秒速測定でストレスフリー!FIDAC 非接触式電子温度計 FDHT803が我が家の必需品になったワケ
「朝の忙しい時間に、子供の体温を測るのに一苦労…」「夜中に熱っぽいけど、起こしたくないな…」
そんな体温測定のちょっとしたストレス、感じていませんか?
私も以前はそうでした。特に小さな子どもがいる家庭では、ジッとしていられない子供の体温を正確に測るのは至難の業。そんな悩みを一掃してくれたのが、今回ご紹介するFIDAC 非接触式電子温度計 FDHT803なんです!
非接触で約1秒という驚きの速さ、さらに測定履歴を32回も自動保存してくれるこのアイテム。
「本当に便利なの?」と半信半疑だった私も、今では手放せない必需品になりました。日本企画製品という安心感も大きなポイントですね。
まずは、どんなものかぜひ一度チェックしてみてください。
なぜFIDAC FDHT803を選んだのか?実体験から語るその魅力
私がFIDAC FDHT803に興味を持ったのは、やはり「非接触」という点でした。以前使っていた脇下式の体温計では、子供がなかなかじっとしてくれず、正確な数値が出ているのか不安になることが度々あったんです。また、家族みんなで使う上で、衛生面も気になっていました。
このFDHT803は、おでこから3〜5cm離してボタンを押すだけ。本当に「ピッ」と1秒で測定が完了します。このスピード感には、正直驚きましたね。
驚きの測定スピードと記録機能
夜中に子供が熱を出した時、寝ている間にサッと測れるのは本当に助かります。起こしてしまう心配がないので、親の私も安心して看病に集中できるんです。そして、さらに便利だと感じたのが、32回分の測定履歴が自動で保存される機能。
朝昼晩と何回か測ったとしても、手書きでメモを取る手間が省けます。前日の記録と見比べることで、体温の変化を簡単に追跡できるので、体調管理が格段に楽になりました。
日本企画製品ならではの安心感
非接触体温計は色々なメーカーから出ていますが、中には海外製の安価な製品も多く、品質に不安を感じることもありました。しかし、FIDAC FDHT803は「日本国内で企画・デザインを行い、日本の品質基準をクリアした工場で生産されている」と謳われています。さらに「日本国内にて検品を行っている」という点も、購入の決め手になりました。
実際に手にとってみると、安っぽさはなく、しっかりとした作りで安心して使えています。万が一のサポート体制も明記されているので、長期的に使う上でも信頼できますね。
こんな人に特におすすめ!FDHT803の活用シーン
私が使ってみて、特にこのFIDAC FDHT803をおすすめしたいのは、以下のような方々です。
1. 小さなお子さんがいるご家庭
- 寝ている間に測定: 先ほども述べましたが、これが一番のメリット。子供を起こさずに体温チェックができます。
- 嫌がらずに測定: 脇に挟む必要がないので、体温測定を嫌がるお子さんでもスムーズに測れます。
2. 介護現場や高齢者の方
- 負担なく測定: ご自身での体温測定が難しい方や、ベッドに寝たきりの方でも、介護者が簡単に体温を測ることができます。
- 衛生的に: 非接触なので、複数人で使用する際も衛生的です。
3. 店舗や職場での定期的な体温チェック
- 素早い検温: 来客者や従業員の体温を短時間でチェックできるため、スムーズな入退場を促せます。
- 履歴管理: 記録機能を使えば、後から体温の推移を確認することも可能です。
競合製品との比較:ここがFIDAC FDHT803の強み
非接触体温計市場には、オムロンやテルモといった大手医療機器メーカーの製品から、安価な海外製まで様々な選択肢があります。いくつか他社製品と比較検討した私の見解をお話しします。
| 特徴 | FIDAC FDHT803 | 大手メーカー(例:オムロン) | 安価な海外製 |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | 2,500円前後(比較的リーズナブル) | 4,000円~8,000円(高価格帯) | 1,000円~3,000円(低価格帯) |
| 測定速度 | 約1秒 | 約1秒~数秒 | 約1秒~数秒 |
| 記録機能 | 32回自動保存 | モデルによる(数回~数十回) | ほぼなし、または少ない |
| 品質・信頼性 | 日本企画・国内検品で安心感 | 医療機器認証で非常に高い信頼性 | 個体差が大きく、信頼性にばらつき |
| 付加機能 | 単純操作、温度・物体温度モード | 温度補正機能、バックライトなど | なし、または限定的 |
FIDAC FDHT803は、オムロンやテルモのような医療機器としての絶対的な信頼性には及ばないかもしれませんが、一般家庭での日常使いとしては十分すぎるほどの機能と精度を持っています。それでいて価格は大手メーカー製品よりずっと手頃なのが魅力です。
また、安価な海外製品と比較すると、「日本企画」「国内検品」という点が安心感を大きく左右します。私がいくつか試した安価な海外製品の中には、測定値が安定しなかったり、耐久性に不安を感じるものもありました。FIDAC FDHT803は、その中間に位置し、手軽さと信頼性のバランスが非常に優れていると感じています。
特に、約1秒での測定スピードと32回記録機能は、価格帯を考えると非常に優秀です。この価格でこれだけの機能と安心感が手に入るのは、大きなアドバンテージだと思います。
使ってみて感じたメリット・デメリット
半年以上使ってみて、FIDAC 非接触式電子温度計 FDHT803のメリットとデメリットを率直にまとめました。
メリット
- 驚異の測定スピード: 本当に約1秒で測定完了するので、忙しい朝や、じっとしていられない子供には最適です。
- 衛生的で安心: 非接触なので、家族みんなで清潔に使えます。感染症対策にも有効です。
- 履歴機能が便利: 32回分の測定履歴が自動保存されるので、体温の変化を追跡しやすく、体調管理が格段に楽になりました。
- 操作が簡単: ボタン一つで測れるシンプル設計。誰でも直感的に使えます。
- 日本企画・国内検品による信頼性: 安価な非接触体温計が多い中、日本の品質基準をクリアしているという安心感は大きいです。
- 汎用性の高さ: 人の体温だけでなく、牛乳や離乳食の温度、お風呂の温度など、様々な物体温度も測れるので、意外なところで役立っています。
デメリット
- 電池交換が必要: 単4電池2本を使用しますが、充電式ではないため、定期的な交換が必要です。これは一般的な電子機器と同じなので、特に不満というわけではありませんが、強いて言えばといったところです。
- 医療機器としての精度: 非接触体温計全般に言えることですが、脇下式や口内式の医療機器認証を受けた体温計と比較すると、わずかな測定誤差が生じる可能性があります。あくまで「目安」として利用し、厳密な診断には医師の判断を仰ぐべきでしょう。
- 環境温度の影響: エアコンの風が直接当たる場所など、周囲の環境温度によっては測定値に影響が出ることが稀にあります。安定した環境での使用をおすすめします。
これらのデメリットは、FIDAC FDHT803に限らず非接触体温計に共通する性質でもあります。しかし、その手軽さと便利さを考えれば、十分許容できる範囲だと私は感じています。
まとめ:今こそFIDAC FDHT803で安心を手に入れよう!
FIDAC 非接触式電子温度計 FDHT803は、その手軽さ、速さ、そして日本企画製品という安心感で、私たちの生活に大きなメリットをもたらしてくれました。
特に小さなお子さんがいるご家庭や、日々の体調管理をストレスなく行いたい方には、自信を持っておすすめできる製品です。約1秒でピッと測れる体験は、一度味わったらもう手放せません。
毎日の体温測定をスマートに、そして安心して行いたい方は、ぜひこの機会にFIDAC FDHT803を試してみてはいかがでしょうか。
体温測定のストレスから解放され、より快適な毎日が手に入るはずです。
