古い愛車も令和仕様に!YIJOFU 1DIN カーオーディオでBluetooth&ハンズフリーをサクッと導入してみた
「なんだか最近、愛車でのドライブが味気ないなぁ……」
そんな風に感じているあなた、もしかしたらカーオーディオが原因かもしれませんね。CDしか聞けない、スマホの音楽を聴くにはFMトランスミッターが必須、電話がかかってきてもハンドルから手を離せない……。古い車に乗っていると、そんな不便を感じる場面って意外と多いですよね。
でも、高機能なカーナビは不要だし、取り付けも面倒そう。もっと手軽に、そしてリーズナブルに、愛車を現代仕様にアップグレードしたい!
そんな願いを叶えてくれるのが、今回ご紹介する「YIJOFU 1DIN カーオーディオ」です。私も実際に試してみて、その手軽さと機能性に驚きました。Bluetooth、ハンズフリー通話、MP3再生……。この一台で、あなたのカーライフがガラッと変わるかもしれませんよ!
まずは、商品の詳細はこちらからチェックしてみてください。
YIJOFU 1DIN カーオーディオとは?手軽に愛車をアップグレード!
YIJOFUのカーオーディオは、一般的な1DINサイズのカーオーディオ交換用プレーヤーです。特筆すべきはその多機能性と、12V/24V両対応という汎用性の高さ!
主要スペック一覧
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 1DIN |
| 電圧 | 12V / 24V 両対応 |
| 対応メディア | Bluetooth、MP3(USB/SD)、FMラジオ |
| ハンズフリー | 対応 |
| セット内容 | 本体、リモコン |
「安かろう悪かろう」なんて時代はもう終わり。この価格でこれだけの機能が手に入るなんて、本当に驚きですよね。
実際にYIJOFUカーオーディオを使ってみた体験レビュー
私の愛車はかれこれ10年以上前の車で、純正オーディオはCDとAM/FMラジオのみ。スマホの音楽を聴くためにFMトランスミッターを使っていましたが、音質はいまいちだし、通話はスマホを手に取る必要があり不便でした。そんな悩みを抱えながら、今回YIJOFUのカーオーディオを導入してみました。
取り付けは意外と簡単!DIY初心者でも大丈夫?
まず、一番心配だったのが「取り付け」です。私は専門家ではありませんが、一般的な工具と少しの知識があれば、意外と簡単に取り付けることができました。既存の1DINオーディオを外し、YIJOFU本体に付属の配線ハーネスを接続するだけ。常時電源、ACC、アース、そして各スピーカー線……。基本的には色分けされた線を繋いでいくだけなので、DIYに慣れている方なら30分もあれば完了するでしょう。
もし配線が不安な場合は、車種別の配線キットを事前に用意するか、YouTubeなどで「カーオーディオ 交換」と検索すると多くの参考動画が見つかるはずです。私も最初は不安でしたが、いざやってみると「なんだ、こんなものか!」と拍子抜けするほどでした。
Bluetooth接続でスマホ音楽が超快適!
取り付けが完了し、初めて電源を入れた時は感動しました。Bluetoothをオンにしてスマホとペアリング。私のiPhoneでは、一瞬で「CAR BT」と表示され、迷うことなく接続できました。これで、今までFMトランスミッター特有のノイズ混じりの音質から解放され、クリアなサウンドでスマホのプレイリストを楽しめるようになりました。
音質は、正直なところ「ハイエンドオーディオ並み」とまではいきませんが、純正オーディオやFMトランスミッターに比べれば格段に向上しました。普段聴くJ-POPやロックには十分すぎるほど、低音も高音もバランス良く鳴らしてくれます。長距離ドライブが本当に快適になりました。
ハンズフリー通話が安全運転をサポート
そして、個人的に一番重宝しているのがハンズフリー通話機能です。運転中に電話がかかってきても、ハンドルから手を離すことなく、ワンタッチで通話開始。本体にマイクが内蔵されているので、特別な設定も不要です。相手の声もクリアに聞こえますし、私の声も高速道路での通話でも相手にはしっかり届いているようでした。
これで、運転中にスマホを操作する危険から解放され、より安全にドライブできるようになりました。家族や友人からの急な連絡にも、安心して対応できるのは嬉しい限りです。
FMラジオ&MP3も抜かりなし
もちろん、FMラジオも問題なく受信できます。ローカル局もしっかりキャッチしてくれました。また、USBメモリやSDカードにMP3形式の音楽ファイルを入れておけば、車内で直接再生することも可能です。Bluetooth接続が面倒な時や、データ通信量を気にせず音楽を楽しみたい時に便利ですね。
12V/24V対応はトラックユーザーにも朗報!
このYIJOFUカーオーディオの大きな特徴として、12Vと24Vの両方に対応している点が挙げられます。これは、自家用車だけでなく、トラックやバスなどの商用車に乗っている方にとっても朗報ではないでしょうか。仕事で長時間運転する際も、Bluetoothオーディオやハンズフリー通話があれば、ストレスが軽減され、より快適な移動時間となるはずです。
メリット・デメリットを正直にレビュー
使ってみて感じたYIJOFUカーオーディオのメリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- 圧倒的なコストパフォーマンス: この価格でBluetooth、ハンズフリー、MP3再生が揃っているのは驚異的です。
- 手軽な機能アップグレード: 古い車でも、現代的なオーディオ環境に簡単に変えられます。
- 12V/24V両対応の汎用性: 自家用車から商用車まで、幅広い車種で利用可能。
- シンプルな操作性: ボタン配置も直感的で、迷うことなく使えます。
デメリット
- ディスプレイのシンプルさ: ナビ機能はなく、表示は最小限です。日本語表示も限定的。
- 高音質を追求する方には物足りなさも: オーディオマニアの方が求めるような、細かな音質調整機能やハイレゾ対応などはありません。ただし、純正オーディオからの交換なら、十分満足できるレベルです。
- 多機能性は期待できない: イルミネーションカラーの変更や、スマートフォンとの連携アプリなど、有名メーカーの高級機に搭載されているような多機能性は望めません。
競合製品との比較
例えば、PioneerのDEHシリーズやKENWOODのUシリーズといった有名メーカーの1DINデッキと比較すると、音質調整の幅やディスプレイの表現力では一歩譲るかもしれません。特に、PioneerのDEH-380のようなモデルは、価格帯は近いですが、Bluetooth機能がオプションだったり、音質に対するこだわりが見られます。
一方、KENWOODのU340BTなどはBluetoothとハンズフリーを標準搭載していますが、YIJOFUのカーオーディオと比較すると価格は高めになります。YIJOFUは、まさに「必要十分な機能」に絞り込むことで、圧倒的な低価格と手軽さを実現していると言えるでしょう。高価な有名メーカー品のような「全部入り」を求めない、コスパ重視のユーザーには最適な選択肢です。
どんな人におすすめ?
- 古い車でBluetooth機能が欲しい人
- トラックやバスなど、24V車でハンズフリー通話や音楽を楽しみたい人
- 高機能なナビは不要で、音楽と通話に特化したい人
- DIYでカーオーディオを交換したい、またはコストを抑えたい人
- セカンドカーや社用車のオーディオを安価にアップグレードしたい人
まとめ:愛車を快適空間に変えるYIJOFUカーオーディオ
YIJOFUの1DINカーオーディオは、その手軽な価格からは想像できないほどの機能性と快適さを提供してくれました。古い車でも、これ一台で現代のデジタルライフに合わせた快適な空間へと進化させることが可能です。
Bluetoothによるワイヤレス音楽再生、安全なハンズフリー通話、そして12V/24V両対応の汎用性。私自身のカーライフも、このオーディオのおかげで格段に豊かになりました。
もしあなたが、手軽に愛車のオーディオ環境をアップグレードしたいと考えているなら、YIJOFUのカーオーディオはきっと期待に応えてくれるはずです。ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。
