買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

夏の猛暑も冬の凍える冷気も怖くない!SS Camouflage net 自粘着断熱マットで快適DIY空間を手に入れた体験談

夏の猛暑も冬の凍える冷気も怖くない!SS Camouflage net 自粘着断熱マットで快適DIY空間を手に入れた体験談

毎年、夏は窓からジリジリと照りつける日差しに、冬は足元から忍び寄るひんやりとした冷気に悩まされていませんか? 我が家も例外ではなく、特に築年数が古いこともあり、エアコンの効きが悪かったり、結露に悩まされたりしていました。そんな悩みをDIYで解決すべく見つけたのが、今回ご紹介する「SS Camouflage net」の自粘着断熱マットです。専門業者に頼むのは費用がかさむし、大掛かりな工事は避けたい……そんな方にこそ、ぜひ読んでいただきたい私の体験談です。

SS Camouflage net 自粘着断熱マットとは?

この断熱マットは、アルミ蒸着フィルムと内部の気泡層で構成された、高性能な保冷保温シートです。最大5mmの厚さがありながらも非常に柔軟で、ハサミで簡単にカットできるのが特徴。裏面には強力な粘着剤が付いているため、特別な工具や接着剤を用意する必要がなく、誰でも手軽に施工できる点が大きな魅力です。屋根裏、壁、床、窓、さらには車の断熱材としても使える多用途性も持ち合わせています。

私がこの断熱マットを選んだ理由と、その驚きの効果

私はこれまで、窓からの冷気対策として厚手のカーテンを使ったり、簡易的な隙間テープを貼ったりしてきましたが、根本的な解決には至りませんでした。特に、日当たりの良い南側の窓は夏になるとまるでサウナのように熱くなり、冬は冷気が隙間風のように感じられました。屋根裏の断熱も気になっていましたが、グラスウールのような断熱材は施工が大変そうで二の足を踏んでいました。

そんな時にAmazonで見つけたのが、このSS Camouflage netの断熱マットでした。決め手は以下の点です。

  • 自粘着で施工が簡単そうだったこと:DIY初心者でも安心できる手軽さ。
  • 薄型で場所を取らないこと:窓枠や限られたスペースにも貼れる。
  • 両面アルミ蒸着で遮熱効果が高そうだったこと:熱の反射効果に期待。
  • 四季対応:夏だけでなく冬にも使えること。

実際に購入し、まずはリビングの窓枠と、屋根裏の点検口の蓋の裏側に貼ってみることにしました。施工は本当に簡単で、メジャーでサイズを測り、ハサミでカットし、裏紙を剥がして貼るだけ。カッターナイフも使わず、普通のハサミでスイスイ切れるのは驚きでした。粘着力もしっかりしていて、一度貼れば簡単には剥がれませんが、多少の貼り直しは可能だったので、不器用な私でも綺麗に貼ることができました。

使ってみて体感した変化

夏場の変化(窓への施工)

窓枠に貼ってからは、日中の室温上昇が明らかに緩やかになりました。これまでは窓に近づくと肌で感じるほどの熱気があったのですが、マットを貼ってからはその熱が和らぎ、エアコンの設定温度を1℃〜2℃上げても十分に快適に過ごせるようになりました。これは電気代の節約にも繋がりそうで嬉しい誤算です。

冬場の変化(窓と屋根裏点検口への施工)

冬場は窓からの冷気だけでなく、屋根裏からの冷えも感じていました。特に屋根裏の点検口の蓋はただの木板だったので、そこから冷気が降りてきている感覚がありました。マットを貼ってからは、窓からの冷え込みが軽減され、部屋全体の暖かさが持続するようになったと実感しています。また、点検口からの冷気も感じなくなり、部屋の温度ムラが減ったように思います。結露も以前より少なくなった気がします。

メリットとデメリット

メリット

  • 驚くほど簡単な施工:ハサミとメジャーがあればOK。DIY初心者でも失敗しにくい。
  • 高い断熱・遮熱効果:5mmの薄さながら、体感できるほどの効果を発揮。エアコン効率アップに貢献。
  • 多用途性:家の中だけでなく、車やキャンプ用品の断熱にも活用できる。
  • コストパフォーマンス:専門業者に依頼するよりはるかに安価で、確かな効果が得られる。

デメリット

  • 見た目の問題:アルミの光沢が強いため、リビングなど人目につく場所に貼る場合は、上から布などでカバーする必要があるかもしれません。私は、視界に入りにくい場所や、外から見えない場所を選んで貼っています。
  • 本格的な断熱材との比較:5mmという厚みは、構造材レベルの本格的な断熱リフォームには向きません。あくまで、部分的な断熱強化やDIY用途での使用が適しています。

競合製品との比較:なぜこの断熱マットが優れているのか

一般的な断熱材として、グラスウールロックウールといった繊維系断熱材、あるいはスタイロフォームカネライトフォームのような発泡プラスチック系断熱材が挙げられます。

これらの製品とSS Camouflage netの自粘着断熱マットを比較すると、以下のような違いが見えてきます。

特徴SS Camouflage net 自粘着断熱マットグラスウール/ロックウールスタイロフォーム/カネライトフォーム
施工の容易さ非常に容易(自粘着、カット簡単)大変(粉塵、防護具、接着剤)普通(接着剤、カッターでのカット)
厚み5mm数十mm~数十mm~
防湿性アルミ蒸着による防湿効果防湿シートの併用が必須ある程度あり
用途部分的な断熱、DIY、車、配管壁・屋根・床など構造物の断熱壁・床など構造物の断熱
安全性素手で扱える粉塵対策が必要カッター使用時に注意

見ての通り、グラスウールやロックウールは粉塵が舞いやすく、防塵マスクや手袋が必須となり、専門知識や手間が必要です。また、スタイロフォームなどは厚みがあり、大きな場所には適していますが、細かい場所や薄さを求められる場所には不向きです。それに比べて、SS Camouflage netのマットは、自粘着で手軽に扱え、薄型で多用途に使えるという点で、DIYでの部分的な断熱改善や、手軽に試したいというニーズにぴったり合致しています。

こんな人におすすめ!

  • DIYで手軽に家の断熱性能を高めたいと考えている方
  • 夏の暑さや冬の寒さに悩まされており、快適な室内空間を求めている方
  • エアコンの効きを良くして電気代を節約したいと考えている方
  • 窓や配管、車など、特定の場所の断熱対策を探している方
  • 結露防止対策に興味がある方

まとめ:SS Camouflage netの断熱マットで快適な四季を!

SS Camouflage netの自粘着断熱マットは、その手軽さと確かな断熱・遮熱効果で、我が家の快適さを格段に向上させてくれました。大掛かりなリフォームは不要。ハサミ一つで、夏の灼熱も冬の極寒も、もう我慢する必要はありません。今年の夏も冬も、これがあれば自宅で快適に過ごせると確信しています。ぜひ一度、この手軽さと効果を体験してみてください。