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【レビュー】Spedal CL798 ディスプレイオーディオが最強すぎた!縦横無尽CarPlayで運転革命

もうナビの向きで悩まない!Spedal CL798が叶える新次元カーライフ

「もっと快適なドライブにしたいけど、カーナビは高価だし取り付けも大変…」

そう思っているあなたに朗報です!私も長年、古くなったカーナビやスマホホルダーの使い勝手に不満を抱えていました。そんな中で出会ったのが、今回ご紹介する「Spedal ディスプレイ オーディオ CL798」です。

正直、ここまで運転が快適になるとは思ってもいませんでした。特に、縦横切り替えが可能なディスプレイは、一度使ったらもう手放せません!

Spedal CL798 ディスプレイオーディオとは?

Spedal CL798は、シガーソケットに挿すだけで簡単に取り付けられるポータブル型のディスプレイオーディオです。CarPlayやAndroid Autoに無線で対応し、スマホのナビや音楽、通話を車のディスプレイで操作できるようになります。さらに、画面の縦横切り替えやスマホの画面ミラーリング機能も搭載した、まさに「次世代のカーガジェット」と呼ぶにふさわしい一台です。

私がSpedal CL798を選んだ理由

私自身、以前はスマホを吸盤式のホルダーで固定し、Googleマップを利用していました。しかし、太陽光で画面が見にくかったり、充電ケーブルが邪魔になったり、何より「もっと大きな画面でナビを見たい」という欲求が常にありました。既存のカーオーディオを交換する一体型ディスプレイオーディオも検討しましたが、費用や取り付けの手間を考えると二の足を踏んでいました。

そんな時にSpedal CL798を見つけ、その「ポータブル」という手軽さと「縦横画面切り替え」というユニークな機能に強く惹かれました。特に縦画面でのナビは、従来の横画面よりも遠くまで見通せて、運転が格段にラクになるのではないかという期待がありました。実際に使ってみて、その期待は確信に変わりましたね。

実際に使ってみて感動!Spedal CL798のココがすごい!

1. ナビが劇的に見やすい!縦横自由自在のディスプレイ

Spedal CL798の最大の魅力は、なんといっても縦画面・横画面の手動切り替えと磁気吸着スタンドです。設定メニューからサッと切り替えられるのですが、これが本当に便利!

私の場合、普段は横画面で音楽やAppleマップを表示していますが、知らない道を走る時や、合流が多い都市部での運転では、迷わず縦画面に切り替えます。縦画面にすると、前方の道路状況が広範囲で確認できるため、カーブや交差点での判断が非常にしやすくなりました。まるで純正の縦型ナビを使っているような感覚です。強力な磁気吸着スタンドのおかげで、運転中にグラつくこともなく、安心して使えています。

2. コードレスの快適さ!無線CarPlay/Android Auto

以前はスマホを接続するたびにケーブルを挿すのが地味に面倒でしたが、CL798は無線でCarPlayやAndroid Autoに接続できます。一度設定してしまえば、車に乗るたびに自動で接続されるので、ポケットからスマホを取り出す必要すらありません。車内がすっきりして、本当に快適になりました。SiriやGoogleアシスタントの音声操作もスムーズで、運転中にスマホを触るリスクが減ったのも嬉しいポイントです。

長距離ドライブや休憩中には、AirPlayやSuper Link機能が大活躍します。スマホのYouTubeやTikTokの動画をCL798の7インチ大画面にミラーリングできるので、同乗者も退屈しません。特に気に入っているのは、スマホの画面がオフになっても動画再生が継続される点。バッテリー消費を抑えながら動画を楽しめるのは、まさにタブレット感覚です。

4. 常に最新の使い心地!OTAアップデート

ポータブルデバイスでOTAアップデートに対応しているのは珍しいですよね。Wi-Fiに接続するだけで、最新のファームウェアに簡単にアップデートできるので、機能改善や不具合修正がタイムリーに行われます。購入後も進化し続ける安心感は大きいです。

5. どんな車にも対応!豊富な音声出力方法

古い車でも新しい車でも、4つの音声出力方法があるので安心です。私の車はAUX入力があるので、付属のAUXケーブルで接続していますが、BluetoothやFM送信でも車のスピーカーから音声を出力できます。内蔵スピーカーも十分クリアなので、もしもの時も困りません。

6. 誰でも簡単!わずか数分で設置完了

取り付けは本当に簡単です。付属のシガーソケット充電器を挿し、本体をダッシュボードに固定するだけ。私は不器用な方ですが、説明書を読みながら5分もかからずに設置できました。これならどんな車種にも気軽に導入できますね。

正直なメリット・デメリット

メリット

  • 縦横画面切り替えが画期的: 特にナビ利用時の視認性が抜群。
  • 無線CarPlay/Android Autoが超快適: ケーブルレスで車内がすっきり。
  • 設置が簡単: シガーソケットに挿すだけ。
  • 豊富な音声出力オプション: ほとんどの車に対応。
  • OTAアップデート対応: 長く安心して使える。
  • 高解像度IPSディスプレイ: 映像が鮮明で綺麗。
  • 起動画面カスタマイズ: 個性を出せる。

デメリット

  • Netflixは非サポート: 残念ながら動画アプリは一部制限があります。
  • 無線Android AutoはAndroid 11以降: 古いAndroidスマホだと有線接続になる可能性も。
  • Micro SDカードは別売: メディアプレイヤー機能を使うには別途購入が必要です。
  • AirPlay操作はスマホ側のみ: デバイス本体からは操作できません。
  • 手動での縦横切り替え: 自動ではないため、都度設定が必要です。

競合製品との比較:Spedal CL798の立ち位置

ポータブルディスプレイオーディオの市場は広がりつつありますが、Spedal CL798はその中でも独自の強みを持っています。

例えば、Pioneer(カロッツェリア)などの大手メーカーも一体型ディスプレイオーディオを出していますが、これらは基本的にオーディオ本体の交換が必要で、費用も数万円~十数万円と高額になりがちです。また、取り付けも専門知識が必要なため、DIYは難しいでしょう。Spedal CL798のようなポータブル型は、圧倒的な手軽さと低価格で導入できる点が大きなメリットです。

一方、Amazonなどで見かける安価なノーブランドのポータブルCarPlay/Android Auto製品と比較すると、Spedal CL798は「縦横画面切り替え」「磁気吸着スタンド」「OTAアップデート」「起動画面カスタマイズ」といった、他にはないユニークな機能と、ブランドとしてのサポート体制がしっかりしている点で一歩リードしています。特にOTAアップデートは、安価な製品にはまず搭載されておらず、長期間安心して使えるかどうかの大きな判断材料になります。

つまり、Spedal CL798は「高価な一体型は手が出ないけれど、安かろう悪かろうは嫌だ」という、私のようなユーザーにぴったりの、機能性・手軽さ・価格のバランスが非常に優れた製品だと感じています。

Spedal CL798はこんな人におすすめ!

  • 既存のカーナビに不満があるけれど、交換は避けたい人
  • スマホナビの画面をもっと大きく見やすくしたい人
  • CarPlayやAndroid Autoを手軽に体験したい人
  • 車内で動画コンテンツを楽しみたい人
  • ドライブをもっと快適に、そしてスマートにしたい人
  • 取り付けが簡単なものを求めている人

まとめ

Spedal CL798 ディスプレイオーディオは、私のカーライフを一変させてくれました。特に縦画面ナビの快適さは想像以上で、運転中のストレスが激減しました。無線CarPlayの便利さや、スマホ動画を車内で楽しめる機能も、日々のドライブを豊かにしてくれること間違いなしです。

もしあなたが、車の快適さを手軽にアップグレードしたいと考えているなら、Spedal CL798は間違いなく後悔しない選択となるでしょう。ぜひこの機会に、次世代のカーライフを体験してみてください!