ダイソンの吸引力低下、もう悩まない!JORAIR互換フィルターで我が家のV7/V8が息を吹き返した話
ダイソンのコードレスクリーナー、V7やV8シリーズを愛用している皆さん、こんにちは!私もその一人なのですが、使い続けているうちに「あれ?なんか吸引力が落ちてきたかも…」「排気のニオイが気になるな…」と感じること、ありませんか?
まさか故障?と不安になったり、新しい掃除機に買い替えるべきかと悩んだり…実はその原因、ほとんどがフィルターの目詰まりなんです。私もフィルター交換をサボりがちで、吸引力低下に悩まされていました。でも、純正フィルターって結構お高いんですよね…。
そんな時、出会ったのが「JORAIR」から出ているダイソンV7/V8シリーズ用の互換フィルターでした。正直、互換品ってどうなの?と半信半疑だったのですが、実際に試してみたら、これがもう「まさかの復活体験」だったんです!
掃除機が息を吹き返す!JORAIR互換フィルターってどんなもの?
今回私が試したのは、ダイソンV7/V8シリーズに対応したJORAIRの互換フィルターです。プレフィルター2個とポストモーターフィルター2個、さらにお手入れ用のブラシまでセットになっていて、約3〜6ヶ月の交換目安を考えると、これひとつで1年分のフィルターが手に入る計算になります。
公式が謳っているのは、0.3ミクロンの微細な粒子を99.99%捕らえるという高性能。これはホコリだけでなく、花粉なども効率的に阻止してくれるということなので、アレルギー持ちの家族がいる我が家には嬉しいポイントでした。
詳細はこちらのリンクから確認できます。
私はこれまで、ダイソンV7(SV11)を数年間使っているのですが、正直言ってフィルター交換をサボりがちでした。ある日、フローリングのゴミが吸い残されることが増え、排気の生ぬるい風が気になるように。フィルターを確認すると、ホコリがぎっしり詰まっていて、これでは吸引力が落ちるのも当然だと反省しました。
JORAIRの互換フィルターが届いて、早速交換作業に取り掛かりました。交換は、古いフィルターを引き抜いて、新しいフィルターをカチッと差し込むだけ。工具も一切不要で、ものの1分もかかりません。純正品と寸分違わぬサイズ感で、ぴったりとフィットしました。この手軽さは、忙しい日々を送る方にとって大きなメリットだと感じました。
新しいフィルターに交換してスイッチを入れた瞬間、「あれ?これ、新品のダイソンに戻った?!」と錯覚するほどの吸引力復活に、思わず声が出ました。床に張り付いた髪の毛や、絨毯の奥に潜んでいた見えないホコリまで、グイグイ吸い込んでいく感覚は、まさに爽快の一言です。特に感じた変化は以下の通りです。
見ての通り、価格面ではJORAIRの互換フィルターが圧倒的なアドバンテージを持っています。特に、プレフィルターとポストモーターフィルターの両方がセットでこの価格というのは、ダイソンユーザーにとっては非常に魅力的な選択肢です。
私が使った限りでは、純正品と比べて吸引力や排気の清浄度で劣ると感じる点はありませんでした。むしろ、この価格でこれだけの性能が手に入るなら、もっと早く試しておけばよかった、というのが正直な感想です。
もしあなたのダイソンV7/V8の吸引力が落ちてきたと感じているなら、一度フィルター交換を試してみてください。特に、純正品の価格に躊躇している方は、JORAIRの互換フィルターが賢い選択肢となるはずです。私もこのフィルターに出会って、長年連れ添ったダイソンがまるで新品のように蘇り、掃除がまた楽しくなりました。