OGK KABUTO SHUMAフラットブラック徹底レビュー!眼鏡ライダーの悩みを解決する快適フルフェイスの秘密
こんにちは、バイクに乗って十数年、ツーリングが趣味の私です。
長年フルフェイスヘルメットを愛用していますが、眼鏡をかけている身としては、ヘルメットの着脱や装着感にいつも悩まされてきました。
そんな私が最近手に入れたのが、OGK KABUTOのフルフェイスヘルメット「SHUMA フラットブラック」です。
今回はこのヘルメットが、いかに眼鏡ライダーの救世主となり得るか、私の実体験を交えて熱く語りたいと思います!
OGK KABUTO(オージーケーカブト) バイクヘルメット フルフェイス SHUMA フラットブラック (サイズ:L)
OGK KABUTO SHUMAを選んだ理由:眼鏡ライダーの救世主たる機能とは?
私がSHUMAに惹かれた最大の理由は、なんといっても「眼鏡対応チークパッド」が採用されている点でした。
これまでのヘルメットでは、眼鏡をかけたままの着脱は一苦労。
無理に入れると眼鏡が歪んだり、レンズに傷がついたり、はたまたヘルメットを被ってから眼鏡をかけるのも困難だったりと、常にストレスを抱えていました。
他にも、夏のツーリングで悩まされる日差し対策として「UV&IRカットシールド」も魅力的でした。
実際に手にとってみると、フラットブラックのマットな質感は高級感があり、所有欲をくすぐります。
JIS規格もしっかりクリアしており、安全性も申し分ありません。
私が感じたOGK KABUTO SHUMAの「ここがすごい!」
1. 眼鏡対応チークパッドに感動!ストレスフリーな着脱
これは本当に革命的でした!
SHUMAを被る際、眼鏡のテンプル(つる)部分がチークパッドの溝にスッと収まり、一切の引っかかりや圧迫感がありません。
従来のヘルメットでは、まず眼鏡を外し、ヘルメットを被ってから無理やり眼鏡を差し込むか、そもそもヘルメット装着後に眼鏡をかけることすら諦めていました。
しかしSHUMAなら、眼鏡をかけたままスムーズにヘルメットを被ることができ、脱ぐ際も同様にストレスゼロ。
長距離ツーリングの休憩時など、頻繁にヘルメットを着脱するシーンで、その恩恵を最大限に感じています。
走行中も眼鏡がズレることはなく、視界もクリアなまま快適です。
2. UV&IRカットシールドで快適ツーリング
標準装備のCF-1W UICシールドは、UV(紫外線)だけでなくIR(赤外線)もカットしてくれる優れものです。
特に夏の炎天下でのツーリングでは、太陽光の眩しさが軽減され、目の奥に感じるジリジリとした熱も和らぎました。
これにより、目の疲れが格段に減り、集中力を維持しやすくなったと感じています。
視界の歪みなどもなく、クリアな視界が保たれているのも好印象です。
3. 軽量かつバランスの取れたフィット感
Lサイズ(59~60cm)を着用していますが、私の頭にはOGK KABUTOのヘルメットがいつもフィットします。
SHUMAも例外ではなく、頭全体を優しく包み込むような感覚で、特定の箇所に圧迫感を感じることはありません。
また、フルフェイスヘルメットとしては比較的軽量で、首への負担が少ないのも魅力です。
長時間の走行でも疲労感が少なく、快適にライディングを楽しめます。
4. 洗練されたフラットブラックのデザイン
シンプルなフラットブラックですが、曲線美とシャープさが絶妙に融合したデザインはどんなバイクにも合わせやすいと思います。
マットな質感は傷が目立ちやすいという側面もありますが、個人的にはこの落ち着いた雰囲気がとても気に入っています。
競合製品との比較:SHUMAの立ち位置
フルフェイスヘルメットといえば、SHOEIやARAIといった高級ブランドが有名です。
例えば、SHOEIの「Z-8」やARAIの「RAPIDE NEO」などは、非常に高い安全性と快適性を誇りますが、価格帯はSHUMAよりもかなり高くなります。
| ブランド | モデル名 | 特徴(抜粋) | 価格帯 | 眼鏡対応 |
|---|
| OGK KABUTO | SHUMA | UV&IRカットシールド、眼鏡対応チークパッド | ミドル | ◎(専用設計) |
| SHOEI | Z-8 | 軽量・コンパクト、高い静粛性 | ハイ | 〇(一部モデル、パッド変更で対応) |
| ARAI | RAPIDE NEO | クラシックデザイン、JIS/ Snell規格 | ハイ | 〇(一部モデル、溝あり) |
SHUMAは、SHOEIやARAIのような超高性能モデルには及ばないかもしれませんが、JIS規格をクリアした確かな安全性と、眼鏡ライダーへの徹底した配慮、そして手の届きやすい価格帯という点で、独自の強みを持っています。
特に眼鏡対応に関しては、専用設計のチークパッドは他社製品の「眼鏡スリット」とは一線を画す快適さだと感じました。
コストパフォーマンスを重視しつつ、快適性と安全性を妥協したくないライダーにとって、SHUMAは非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
SHUMAのちょっと気になる点(デメリット)
完璧なヘルメットはありませんので、SHUMAにもいくつか改善を期待したい点があります。
- 風切り音: 高速走行時、他のハイエンドモデルと比較すると、若干風切り音が気になることがあります。これは個人差や使用するバイクによっても変わる部分ですが、気になる方はインカムのスピーカー位置などで工夫すると良いかもしれません。
- シールド交換: シールド交換は、慣れれば問題ありませんが、SHOEIのZ-8などに比べると少しコツがいるように感じました。しかし、頻繁に交換するものでもないため、大きな問題ではありません。
こんなライダーにおすすめ!
OGK KABUTO SHUMA フラットブラックは、特に以下のようなライダーに自信を持っておすすめできます。
- 眼鏡をかけているライダー: ヘルメット着脱のストレスから解放されたい方。
- ツーリングや通勤・通学で日常的にバイクに乗る方: 長時間でも快適に使えるヘルメットを探している方。
- コストパフォーマンスを重視したい方: 高機能と安全性を両立させながら、手の届きやすい価格帯のヘルメットを求めている方。
- 初めてのフルフェイスヘルメット: 安心の国産ブランドで、基本性能の高いヘルメットを選びたい方。
まとめ:SHUMAは眼鏡ライダーに最高の選択肢
OGK KABUTO SHUMA フラットブラックは、私にとってまさに「眼鏡ライダーのためのフルフェイスヘルメット」でした。
眼鏡をかけていることを理由にフルフェイスを諦めていた方や、ヘルメットの着脱にストレスを感じていた方に、心からおすすめしたい逸品です。
安全性、快適性、デザイン、そしてコストパフォーマンスと、トータルバランスに優れたヘルメットであることは間違いありません。
ぜひ一度、この快適さを体験してみてください。
OGK KABUTO(オージーケーカブト) バイクヘルメット フルフェイス SHUMA フラットブラック (サイズ:L)