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食洗機は夢じゃない!VIBMI 卓上型(工事不要)で家事負担が激減!共働き・一人暮らしの救世主を忖度なしで語る

もう手洗いに戻れない!VIBMI 食洗機(工事不要)が我が家の家事を救った話

「食洗機は欲しいけど、工事が面倒…」「一人暮らしには大きすぎるかな?」 そんな風に思って、食器洗い乾燥機の導入を諦めていませんか?

私もかつてはそうでした。共働きで毎日疲れて帰ってきてからの食器洗いは本当に苦痛で、食洗機への憧れは募るばかり。 でも、ビルトインタイプは高価だし、卓上型でも工事が必要なものが多くて、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

そんな私の悩みを一掃してくれたのが、今回ご紹介する「VIBMI 食洗機 卓上型 工事不要 1-3人用 食器洗い乾燥機 コンパクト 小型 タンク式 食洗器 ホワイト」です! この食洗機を導入してから、私の生活は劇的に変化しました。 この記事では、VIBMI 食洗機を実際に使ってみた率直な感想と、その魅力、そして競合製品との比較まで、忖度なしで徹底レビューしていきます。

「食器洗いから解放されたい!」「もっと自分の時間が欲しい!」そう願うあなたに、ぜひ読んでいただきたい内容です。

VIBMI 食洗機との出会い:設置のハードルがゼロだった!

私がVIBMI 食洗機を選んだ一番の理由は、なんといっても「工事不要」であることでした。 これまで検討していた食洗機は、ほとんどが分岐水栓の工事が必要で、賃貸だからと諦めていたんです。 しかし、VIBMI 食洗機はタンク式なので、電源と排水できる場所さえあれば、どこにでも設置可能。これは私にとって本当に画期的なポイントでした。

実際に届いてみて、そのコンパクトさにも驚きました。1~3人用の設計なので、一人暮らしのキッチンや、我が家のような2人暮らし世帯にはぴったりなサイズ感です。シンクの横にちょこんと置けて、圧迫感もありません。 設置は本当に簡単で、自分でコンセントに繋ぎ、給水タンクに水を注ぐだけ。業者を呼ぶ手間も費用もかからず、届いたその日から使える手軽さは、忙しい現代人にとって大きなメリットだと実感しました。

驚きの洗浄力と衛生管理:手洗いでは叶わない清潔感

「本当に手洗いよりきれいになるの?」正直、半信半疑でした。 しかし、VIBMI 食洗機は私の期待をはるかに超えてくれました。70℃の高温洗浄と360°回転式のプラネットアームによる強力な噴射は、こびりついたご飯粒や油汚れ、さらには納豆のネバネバまで、予洗いなしでピカピカにしてくれます。

以前は、油でギトギトのフライパンを洗うのが本当に嫌でしたが、今では食洗機にポンと入れるだけ。手荒れの心配もなく、心にゆとりが生まれました。

3D熱風乾燥と24時間ドライキープ機能がすごい!

洗浄後の乾燥機能も特筆すべき点です。 手洗いの食器は、ふきんで拭いても雑菌が気になるもの。しかし、VIBMI 食洗機は洗浄後の熱風送風乾燥に加え、24時間のドライキープ機能を搭載しています。 これにより、食器は常に乾いた清潔な状態に保たれ、バクテリアの繁殖を効果的に抑制してくれます。特に、赤ちゃんの哺乳瓶や食器を洗う際には、この除菌効果は非常に安心感がありますね。

他社製品の中には、送風乾燥のみで水滴が残りがちなものもありますが、VIBMIの熱風乾燥はカラッと完璧に乾かしてくれます。朝、庫内から取り出した食器が温かく、水滴一つない状態なのは本当に気持ちが良いです。

VIBMI 食洗機で変わる日常:メリット・デメリットを正直にレビュー

メリット

  • 圧倒的な時短効果と精神的ゆとり: 食器洗いの時間がなくなることで、食後の家族との会話や趣味の時間が増えました。夫婦で「今日はどちらが食器洗いをする?」と揉めることもなくなり、ストレスフリーです。
  • 驚異の節水・節約: 手洗いだと1回あたり37.5Lの水を使うのに対し、VIBMI 食洗機はわずか7.5L。毎日使うことを考えると、水道代とガス代の節約効果は絶大です。1回あたりの光熱費は約25.7円と、まさに「人を雇っている」感覚です。
  • 多様な洗浄コース: 「標準」「強力」「エコ」といった基本的なコースの他、「果物洗い」「ベビー食器」コースなど、全部で6つの洗浄コースがあるのは非常に便利です。用途に合わせて選べるのが嬉しいですね。
  • 低騒音設計: 稼働中の音は56dbと、洗濯機よりも静かだと感じました。夜間に運転しても、リビングにいてもほとんど気になりません。

デメリット

  • 設置スペースの確保: コンパクトとはいえ、ある程度のスペースは必要です。購入前に設置場所の寸法を確認することをおすすめします。
  • 大型食器への対応: 大型の中華鍋や特殊な形状の調理器具は、庫内に入りきらず手洗いが必要な場合があります。とはいえ、普段使いの食器やカトラリーは問題なく洗えます。
  • 給水の手間: タンク式のため、毎回水を注ぐ必要があります。しかし、これは工事不要という最大のメリットの裏返し。慣れてしまえば数秒の作業です。専用給水ホースを使えば分岐水栓にも対応できますが、私は手動給水の手軽さを気に入っています。

VIBMI 食洗機と競合モデルを比較!選ぶべきはどれ?

卓上型の工事不要食洗機は、VIBMIの他にもパナソニックの「プチ食洗」シリーズ(一部タンク式モデルあり)や、アイリスオーヤマの「KISHT-5000-W」などが人気です。 実際に私が検討した際、各社製品を比較してVIBMIの優位性を感じたポイントをまとめました。

特徴VIBMI 食洗機Panasonic プチ食洗 (NP-TCM4などタンク式モデル)アイリスオーヤマ KISHT-5000-W
設置方法工事不要(タンク式)/ 分岐水栓対応工事不要(タンク式)/ 分岐水栓対応工事不要(タンク式)/ 分岐水栓対応
洗浄温度70℃高温洗浄60℃前後(モデルによる)60℃前後
乾燥機能3D熱風乾燥 + 24時間ドライキープ送風乾燥/乾燥ヒーター(モデルによる)送風乾燥のみ
洗浄コース6種類(標準、強力、果物洗い、ベビー食器など)3~5種類(モデルによる)5種類
除菌率99%以上99%以上(モデルによる)99.9%(UV除菌機能モデルもあり)
価格帯2万円台後半~3万円台前半4万円台~5万円台前半2万円台後半~3万円台前半

私がVIBMIを選んだ決め手は、主に「3D熱風乾燥と24時間ドライキープ機能」と「豊富な洗浄コース」でした。

パナソニックのプチ食洗は信頼のブランドですが、同等の価格帯で比較するとVIBMIの方が新しい乾燥技術と多様な洗浄オプションを提供しています。特に、パナソニックの多くの卓上型モデルが乾燥ヒーター式や送風乾燥のみであるのに対し、VIBMIの熱風乾燥は乾燥性能で一歩リードしていると感じました。

また、アイリスオーヤマのKISHT-5000-WはVIBMIと価格帯が近く、強力な競合ですが、乾燥機能が送風乾燥のみのため、VIBMIの熱風乾燥とドライキープ機能は大きなアドバンテージです。食器の衛生面を重視する私にとって、VIBMIの機能は非常に魅力的でした。

コンパクトさや工事不要という点では各社共通していますが、VIBMIは機能面で優れたコストパフォーマンスを発揮していると言えるでしょう。

まとめ:VIBMI 食洗機で快適な食器洗いライフを手に入れよう!

VIBMI 食洗機を導入して約半年が経ちましたが、今では「なぜもっと早く買わなかったんだろう」と後悔するほど、私の生活には欠かせない存在となっています。

工事不要で設置の手間がなく、手洗いでは味わえないほどの洗浄力と、衛生的な乾燥・保管機能。 そして、何より食後のゆとりと心の平穏を手に入れることができました。

共働きで忙しいご家庭、食器洗いが苦手な一人暮らしの方、食洗機の導入を迷っている全ての方に、自信を持ってVIBMI 食洗機をおすすめします。 ぜひ、あなたもVIBMI 食洗機で、快適な食器洗いライフを始めてみませんか?

おわりに

この記事が、あなたの食洗機選びの一助となれば幸いです。もし気になる点や質問があれば、ぜひコメントでお知らせくださいね!