もうベランダの雨漏りに悩まない!ロックペイント水性床用ツヤ消し塗料でDIY防水に挑戦してみた結果
はじめに:ベランダの悩みを解決!DIYで防水塗装に挑戦\
こんにちは!DIY好きの皆さん、そしてベランダの防水や見た目にお悩みの方へ。\
長年放置していた我が家のベランダの床。雨が降るたびに水たまりができ、コンクリートの劣化も目立ってきていました。業者に頼むと費用がかさむし、かと言ってこのままでは景観も悪いし、何より防水性能が心配……。\
そんな悩みを抱えていた私が一大決心!Amazonで見つけた「ロックペイント 水性床用ツヤ消し塗料 床・ベランダ防水(ツヤなし) 18Kg H82-0319-01 グレー」を使って、ベランダのDIY防水塗装に挑戦しました。\
結果から言うと、大成功!想像以上に美しく、プロのような仕上がりになったので、その全貌を皆さんにご紹介しますね。\
「本当に自分でできるの?」と思う方もいるかもしれませんが、ポイントを押さえれば大丈夫。この記事が、皆さんのDIYライフの一助になれば幸いです。\
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\【実体験】ロックペイント水性床用ツヤ消し塗料を選んだ理由\
私がこの「ロックペイント 水性床用ツヤ消し塗料」を選んだのは、いくつかの明確な理由がありました。\
まず、最も重視したのはその「防水性能」。ベランダの劣化は見た目だけでなく、下の階への水漏れにも繋がりかねません。この塗料は「床・ベランダ防水」と明記されており、簡易防水と防塵効果が期待できる点に惹かれました。\
次に、「水性」であること。油性塗料と比べて匂いが少なく、取り扱いが比較的簡単であるため、自宅でのDIY作業には最適だと感じました。換気が十分にできない場所での作業でも、水性なら安心感があります。\
さらに、「ツヤ消し」という仕上がりも決め手でした。ピカピカのツヤありは好みではなく、落ち着いたマットな質感がベランダの雰囲気をより上質に見せてくれると確信しました。実際に塗ってみて、その選択は正しかったと実感しています。\
そして、18kgという大容量も魅力でした。我が家のベランダは比較的広いため、少量パックでは足りない可能性がありました。この18kg缶なら、約20~23㎡(2回塗り)をカバーできるとあり、余裕を持って作業できると判断しました。\
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ロックペイント水性床用ツヤ消し塗料の基本情報\
| 項目 | 詳細 |\
| :---------- | :---------- |\
| 製品名 | ロックペイント 水性床用ツヤ消し塗料 床・ベランダ防水(ツヤなし) 18Kg H82-0319-01 グレー |\
| 用途 | コンクリート、陸屋根、ベランダの簡易防水及び防塵 |\
| 塗り面積 | 約20~23㎡(畳約12~14枚分、2回塗り) |\
| 希釈剤 | 水(0~5%) |\
| 乾燥時間 | 夏期:約1~2時間、冬期:約2~4時間 |\
| 塗り重ね可能時間 | 2時間後以上(20℃) |\
| 特徴 | 水性、ツヤ消し、大容量、速乾性 |\
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準備から仕上げまで!DIY防水塗装の全工程\
ここからは、実際に私がどのように作業を進めたかをご紹介します。DIYで一番大切なのは「準備」だと改めて痛感しました。\
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1. 徹底した下準備が成功の鍵!\
まずはベランダの掃除から。長年の汚れやコケ、カビを徹底的に除去しました。高圧洗浄機がある方は使うと効率的ですが、私はデッキブラシと洗剤でゴシゴシと洗い流し、完全に乾燥させました。ひび割れなどがあれば、事前に補修材で埋めておくことも忘れずに。\
そして最も重要だったのが、「下塗りシーラー」です。商品の注意書きにもある通り、付着性を高めるために「ロック水性マルチシーラー」を先に塗布しました。これを怠ると、塗料の剥がれや浮きの原因になるため、絶対に省いてはいけません。シーラーは薄く均一に塗り、完全に乾燥するまで待ちます。\
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2. いよいよ本塗り開始!塗りやすさに感動\
下塗りが完全に乾いたらいよいよ本塗りです。缶を開けてよくかき混ぜ、必要に応じて少量の水で希釈します(私はほぼ希釈なしで使いました)。\
驚いたのは、その塗りやすさです。水性塗料なので伸びが良く、ローラーや刷毛での作業が非常にスムーズに進みました。嫌なシンナー臭などもほとんどなく、隣近所への配慮もできて安心でした。また、乾燥時間が短いのも助かりました。夏期だったので、1~2時間ほどで触れる程度には乾き、2時間後には2回目の塗装に移ることができました。\
私は2回塗りで仕上げましたが、均一に塗ることを意識し、薄く塗り重ねることで美しい仕上がりになりました。特に隅や立ち上がり部分は刷毛で丁寧に塗り、全体は広いローラーで一気に塗ると効率的です。\
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3. ツヤ消しグレーの落ち着いた仕上がり\
2回目の塗装が乾き、全ての養生を剥がした瞬間、「これはプロの仕事!?」と自画自賛してしまいました(笑)。\
まず、ツヤ消しのグレーが想像以上に落ち着いていて、モダンな印象に変わりました。光の反射も抑えられ、目に優しいだけでなく、雨に濡れても滑りにくいという機能的なメリットも感じます。ムラなく均一に塗れたことで、古びたコンクリートがまるで新築のように生まれ変わったのです。防水効果もばっちりで、雨が降っても水たまりにならず、水が玉のように弾くようになりました。\
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使ってみて分かった!メリットとデメリット\
実際に自分で塗装してみて、このロックペイントの塗料の良し悪しが明確に見えてきました。\
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メリット\
- DIYで大幅コスト削減: 業者に依頼する数分の1の費用で、プロのような仕上がりを実現できました。これは最大のメリットです。\
- 水性塗料で安心・安全: 嫌な臭いが少なく、健康面への配慮やご近所への迷惑も最小限に抑えられました。道具の洗浄も水で済むので楽です。\
- 落ち着いたツヤ消し仕上がり: 上品なグレーで、ベランダ全体が垢抜けた印象になりました。滑りにくい質感も気に入っています。\
- 強力な防水・防塵効果: 塗布後は雨水をしっかり弾き、コンクリートへの水の浸透を防いでくれます。砂埃などの汚れも付きにくくなりました。\
- 大容量で広範囲に対応: 18kg缶は一般家庭のベランダなら十分な容量で、塗り直しや他の場所への活用も可能でした。\
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デメリット\
- 下塗りシーラーが必須: 商品説明にもありますが、別途「ロック水性マルチシーラー」の購入と塗布が必要です。これを含めると初期投資は少し高くなります。\
- 18kgは重い: 缶の重さが18kgあるため、運搬や作業中の取り回しには少々力が必要です。女性一人だと少し大変かもしれません。\
- カラーバリエーションが少ない: グレー単色なので、カラフルなベランダにしたい方には向かないかもしれません。しかし、汎用性の高い色であることは間違いありません。\
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他社製品との比較:ロックペイントの立ち位置\
DIY用の水性防水塗料は、アサヒペンやカンペハピオといったメーカーからも多数販売されています。私も購入前には色々と比較検討しました。
例えば、アサヒペンの「水性コンクリートフロア防水塗料」やカンペハピオの「水性コンクリートフロア用」などは、ホームセンターでも手に入りやすく、比較的小容量の製品も多いです。これらはDIY初心者や、狭い範囲を塗りたい場合に非常に便利でしょう。
しかし、「ロックペイント 水性床用ツヤ消し塗料」の最大の強みは、その容量とプロフェッショナルな品質のバランスにあります。18kgという大容量は、アサヒペンやカンペハピオの一般的なDIY向け製品よりも大きく、広い面積を一度に塗装したいと考える人にはコストパフォーマンスが高い選択肢となります。
ロックペイントは、業務用塗料の世界でも定評のあるメーカーであり、その技術がこの水性塗料にも生かされています。実際に使ってみて、その密着性や耐久性、そして仕上がりの美しさは、DIY向けとプロ向け製品の中間、あるいはプロの領域に近いと感じました。DIY初心者から一歩進んだ、本格的なDIYに挑戦したい方には、このロックペイントの塗料が最適な選択肢となるでしょう。
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まとめ:ベランダDIY防水塗装は「ロックペイント」で決まり!\
長年の悩みが、DIYでこんなにも美しく、機能的に解決するとは思いませんでした。「ロックペイント 水性床用ツヤ消し塗料 床・ベランダ防水(ツヤなし) 18Kg H82-0319-01 グレー」は、少し広めのベランダや屋根のDIY防水塗装を考えている方には、自信を持っておすすめできる製品です。\
下準備や下塗りシーラーの手間はありますが、その労力を上回る満足感が得られます。水性で扱いやすく、乾燥も早いので、週末DIYでも十分に取り組めますよ。ぜひ、皆さんもベランダの防水塗装DIYに挑戦して、快適で美しい空間を手に入れてくださいね。\
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