ベランダの雨漏り、諦めていませんか?アサヒペンで解決した話
「ベランダの床が剥がれてきた…」「雨が降ると水たまりができて、もしかしたら雨漏りしてるかも…」
こんな不安、ありませんか?私の家もまさにそうでした。築年数が経つにつれて、ベランダの防水層が劣化し、ひび割れや苔の発生が目立つように。業者に頼むと高額になるし、かといって自分でやるには難しそう…と、ずっと悩んでいたんです。
そんな時、出会ったのがアサヒペン 塗料 ペンキ 水性簡易屋上防水塗料 16kg グレー。 「本当に私にもできるのかな?」半信半疑で挑戦した結果、想像以上に素晴らしい仕上がりに!今回は、その体験談を余すことなくお伝えします。
アサヒペン 水性簡易屋上防水塗料 16kg グレーってどんな塗料?
私がこの塗料を選んだ最大の理由は、その多機能性と信頼性です。アサヒペンというブランド自体がDIYユーザーにはおなじみで、その中でもこの水性簡易屋上防水塗料は、まさに「かゆいところに手が届く」ような特徴を持っています。
この塗料のすごいポイント
- 特殊架橋システム&紫外線劣化防止剤(HALS)配合:これがプロ顔負けの耐久性の秘密!日差しや雨風に強く、長期間美しい状態を保ってくれるんです。
- 優れた密着性:古いシート防水面やアスファルト防水面にも直接塗れるというのは、下地処理の手間を考えると本当に助かります。
- 酸性雨・酸性雪・塩害に強い:日本の厳しい気候条件にもしっかり対応。塗った後の安心感が違います。
- 滑り止め効果:骨材が入っているので、雨の日でもベランダを安全に歩けます。これ、地味に重要ですよね。
- 水性タイプ:シンナーの臭いが苦手な私でも、比較的安心して作業できました。道具の洗浄も水でOKなので、後片付けも楽ちんです。
私がこの塗料を使ってみた理由と、実際の作業体験
長年の悩みだったベランダの防水劣化。雨が降るたびに水たまりができる光景に、ついに重い腰を上げました。業者さんに見積もりを取ると、数十万円と予想以上の金額にビックリ。そこで「自分で何とかできないか?」と調べ始めたのがきっかけです。
いくつかの防水塗料を比較検討した結果、このアサヒペンの水性簡易屋上防水塗料に決めました。決め手はやはり「水性」であることと、上記の「すごいポイント」の数々。特にHALS配合による耐候性と、滑り止め効果は魅力的でした。
実際に塗ってみた!作業は思ったより簡単だった
- 下地処理:まずはベランダのゴミやコケ、浮いた塗膜を丁寧に除去し、水洗いして乾燥させました。これが一番時間がかかったかも。
- 下塗り(シーラー):説明書に従い、別売りの水性用下塗り剤を塗布しました。これは密着性を高めるために必須です。
- 本塗り1回目:いよいよ本番!ローラーを使って塗っていきます。水性なので伸びが良く、サラサラと塗り広げられました。骨材が入っているので、少しザラザラした感触がありますが、それが滑り止め効果につながると思うと安心です。グレーの色味も落ち着いていて、元のコンクリートより明るい印象に。
- 本塗り2回目:1回目の乾燥後、ムラがないように2回目を塗布。16kg缶で、我が家のベランダ(約15㎡)には十分な量でした。2度塗りすることで、より均一で強固な防水層ができた気がします。
| メリット | 感想 |
|---|---|
| 作業性 | 水性で臭いが少なく、道具も水で洗えるためDIY初心者でも扱いやすかったです。 |
| 乾燥時間 | 夏場だったこともあり、1回目が乾くのも早く、次の工程へスムーズに進めました。 |
| 仕上がり | グレーの色ムラもなく、骨材のおかげで適度なグリップ感が生まれ、安心して歩けるようになりました。 |
| 耐久性への期待 | 特殊架橋システムやHALS配合のおかげで、今後長持ちしてくれると期待しています。 |
正直レビュー!デメリットと注意点
もちろん、どんな製品にもメリットとデメリットがあります。正直な感想をお伝えしますね。
- それなりの重さ:16kg缶は、女性一人で持ち運ぶには少し重く感じました。作業場所までの移動は力のある人に手伝ってもらうか、キャリーカートなどを使うと良いでしょう。
- 下地処理は必須:塗料の性能を最大限に引き出すためには、丁寧な下地処理が不可欠です。ここをサボると、せっかく塗っても剥がれやすくなってしまうので、根気が必要です。
- 色展開が限定的:グレー一色なので、ベランダの色に強いこだわりがある場合は選択肢が限られます。しかし、一般的で落ち着いた色なので、私は特に不満はありませんでした。
これらの点を考慮しても、DIYでここまでプロ顔負けの防水ができることを考えれば、大満足です。
競合製品と比較!アサヒペンの強みとは?
DIY向けの防水塗料は、カンペハピオやニッペホームプロダクツからも様々な製品が出ています。例えば、カンペハピオの「水性コンクリートフロア用塗料」やニッペの「水性屋上防水塗料」などが挙げられます。
これらの製品とアサヒペンの水性簡易屋上防水塗料を比較すると、アサヒペンの強みは以下の点にあると感じました。
- 高い耐候性と耐久性:特殊架橋システムやHALS配合は、プロ仕様の塗料にも採用される技術です。他社の簡易防水塗料と比較して、紫外線劣化への強さや長期的な耐久性において、一歩リードしている印象です。
- シート防水への密着性:塩ビシートやアスファルト防水面にも直接塗装できるのは、多くのDIYユーザーにとって大きなメリット。下地を選ばず使える汎用性の高さは、他社製品にはない強みです。
- 滑り止め効果:骨材による滑り止め効果は、特にベランダや屋上といった場所では安全面で非常に重要です。この機能が標準で備わっているのは嬉しいポイントです。
より専門的な「FRP防水」や「ウレタン防水」の本格的な改修には、日本ペイントや関西ペイントが提供するような業務用・プロ仕様の材料が必要になりますが、DIYで手軽に、かつ確かな効果を求めるなら、アサヒペンのこの製品は非常にバランスの取れた選択肢と言えるでしょう。
こんな人におすすめしたい!
このアサヒペン 水性簡易屋上防水塗料 16kg グレーは、特にこんな方におすすめしたいです。
- ベランダや屋上の雨漏りが心配だけど、業者に頼む予算がない、または自分で挑戦したい方。
- DIY初心者だけど、しっかりとした防水効果と耐久性を求める方。
- 臭いに敏感で、水性塗料を探している方。
- 雨の日でも滑りにくい、安全なベランダにしたい方。
まとめ:アサヒペンでベランダDIY防水は成功する!
「DIYで防水なんて無理…」そう思っていた私でも、アサヒペン 水性簡易屋上防水塗料 16kg グレーのおかげで、見違えるほど綺麗なベランダを手に入れることができました。雨が降っても水たまりにならず、滑る心配もない。心から「やってよかった!」と思っています。
ベランダの劣化に悩んでいるなら、ぜひ一度この塗料を試してみてください。きっと、あなたのDIYの常識を覆す体験ができるはずです。私のように、新しいベランダで心晴れやかな毎日を過ごせるようになりますよ。
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