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愛車のカーナビ、もう古い?Accfly 10.26インチ ディスプレイオーディオが叶える「後付けなのに純正超え」の快適ドライブ

愛車のカーナビ、もう古い?Accfly 10.26インチ ディスプレイオーディオが叶える「後付けなのに純正超え」の快適ドライブ

私の愛車もかれこれ10年以上乗り続けているので、最新のカーナビ機能やスマートフォン連携とは無縁の生活でした。「そろそろ買い替え時かな…でもまだ乗りたいし、かといって高い工賃を払ってカーナビを交換するのもなぁ…」と悩んでいたんです。

そんな悩みを解決してくれたのが、今回ご紹介するAccfly 10.26インチ ディスプレイオーディオなんです!「後付けなのに、ここまでできるの!?」と驚くほど、私のドライブライフを劇的に変えてくれました。

Accfly 10.26インチ ディスプレイオーディオとは?

このAccflyのディスプレイオーディオは、古い車でも最新のCarPlayやAndroid Autoがワイヤレスで使えるようになる、画期的なポータブルタイプのカーオーディオです。

スマートフォンのナビアプリを大画面で表示したり、音楽を再生したり、ハンズフリー通話をしたりと、まるで純正の最新カーナビのように使える優れもの。しかも、取り付けが驚くほど簡単で、バックカメラまで付いているというから驚きです。

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実際に使ってみて感じたこと(良い点)

1. ワイヤレスCarPlay/Android Autoの快適さに感動!

以前はスマホをケーブルで繋いでいたのですが、地味に手間がかかっていました。それがこのAccflyのディスプレイオーディオなら、エンジンをかけると数秒でワイヤレス接続が完了!スマホを取り出してケーブルを挿す手間が一切なくなり、本当にストレスフリーです。

GoogleマップやAppleマップは常に最新情報が表示されますし、SpotifyやApple Musicもサクサク再生できます。SiriやGoogleアシスタントを使えば、音声だけで目的地設定や音楽再生ができるので、運転中の安全性も向上。まさに「純正超え」の使い心地だと感じました。

2. 取り付けが本当に簡単で驚きました

正直、車のDIYなんてしたことがない私ですが、このAccflyのディスプレイオーディオは本当に拍子抜けするほど簡単でした。吸盤式のブラケットでダッシュボードに固定して、シガーソケットに差し込むだけ。バックカメラの配線だけ少し手間がかかりますが、それも初心者でも十分にできるレベルです。

私は合計で15分もかからずに設置できました。工具も一切不要だったので、これならどんな人でも迷わず取り付けられるはずです。車を分解したり、複雑な配線を変更したりする必要がないのは大きなメリットですね。

3. バックカメラ機能で駐車が楽々!

バックカメラもセットで付属しているので、後方確認が苦手な私には大助かりでした。赤い線をバックランプに繋ぐだけで、リバースギアに入れると自動で画面が切り替わるんです。高解像度のクリアな映像で後方の状況がしっかり把握できるため、駐車場の枠にピタッと入れられるようになって、運転が楽しくなりました。IP67防水なので雨の日も安心です。

4. 豊富なオーディオ出力オプションでどんな車にも対応

私の車はAUX端子があったのでAUX接続で使っていますが、BluetoothやFMトランスミッターでも接続できるので、どんな古い車でも車のスピーカーから音を出せるのは嬉しいポイントです。もちろん、内蔵スピーカーでも一応音は出ますが、やはり車載スピーカーで聞く方が断然良い音質で楽しめます。

5. ミラーリング機能で休憩中も楽しめる

長距離ドライブの休憩中、ちょっとYouTubeを見たいな、という時にスマホ画面を大画面にミラーリングできるのは便利でした。10.26インチの高解像度画面で動画を見られるのは、スマホの小さい画面で見るよりずっと快適です。ただし、NetflixやAmazon Prime Videoなどの著作権保護されたアプリはミラーリングできないので注意が必要です。

ちょっと気になる点(デメリット)

1. 画面サイズと視界のバランス

10.26インチと大画面なので、車種によってはダッシュボードの配置や視界に影響が出る可能性があります。私の車では問題ありませんでしたが、購入前に設置場所の確認をおすすめします。

2. 内蔵スピーカーの音質

あくまで内蔵スピーカーなので、音質にこだわるならAUXやFMトランスミッター経由で車のスピーカーから出力するのがベストです。Bluetooth接続もクリアな音質で楽しめますが、内蔵スピーカーは緊急用と割り切るのが良いでしょう。

3. 特定の動画アプリの制限

前述の通り、Amazon PrimeやNetflixなどのアプリは、著作権保護のためミラーリングしても再生できない場合があります。これは製品の仕様というより、アプリ側の制限なので仕方ないですね。YouTubeなどは問題なく楽しめます。

競合製品との比較

一般的な純正・社外カーナビとの違い

まず、既存のカーナビを交換する場合、本体代に加え取り付け工賃が数万円かかることがほとんどです。機能も充実していますが、Accflyのようなポータブルタイプなら、その数分の1の価格で最新機能を手軽に手に入れられます。取り外して別の車に載せ替えることも可能ですし、賃貸の車や社用車にも気軽に導入できるのは大きな利点です。

他社のポータブルディスプレイオーディオとの違い

市場にはAnker Roav BoltやJADOなど、様々なポータブルディスプレイオーディオがありますが、Accflyのこのモデルは特に「10.26インチという大画面」と「高解像度(1600x1600)」が際立っています。他社の製品だと7インチや8インチが多い中で、このサイズ感とクリアな画質は非常に魅力的です。私はこの大画面で見る地図情報の見やすさに感動しました。

多くの製品がワイヤレスCarPlay/Android Autoに対応していますが、Accflyは安定した接続性とスムーズな操作感が強みだと感じました。また、HDリアカメラが標準で付属している点も、別途購入の手間やコストを考えると大きなアドバンテージです。JADOのD350のような人気製品と比較しても、Accflyは特に画面サイズとバックカメラの標準付属、そして設置の自由度(粘着・吸盤両対応)で優位に立つと感じました。

こんな人におすすめ!

私の実体験を踏まえて、Accfly 10.26インチ ディスプレイオーディオはこんな方に特におすすめです。

  • 古い車でも最新のカーナビ機能を手軽に導入したい方
  • スマートフォンのアプリを車内で快適に使いたい方
  • 取り付け工事なしで、自分で手軽にカーオーディオをアップグレードしたい方
  • バックカメラ機能で駐車をアシストしてほしい方
  • 純正のカーナビが高すぎると感じている方

まとめ

Accflyの10.26インチ ディスプレイオーディオは、まさに「古い車に新しい命を吹き込む」ような製品だと感じました。費用を抑えつつ、最新のスマートなドライブ体験を手に入れたいなら、この選択肢は間違いなく「アリ」です。私のドライブはこれを導入してから格段に快適になり、毎日車に乗るのが楽しみになりました。

あなたの愛車も、この一台で劇的に快適な空間に変わるはずですよ。ぜひ、この素晴らしい体験を味わってみてください!