「部屋の雰囲気をガラッと変えたいけど、大掛かりなリフォームはちょっと…」 「カフェのようなモルタル壁に憧れるけど、DIYでできるのかな?」
もしあなたがそう思っているなら、今日ご紹介するニッペ ペンキ 塗料 STYLE MORUMORU モルモル 14kgは、まさにあなたのための救世主かもしれません。
私自身も、殺風景だったリビングの壁に何か変化をつけたいと思い、この「モルモル」に挑戦してみました。結果は、想像以上!初心者でも本当にプロ級のモルタル風壁が作れて、我が家が見違えるほどおしゃれになったんです。
まずは、この記事で紹介する商品はこちらです。
ニッペ モルモルってどんな塗料?DIY初心者の救世主!
ニッペ モルモルは、その名の通り「モルタル風」の質感を簡単に実現できる水性塗料です。一般的なペンキとは一線を画し、ざらつきのある独特のテクスチャが特徴。容量はたっぷり14kgで、約14㎡(タタミ約8.6枚分)を1回塗りでカバーできる広範囲対応型です。
商品の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド | ニッペ(Nippe) |
| 容量 | 14kg |
| 塗り面積(1回塗り) | 約14㎡(タタミ約8.6枚分) |
| うすめ方 | 水で5〜10%を目安にうすめる(粘度が高い場合) |
| 用途 | 室内壁、外壁、塀など(ビニールクロス、コンクリート、モルタル、ブロックなどの素材) |
このモルモルの最大の魅力は、特殊な下地処理や専門的な左官技術がなくても、手軽にモルタル調の壁が作れる点にあります。水性なので、シンナーのようなきつい匂いもなく、作業中も快適でした。
実際に使ってみた!私のDIY体験レビュー
「本当に初心者でもできるの?」そう思っていた私も、実際に挑戦してみるとその手軽さに驚きました。リビングの一面をこのモルモルで塗り替えてみた時の体験談をお話しします。
準備から作業まで
- 必要な道具の準備: 養生テープ、マスカー、コテ(モルタル風に仕上げるため)、バケツ、攪拌棒。これだけあればOKでした。
- 下地処理: 我が家はビニールクロスの上から塗ったのですが、特に剥がしたりせず、軽く表面を拭く程度でスタート。汚れを落とせば大丈夫です。
- いざ、塗装開始!: 開封すると、想像以上に重たい14kgのモルモルが。しっかり攪拌してから、コテで壁に広げていきました。最初は「ムラになるかも…」と不安でしたが、モルモルは多少のムラが逆に「味」になるので、初心者でも気兼ねなく塗れました。
使ってみて感じたメリット・デメリット
メリット
- 初心者でもプロ級の仕上がり: 特殊な技術がなくても、コテで撫でるだけでモルタルらしいテクスチャが再現できます。多少の粗さがインダストリアルな雰囲気を出してくれるので、失敗を恐れる必要がありません。
- 水性で扱いやすい: 匂いが少なく、部屋の中で作業してもあまり気になりませんでした。道具の洗浄も水で簡単にできるので、後片付けも楽ちんです。
- 速乾性がある: 比較的早く乾くので、次の工程に進みやすく、一日の作業でかなり進捗がありました。
- 部屋の雰囲気が激変: 一面を塗るだけでも、部屋全体がカフェやギャラリーのようなおしゃれな空間に生まれ変わりました。SNS映えもばっちりです!
デメリット
- 容量が大きめ: 14kgはかなり重いので、女性一人で運ぶのは少し大変かもしれません。しかし、広範囲を塗るならこれくらいの容量は必要です。
- コテ塗りの感覚を掴むまで時間がかかる: 最初は塗料の厚みや広げ方に少し戸惑いましたが、数十分もすれば慣れてきて、楽しく作業できました。
- 色の選択肢が少ない: 一般的なペンキに比べると、色のバリエーションは限られます。しかし、モルタル風というコンセプトを考えれば、十分なラインナップだと思います。
競合製品との比較:ニッペ モルモルを選ぶ理由
DIYで壁を塗る選択肢はいくつかありますが、ニッペ モルモルはその中でも特別な存在だと感じました。
| 特徴 | ニッペ モルモル | 一般的な水性ペンキ(例:ターナー色彩、カインズオリジナル塗料) | プロ向け左官材(例:ジョリパット) |
|---|---|---|---|
| 仕上がり | モルタル調のざらついた質感 | フラットな仕上がり | 多様なテクスチャ(専門技術が必要) |
| 施工の難易度 | DIY初心者でも容易 | DIY初心者でも容易 | 専門業者向け(技術・知識が必要) |
| 匂い | 少ない(水性) | 少ない(水性) | 製品による(水性・油性) |
| 価格 | DIY塗料としては中程度 | DIY塗料としては安価 | 高価 |
| 用途 | 室内壁、外壁、塀など | 室内壁、木部など | 外壁、内装など |
一般的な水性ペンキは発色が良いですが、フラットな仕上がりになるため、モルタル特有の「風合い」は出せません。一方、プロ向けの左官材であるジョリパットなどは、もちろん素晴らしい質感が出せますが、下地処理から施工まで専門的な知識と技術が必要ですし、価格も高くなります。
その点、ニッペ モルモルは、DIY初心者でも手の届く価格帯で、憧れのモルタル調の質感を簡単に実現できるのが最大の強みです。DIYの楽しさとプロ級の仕上がりを両立したいなら、これ以上の選択肢はないでしょう。
こんな人におすすめ!私のモルモル体験から
私の体験を踏まえて、ニッペ モルモルが特におすすめなのはこんな方々です。
- お部屋の雰囲気をガラッと変えたい人: 壁一面を塗るだけで、驚くほどモダンで洗練された空間になります。
- モルタル風やインダストリアルなテイストが好きだけど、予算や技術に不安がある人: 専門業者に頼むよりもはるかに手軽に、本格的な質感を手に入れられます。
- DIY初心者だけど、ちょっと本格的なことに挑戦してみたい人: 多少失敗してもそれが味になるので、気軽に挑戦できます。
まとめ:私のDIY体験談とモルモルへの評価
ニッペ モルモルは、私にとってDIYの壁塗りのハードルをぐっと下げてくれた画期的な塗料でした。
正直、最初は「本当に自分でできるのか?」と半信半疑でしたが、実際にやってみると、その扱いやすさと仕上がりの良さに感動。
殺風景だったリビングの壁が、今ではまるでカフェのようなおしゃれな空間に変わり、毎日が少し豊かになったように感じています。DIYに興味があるけどなかなか一歩踏み出せない…そんなあなたにこそ、ぜひ試してほしい逸品です。
あなたの家も、ニッペ モルモルで「我が家が激変!」を体験してみませんか?
