「まさかタニタが…?」運動嫌いの私が【タニタサイズ エクササイズマット TS-961 グリーン】で毎日の運動が続く理由
運動嫌いでも続けられた!タニタのエクササイズマットTS-961がもたらした快適トレーニングライフ
「運動しなきゃ」そう思ってはいても、なかなか続かない自宅でのトレーニング。フローリングで膝が痛くなったり、滑って集中できなかったり…そんな経験はありませんか?
私もそうでした。しかし、あの健康計測機器でおなじみの「タニタ」が手掛けるエクササイズマットに出会ってから、私の自宅トレーニングは劇的に変わりました。今回は、タニタの「タニタサイズ エクササイズマット TS-961 グリーン」を実際に使ってみた私の正直な感想と、なぜこれで運動が続くようになったのかをお伝えします。
タニタサイズ エクササイズマット TS-961 グリーンとは?
健康サポートで絶大な信頼を誇るタニタが、自宅で手軽に運動を始めたい人のために開発したエクササイズマットです。その名の通り「タニタサイズ」という、健康的な生活習慣をサポートするプログラムの一環として登場しました。
約幅610×奥行1740×高さ6mmという、一般的な成人には十分な広さと、絶妙な厚みを持つこのマット。私が使ってみたグリーンは、目に優しく、お部屋にも落ち着いた雰囲気をもたらしてくれます。
さっそく、このマットの詳細はこちらからチェックできますよ。
私がこのマットを選んだ3つの理由と実体験
以前は薄手のヨガマットを使っていましたが、どうも膝や肘が痛くなりがちで、運動へのハードルが上がっていました。そんな私がタニタのTS-961を選んだのには、明確な理由がありました。
1. タニタブランドへの信頼感
「タニタ」と言えば、体重計や体組成計など、健康管理のプロフェッショナルというイメージがありますよね。そのタニタが「エクササイズマット」を手掛けていることに、まず驚きと同時に強い安心感を覚えました。「きっと、使い手の体を考え抜かれた製品に違いない」と直感したのです。
2. 6mmという絶妙な厚みへの期待
以前のマットは3mm程度で、プランクやニーリングの際に床の硬さがダイレクトに伝わり、正直つらかったんです。かと言って、厚すぎるマットは収納に困る。TS-961の「6mm」という厚みは、クッション性と収納性のバランスが取れているのでは?と期待しました。
3. グリーンの癒やし効果
自宅で使うものだから、見た目も大切。派手すぎず、落ち着いたグリーンは、リラックス効果をもたらし、トレーニング中の集中力を高めてくれるのでは、と考えました。実際に部屋に敷いてみると、植物のようになじみ、圧迫感がありません。
使ってみて分かった!TS-961のメリット
実際にこのマットを使い始めてから、私の自宅トレーニングは本当に快適になりました。特に感じたメリットは以下の通りです。
① 膝や肘が痛くない!最高のクッション性
6mmという厚みは、想像以上に優秀でした。フローリングの上でプランクや四つん這いになるポーズをとっても、膝や肘に骨が当たるような痛みが全くありません。特に、腹筋運動で尾てい骨が当たる不快感も解消され、体の負担を気にせず運動に集中できるようになりました。
② 汗をかいても滑りにくい優れたグリップ力
汗をかくとマットが滑ってしまい、ポーズが安定しない…というのも以前の悩みの種でした。しかし、TS-961は適度なグリップ力があり、激しい動きをしても体がブレにくいです。安心してエクササイズに取り組めるのは、安全面でも精神面でも大きなメリットだと感じています。
③ 十分な広さと軽さで使いやすい
| 特徴 | 寸法・重さ | 私の感想 |
|---|
| サイズ | 約幅610×奥行1740×高さ6mm | 身長174cmの私でも手足を伸ばせる十分な広さ。窮屈さを感じません。 |
| 重さ | 約1.2kg | 片手でラクラク持ち運べ、部屋間の移動も苦になりません。 |
広すぎず狭すぎない絶妙なサイズ感で、ヨガのポーズから筋トレまで、様々な運動に対応できます。使用後は丸めて立てかけておけるので、収納場所にも困りません。
④ 手入れが簡単でいつも清潔
マットの表面は汚れが付きにくく、汗をかいてもサッと拭き取るだけで清潔さを保てます。匂いもつきにくい素材で、衛生面でも安心して使い続けられます。
競合製品との比較:なぜタニタの6mmが「ちょうどいい」のか
世の中には様々なエクササイズマットがありますが、タニタのTS-961(6mm)は、その中でも独特の立ち位置にあると感じます。
一般的な薄手マット(3〜4mm厚):
- 例: AmazonベーシックやDecathlonなどの安価なヨガマット。
- メリット: 非常に安価で携帯性が高い。
- デメリット: クッション性が乏しく、フローリングだと膝や肘が痛くなりやすい。本格的な筋トレには不向き。
厚手のエクササイズマット(8〜15mm厚):
- 例: LEEPWEIやGronGなどの高機能・厚手マット。
- メリット: 抜群のクッション性で衝撃吸収に優れる。本格的な筋トレやピラティスに最適。
- デメリット: かさばり、重さがあるため、持ち運びや収納に不便。価格も高め。
タニタTS-961(6mm)の「黄金バランス」
タニタのTS-961は、薄手マットの「携帯性の良さ」と、厚手マットの「クッション性」を、6mmという厚みで高い次元で両立しています。
まさに「帯に短し襷に長し」だった他のマットの不満点を解消する、私にとっての「黄金バランス」でした。健康計測で培ったタニタの知見が、この「ちょうどいい」使い心地に繋がっているのかもしれませんね。
唯一のデメリット(正直な感想)
個人的にはほぼ完璧なマットだと感じていますが、あえてデメリットを挙げるなら、カラーバリエーションが限られている点でしょうか。
現在、グリーンのみの展開なので、部屋のインテリアに合わせて色を選びたい方には選択肢が少ないかもしれません。また、本格的なジャンプ運動や、アクロバティックなヨガを日常的に行う方であれば、さらに厚みのある専用マットや、より広範囲をカバーする製品を検討するのも良いでしょう。
こんな人におすすめしたい!
- 自宅で運動を始めたい初心者の方
- フローリングでの膝や肘の痛みに悩んでいる方
- ヨガやストレッチ、軽めの筋トレを快適に行いたい方
- 品質と信頼性を重視し、長く使えるマットを探している方
- 運動へのモチベーションを維持したい方
まとめ:タニタのマットで運動習慣が変わった!
タニタの「タニタサイズ エクササイズマット TS-961 グリーン」は、ただのエクササイズマットではありませんでした。私にとって、運動へのハードルを下げ、毎日の習慣をサポートしてくれる心強いパートナーです。
もしあなたが「運動しなきゃ」と思いながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいるなら、このマットがそのきっかけになるかもしれません。快適なトレーニング環境は、運動継続への最大のモチベーションになりますよ。
ぜひ一度、この快適さを体験してみてください。