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泳ぎの伸び悩みに終止符!CMD 水泳用 トレーニングチューブがプール外トレーニングを革新する

泳ぎの伸び悩みに終止符!CMD 水泳用 トレーニングチューブがプール外トレーニングを革新する

「もっと速くなりたい」「プルの力をつけたいけれど、プールに行く時間がない…」

水泳を愛する皆さん、こんな悩みを抱えていませんか?私自身も、仕事や学業の合間にいかに効率良くトレーニングするか、常に頭を悩ませていました。特に、水中でしか鍛えられないと思われがちな「水をつかむ感覚」や「プルの筋力」を陸上でどうにかできないか、と長年探していたんです。

そんな私の前に現れたのが、今回ご紹介するCMD 水泳用 トレーニングチューブでした。正直、「チューブでどこまで変わるの?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみてその効果に驚いています。この記事では、私がCMDのトレーニングチューブを実際に使用した体験談と、それが泳ぎにどう影響したのかを徹底的にレビューしていきます。

CMD 水泳用 トレーニングチューブとは?基本的な特徴と選んだ理由

CMD 水泳用 トレーニングチューブは、水泳に必要な筋力強化と肩周りの柔軟性向上に特化した陸上トレーニング用具です。私がこのチューブに惹かれた最大のポイントは、パドルが付属していることでした。これまでのチューブトレーニングでは、手でゴムを握るタイプが多く、実際のプルの感覚とは少し違和感がありました。しかし、CMDのチューブはパドルを装着してトレーニングできるため、より実践的なプルの動作を陸上で再現できると感じました。

また、高弾力のTPE素材でできており、耐久性にも優れているとのこと。これは長く使い続けたい私にとって重要なポイントでした。強度も「レッド(約6.0-7.0kg、中学生から高校生向け)」と「ブルー(約9.0kg、大人向け)」の2種類から選べるため、自分のレベルに合わせて選べるのも魅力的です。私は、まずはレッドから始めて、慣れてきたらブルーにステップアップする計画です。

収納袋も付属しているので、持ち運びにも便利。自宅だけでなく、遠征先や旅行先でも手軽にトレーニングができるのは本当に助かります。

実際に使ってみた!CMDトレーニングチューブの驚くべき効果と変化

私が最初にこのチューブを手に取った時、まず感じたのはその軽さとコンパクトさでした。早速、水泳のプル動作を模倣して使ってみると、最初は慣れない抵抗感に戸惑いましたが、数回繰り返すうちに、特に広背筋や上腕三頭筋、そして肩甲骨周辺の筋肉にしっかりと効いているのを実感しました。まるで水中で水を強く押し出す感覚を陸上で再現しているようです。

私のトレーニングルーティン

私は主に以下の3種類のトレーニングを取り入れました。

  • プル動作の模倣: 壁などに固定し、ゆっくりと水をつかむイメージで肘を立て、後ろに押し出す動作を20回×3セット。
  • リカバリー動作の意識: 肩の柔軟性を意識しながら、腕を前方に持ってくるリカバリー動作をゆっくりと行い、肩甲骨の動きを意識。15回×3セット。
  • キャッチの強化: パドルを斜め下に向けるように固定し、最初の「キャッチ」の瞬間を意識して負荷をかける。10秒キープ×5回。

数週間使い続けた結果、以前よりも水中でキャッチが早くなったような感覚があり、プルの力強さが増したと実感しています。特に、長距離を泳ぐ際の後半の失速が減り、安定したペースを維持しやすくなりました。肩甲骨周りが柔軟になったおかげか、ストロークも以前よりスムーズになった気がします。これは、プールでの練習だけではなかなか得られなかった効果です。

メリットとデメリット

メリットデメリット
場所を選ばずトレーニング可能水中の抵抗感は完全に再現できない
特定の筋肉(広背筋、上腕三頭筋)を意識しやすい正しいフォームを意識しないと効果が薄れる可能性がある
肩の柔軟性向上が期待できる(特になし。コストパフォーマンスは非常に良い)
パドル付きで実践的なプル動作を再現
軽量で持ち運びが便利

デメリットとしては、あくまで陸上でのトレーニングなので、水の抵抗感を完全に再現することはできません。そのため、実際のプール練習と併用することで最大の効果が得られると感じています。しかし、プールに行けない日や、フォームをじっくり確認したい時には、これ以上ない強力なサポートツールです。

競合製品と比較!CMDトレーニングチューブの立ち位置

水泳用トレーニングチューブは数多く存在しますが、CMDの水泳用トレーニングチューブは、いくつかの点で優位性があると感じました。

例えば、FINIS(フィニス)の抵抗バンドは非常に有名ですが、多くはパドルが付属しないシンプルなゴムバンドタイプです。これらは汎用性が高い一方で、水泳のプル動作をより実践的にシミュレートするには別途パドルやより高度なフォーム意識が必要になります。

また、SOLTEC SWIM(ソルテックスイム)からも同様のパドル付きチューブが販売されていますが、価格帯や素材感、強度の設定が異なる場合があります。CMDのチューブは、高弾力で環境にも優しいTPE素材を使用している点、そして「レッド(中高生向け)」と「ブルー(大人向け)」という直感的に分かりやすい強度設定が魅力的です。特に、このレッドの強度設定は、まさに成長期の中高生が継続的に使用するのに最適だと感じました。私の試したレッド強度は、程よい負荷で、無理なく継続できるバランスの良さがありました。

CMDのトレーニングチューブは、パドルが付属していることで、よりリアルなプル感覚を陸上で養える点、そして手頃な価格設定でありながら耐久性の高いTPE素材を使っている点で、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

CMDトレーニングチューブはこんな人におすすめ!

  • プールに行けない日でも水泳の感覚を保ちたい、または筋力強化したい人
  • プルの強化、特に「水をつかむ感覚」を陸上で磨きたい人
  • 肩甲骨周りの柔軟性を高め、ストロークを改善したい人
  • 中学生、高校生で、部活動の練習以外でも自宅でトレーニングを積みたい学生
  • 手軽に陸上トレーニングを始めたいと考えている水泳愛好家の大人
  • タイム向上を目指し、総合的な泳力を底上げしたいと考えているスイマー

もしあなたが上記の一つでも当てはまるなら、このCMDの水泳用トレーニングチューブは、あなたのトレーニングを次のレベルへと引き上げてくれるはずです。

まとめ:陸トレで泳ぎは確実に変わる!今すぐCMDトレーニングチューブを試そう

CMD 水泳用 トレーニングチューブを使い始めてから、私の水泳に対する意識と、実際の泳ぎに明らかな変化が現れました。プール練習だけでは補いきれない部分を陸上で効果的に鍛えられ、特にプルの感覚や肩甲骨の柔軟性は劇的に向上したと感じています。

このチューブは、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを引き出したいスイマーにとって、まさに秘密兵器となるでしょう。練習の質を高め、ライバルに差をつけたいなら、ぜひ一度試してみてほしいと心から思います。あなたの泳ぎが、きっと変わるはずです。