夜のドライブが劇的に変わる!セイワ LEDフロアライトUSB F338が車内をムーディに演出する秘訣
夜のドライブ、皆さんはどんなことを感じていますか? 私は長年、愛車の足元が薄暗く、どこか物足りなさを感じていました。特に夜間、ちょっとしたものを落とした時に見つけにくいだけでなく、全体的な車内の雰囲気が単調で、もう少し気分を盛り上げたいな、と漠然と思っていたんです。
そんな私の悩みを一気に解決し、さらに愛車をワンランク上の空間に変えてくれたのが、今回ご紹介する「セイワ(SEIWA) LEDフロアライトUSB 2連 ブルー/ホワイト切り替え イルミネーション F338」です。この記事では、私が実際にこのライトを装着して感じた魅力や、他社製品との比較、そしてどんな人におすすめしたいかまで、余すところなくお伝えしていきます。
セイワ LEDフロアライトUSB F338の製品概要
「セイワ(SEIWA) 車内用品 LEDフロアライトUSB 2連 ブルー/ホワイト切り替え イルミネーション USB電源 F338 高輝度LED使用」は、高輝度LEDを5個搭載したライトユニットが2連セットになった、USB電源タイプの車内用フロアライトです。青、白、そして青白の3種類のカラー切り替えが可能で、エンジンを切っても設定色を記憶してくれるメモリー機能も備わっています。 USBに挿すだけで簡単に電源が取れる手軽さも魅力の一つです。
私がセイワ F338を選んだ理由
私の愛車はごく一般的なセダンですが、内装はシンプルで夜間の足元は特に何もありませんでした。ドライブ自体は好きなんですが、夜の長距離移動では正直少し飽きてしまうことも。
そこで、手軽に車内の雰囲気を変えられるアイテムを探し始めたんです。様々なカー用品店やオンラインストアを見て回りましたが、多くの製品は取り付けが面倒そうだったり、単色のみで変化に乏しかったりしました。
そんな中でセイワ F338を見つけた時、USB接続で手軽に電源が取れる点と、青と白の切り替えができる点に強く惹かれました。「これなら私でも簡単に取り付けられるだろうし、気分に合わせて色を変えられたら楽しいだろうな」と直感的に思ったのが、購入の決め手になりました。
実際に使ってみて感じたこと
取り付けは「拍子抜けするほど」簡単!
届いてまず驚いたのは、その取り付けの手軽さです。本当に拍子抜けするほど簡単でした。
| 手順 | 説明 |
|---|---|
| 1. USB電源に接続 | 車内のUSBポートにF338のUSB端子を挿し込むだけ。 |
| 2. ライトユニットを固定 | ライトユニット裏面の両面テープを剥がし、シート下やフロアマットなど照らしたい場所に貼り付ける。 |
| 3. 配線整理 | コードが約1.5mあるので、必要に応じて配線を隠す。 |
私は運転席と助手席のシート下にそれぞれライトユニットを固定しました。工具も特別な知識も一切不要。女性の方や車のDIYが苦手な方でも、これなら迷わず取り付けられるはずです。ON/OFFスイッチが手元にあるので、使わない時はすぐに消せるのも地味に便利だと感じました。
3色の光が織りなす車内空間の変化
このF338の最大の魅力は、やはり3種類のカラーを切り替えられる点でしょう。実際に使ってみて、その日の気分や同乗者によって車内の雰囲気をガラリと変えられるのが最高に楽しいです。
- 青色モード: 私のお気に入りです。夜のドライブが、まるで高級車に乗っているかのようなクールでムーディーな空間に一変します。リラックス効果もあるのか、長距離運転でも疲れにくくなったような気がします。夜景の見える場所を走る時など、特に感動します。
- 白色モード: 明るく、清潔感のある印象を与えます。車内で物を探す時や、ちょっとした作業をする時に重宝します。実用性とドレスアップを両立したい方にはぴったりです。
- 青白モード: 青と白が同時に点灯することで、さらに幻想的な雰囲気を演出してくれます。デートや特別な夜のドライブなど、非日常感を味わいたい時にぴったりだと感じました。
エンジンを切っても前回の設定色が記憶されている「メモリー機能」も素晴らしいです。毎回色を設定し直す手間がないので、ストレスフリーで快適なドライブを楽しめます。
足元の視認性が劇的に向上
ドレスアップ効果だけでなく、実用面でも大きなメリットがありました。夜間、暗くて見えなかった足元がF338のおかげで明るくなり、視認性が格段に向上したんです。小さなゴミや、シート下に落ちた小銭などもすぐに見つけられるようになり、車内を清潔に保つ上でも役立っています。安全性向上にも繋がると実感しています。
セイワ F338のメリット・デメリット
私が実際に使用して感じたメリットとデメリットをまとめました。
メリット: * 取り付けが非常に簡単(USB接続&両面テープ固定)。 * 青、白、青白の3色切り替えで様々な雰囲気を楽しめる。 * メモリー機能搭載で、毎回色を設定し直す手間がない。 * 高輝度LEDで足元が明るくなり、視認性が向上する。 * 価格がお手頃で、コストパフォーマンスが高い。 * USB電源なので、シガーソケットを他の機器に使える。
デメリット: * コードの長さ(約1.5m)があるため、配線の取り回しを工夫しないと、少々邪魔に感じる可能性がある。 * 両面テープの粘着力はしっかりしていますが、過酷な環境での使用では別途補強が必要になる場合があるかもしれない(私の使用環境では問題なし)。 * 極端に派手な、イベント向きの演出を求める人には、少し物足りなく感じる可能性も。
他社製品との比較:エーモン製品と比べてどう?
車載用LEDフロアライトは多くのメーカーから販売されていますが、DIYカー用品で有名な「エーモン」の製品と比較してみたいと思います。
エーモンからも「LEDフットライト」などの製品が出ていますが、多くは単色(青、白、アンバーなど)の商品が中心です。また、電源供給もシガーソケットから取るタイプや、配線加工が必要なタイプが多い印象です。例えば、エーモンの「LEDフットライト(電源ソケットタイプ)」と比較すると、セイワ F338は以下の点で優位性があると感じます。
- USB電源: セイワ F338はUSBポートに挿すだけで電源が取れるため、シガーソケットを塞ぐことなく、より手軽に設置できます。最近の車はUSBポートが多いので、非常に便利です。
- 多色切り替えとメモリー機能: エーモン製品の多くは単色ですが、F338は青、白、青白の3色を切り替えられる上、その設定を記憶してくれるメモリー機能があります。これにより、1台で気分やシーンに合わせた複数の雰囲気を手軽に楽しむことができます。
手軽に設置できて、かつ気分に合わせて光の色を変えたいという方には、セイワ F338が断然おすすめです。
こんな人におすすめ!
- 車内の雰囲気を手軽に変えたい、ドレスアップしたい人
- 夜のドライブをもっと楽しく、快適にしたい人
- 足元の暗さに不満を感じている人、視認性を高めたい人
- 車のカスタム初心者で、簡単に取り付けられるアイテムを探している人
- USBポートが余っている人
まとめ
セイワ(SEIWA) LEDフロアライトUSB F338は、その取り付けの簡単さ、多彩なカラーモード、そして実用性を兼ね備えた、まさに「車内の雰囲気を劇的に変える」素晴らしいアイテムです。私自身、このライトを装着してから夜のドライブが本当に待ち遠しくなりました。ただの足元照明ではなく、車内を自分だけの特別な空間に変えてくれる魔法のような存在です。
ぜひ、あなたもこのセイワ F338で、愛車の新しい魅力を引き出し、ドライブライフをより一層豊かなものにしてみてはいかがでしょうか。
