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え、まだ有線で消耗してるの?オーディオテクニカ AT-BTR5で古い愛車が最新カーに早変わり!

はじめに:まさか愛車がこんなに快適になるなんて!

私の愛車は、もうかれこれ10年近く連れ添っている相棒です。大きな不満はないけれど、唯一「Bluetooth機能がないこと」が悩みでした。今どき、スマホの音楽を有線で聴いたり、通話のために停車したり…正直、ちょっと時代遅れだよな、と。AUX端子はあったので、なんとか有線でごまかしていましたが、運転席周りのケーブルがごちゃつくのがいつもストレスでした。

そんな私が「これは試してみるしかない!」と飛びついたのが、オーディオテクニカのAT-BTR5。結果から言うと、もう手放せません。古い車だからと諦めていた快適なカーライフが、まさかこんなに手軽に手に入るとは!

もしあなたが私と同じように、「愛車は好きだけど、Bluetoothがないのは不便」「有線接続はもう嫌だ!」と感じているなら、ぜひこのレビューを読んでみてください。あなたのカーライフが劇的に変わるかもしれませんよ。

オーディオテクニカ AT-BTR5ってどんな製品?

オーディオテクニカ AT-BTR5は、一言で言えば「古いカーオーディオにBluetooth機能を追加してくれる、魔法のようなデバイス」です。カーオーディオのAUX入力端子に接続するだけで、スマホやタブレットからワイヤレスで音楽を再生したり、ハンズフリー通話ができるようになります。単なるレシーバーではありません。私が特に気に入っている特徴は以下の通りです。

  • ヘッドユニットの外部入力にケーブル接続してスマートフォンやタブレットをワイヤレス操作
    • AUX端子に繋ぐだけで、あっという間にBluetooth対応に。煩わしい配線から解放されます。
  • 通話機能を高品質化するマルチサウンドホール構造
    • ハンズフリー通話がメインの私にとって、通話品質は重要ポイント。これは期待以上でした。
  • 最大合計出力3.4A(2.4A/1.0A)のUSBポートでスマートフォンやタブレットを急速充電
    • シガーソケットを一つしか使わないのに、充電ポートが2つも!これが本当に便利なんです。
  • スマートフォンやタブレットを充電しながらワイヤレス再生可能
    • 長距離ドライブでもバッテリー切れの心配なく、音楽やナビを使い続けられます。
  • さまざまな場所に取り付け可能な分離式
    • シガーソケット部分とレシーバー部分が分かれているので、設置場所の自由度が格段に上がります。

実際に使ってみた!設置から使用感まで徹底レビュー

設置は超簡単!不器用な私でもできた

まず驚いたのが、設置の簡単さです。説明書を読みながら、10分もかからずに完了しました。

  1. シガーソケットに電源ユニットを挿す。
  2. レシーバー部分を運転席から手の届きやすいダッシュボードに両面テープで固定。
  3. レシーバーとカーオーディオのAUX端子をケーブルで繋ぐ。
  4. スマホのBluetooth設定で「AT-BTR5」を選択してペアリング完了!

私の車はシガーソケットが比較的奥まった場所にあるのですが、AT-BTR5はソケット分離型なので、レシーバー部分だけを好きな場所に設置できるのが最高に使いやすかったです。配線も、パネルの隙間に隠すように這わせたら、ほとんど目立たなくなりました。これは一体型の製品ではなかなかできない芸当だと思います。

音質はどう?期待以上のクリアサウンド

「Bluetoothだと音質が劣化するんじゃない?」と心配していましたが、それは杞憂でした。AUX有線接続とほとんど変わらない、クリアなサウンドを再生してくれます。特に感動したのは、Spotifyなどのストリーミングサービスを再生した時の音の広がりです。今までは有線接続でもどこか平坦に聞こえていた音が、ワイヤレスになったことで開放されたような感覚になりました。音楽再生中のノイズも全くなく、ストレスフリーでドライブを楽しめています。

ハンズフリー通話が超便利!運転中のストレス激減

これもAT-BTR5を導入して本当に良かった点です。以前はスマホを固定してスピーカーホンにするか、Bluetoothイヤホンを使っていましたが、AT-BTR5のハンズフリー通話機能は群を抜いて快適です。マルチサウンドホール構造のおかげか、相手の声がクリアに聞こえるのはもちろん、こちらの声も相手にしっかり届いているとのこと。マイクの位置を運転席の近くに設置できるのも、通話品質の向上に貢献していると感じます。運転中に突然電話がかかってきても、ハンドルから手を離すことなく応答できる安心感は計り知れません。

スマホ充電もバッチリ!ロングドライブも安心

地味ですが、非常に助かっているのが2つのUSB充電ポートです。私はいつもスマホをナビ代わりに使っているので、バッテリーの減りが早いのが悩みでした。AT-BTR5は急速充電対応なので、音楽を流しながらでもしっかり充電してくれます。助手席の友人も一緒に充電できるので、ロングドライブで「充電器貸して!」と言われることもなくなりました。シガーソケットが一つしかなくても、これでスマホとタブレット、両方充電できるのは本当にありがたいです。

ココが惜しい!AT-BTR5のデメリット

良いことばかり書きましたが、正直なところ「もう少しこうだったら完璧なのに…」と感じる点もいくつかあります。

  • エンジンON/OFF時の接続挙動
    • エンジンをかけてからスマホと再接続されるまでに、数秒のタイムラグがあります。これは他のBluetoothデバイスでもよくあることなので仕方ないのですが、もう少し早く繋がってくれたら嬉しいな、と感じる時があります。
  • 設置場所の工夫が必要
    • レシーバー部分を好きな場所に設置できるのはメリットですが、逆に言えば両面テープで固定する必要があるため、一度貼ると剥がすのが少し大変です。設置場所をしっかり吟味してから貼り付けることをおすすめします。

競合製品と比較!なぜ私はAT-BTR5を選んだのか

Bluetoothレシーバーを探す際、色々な選択肢がありますよね。私が最終的にオーディオテクニカ AT-BTR5を選んだ理由を、他の選択肢と比較しながら説明します。

FMトランスミッターとの比較

以前は安価なFMトランスミッターを検討していました。シガーソケットに挿すだけでBluetooth化できる手軽さは魅力です。しかし、FM電波を使うため、音質の劣化やノイズ、混信のリスクが常に付きまといます。特に都会や幹線道路では、しょっちゅう周波数を変える必要があり、運転中のストレスが大きいと聞いていました。実際、友人の車で体験した際も、音質がこもったり、ラジオの音声が混じったりすることがあり、私は「これは避けたい」と思いました。AT-BTR5はAUX接続なので、そういった心配は一切ありません。

他社Bluetoothレシーバーとの比較

AnkerやMpowといったブランドからも、多くのBluetoothレシーバーが販売されています。例えば、Anker Roav SmartCharge F3はFMトランスミッター機能も兼ね備えた製品ですが、やはりFM方式であることと、シガーソケット一体型であるため、レシーバー部分の設置場所が固定されてしまう点が気になりました。私は運転席のすぐ近くにレシーバーを置きたかったので、AT-BTR5のソケット分離型デザインは非常に大きなアドバンテージでした。

また、USB充電ポートの数と出力も決め手の一つです。AT-BTR5は最大合計出力3.4AのUSBポートを2つ備えていますが、他社の小型レシーバーや一体型製品では、充電ポートが少なかったり、出力が低かったりする場合があります。オーディオテクニカという音響機器メーカーとしての信頼性も、音質を重視する私にとっては重要な要素でした。

これらの比較から、音質の安定性、設置の自由度、そして充電機能の充実度において、AT-BTR5が私のニーズに最も合致していると判断し、購入に至りました。

まとめ:古い車を諦めない!AT-BTR5でカーライフを劇的に変えよう

オーディオテクニカ AT-BTR5を導入してからのカーライフは、本当に快適そのものです。もう有線ケーブルにイライラすることもなく、スマホの音楽を最高の音質で楽しめ、急な電話にもスマートに対応できます。ロングドライブもバッテリー切れの心配なく、安心して出かけられるようになりました。

「うちの車、古いから…」と諦めていたあなたにこそ、このAT-BTR5を強くおすすめしたいです。手軽な投資で、あなたの愛車がまるで最新のカーオーディオを搭載したかのように生まれ変わります。私はもう、この快適さを知ってしまったら後戻りできません。

ぜひ、AT-BTR5で新しいカーライフの扉を開いてみませんか?あなたのドライブが、もっと楽しくなることをお約束します。