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愛車の純正オーディオ、限界突破!f-innovationスピーカー内蔵メディアプレーヤーで軽バンが走る映画館に?【ポン付けDIYレビュー】

愛車のオーディオ、物足りなさを感じていませんか? 特にダイハツのハイゼットやアトレー、トヨタのハイエースといった商用車・軽自動車にお乗りの方なら、きっと純正オーディオの音質や機能に不満を抱えているはず。 私も以前はそうでした。せっかくのドライブも、好きな音楽がイマイチだと気分が半減してしまいますよね。

「もっと良い音で聴きたいけど、高額なシステムはちょっと…」「取り付けが難しそう…」 そんな悩みを抱えるあなたに朗報です! 今回は、そんな悩みを一挙に解決してくれる夢のようなアイテム、「f-innovation スピーカー付 ラジオ メディアプレーヤー」を、私の実体験を交えながら徹底レビューします! この一台が、あなたのカーライフを劇的に変えること間違いなし!

なぜ私が「f-innovation スピーカー付メディアプレーヤー」を選んだのか

私の愛車であるダイハツ ハイゼットカーゴは、元々スピーカーがドアに申し訳程度にしかなく、正直なところ「音が鳴ればいい」レベルでした。 せっかくの通勤時間や長距離移動も、好きな音楽がBGMとして機能しないのが不満で…。 でも、カーオーディオの交換って、配線工事が複雑だったり、パーツ代が高かったりするイメージがありました。

そんな中、Amazonで偶然見つけたのが、このf-innovationの製品でした。 「スピーカー内蔵」「ポン付けOK」「専用配線付き」というキーワードを見た瞬間、「これだ!」と直感しました。 特に、ハイゼットやムーブ、ハイエースといった主要車種の変換コネクタが付属しているという点が、購入の決め手になりましたね。 手間をかけずに、しかも低コストで音質アップが図れるなら、試してみる価値はあると判断しました。

「f-innovation スピーカー付メディアプレーヤー」の驚きの魅力

ポン付けでOK!DIY初心者でも安心の取り付け

この製品の最大の魅力は、その取り付けの手軽さです。 私は普段、車の整備にはあまり詳しくないDIY初心者ですが、付属の専用変換配線のおかげで、本当に簡単に取り付けができました。 純正オーディオを取り外し、カプラーオンで接続するだけ。 工具も最小限で済み、休日の午後にサッと作業が完了しました。

特に、ダイハツやトヨタの10ピン6ピンコネクターに対応しているのは本当に素晴らしいですね。 一般的なカーオーディオだと、車種ごとに別途変換ハーネスを購入したり、配線加工が必要だったりするケースが多いのですが、これならその手間と費用が一切かかりません。

これ一台で完結!内蔵スピーカーが予想以上の音質

「スピーカー内蔵」と聞いて、正直なところあまり期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。 正面に2つのスピーカー、そして底面にはミニウーファーまで装備されているおかげで、想像以上にクリアで迫力のあるサウンドが楽しめます。 特に、ミニウーファーの効果で、軽バン特有の薄っぺらい音が、しっかりと深みのある音に変わったのには感動しました。 車内がまるで「走るミニシアター」になったかのような感覚です。

もちろん、高級なセパレートスピーカーのような繊細さはありませんが、この価格帯でこの音質は本当に優秀です。 普段使いには十分すぎるパフォーマンスだと感じました。

スマホ連携で音楽ライフが格段にアップ

USBやSDカードスロットが搭載されているため、普段スマホに保存している音楽ファイルを気軽に再生できます。 私はいつもUSBメモリに好きな曲を入れて車載していますが、操作もシンプルで使いやすいです。 Bluetooth接続ではないため、ワイヤレスでの手軽さはないものの、安定した有線接続で途切れることなく高音質を楽しめるのは大きなメリットです。 ※本製品はBluetooth機能は非搭載です。スマホを接続する際はUSBケーブルをご利用ください。

さらなる高音質を追求!最大7台スピーカー接続も可能

内蔵スピーカーだけでも十分ですが、既存の車載スピーカーにも接続可能です。 私の車は前方にしかスピーカーがありませんでしたが、RCA出力を使って別途アンプやサブウーファーを増設することもできます。 「最大7台のスピーカーで音楽が楽しめる」というキャッチフレーズの通り、将来的なシステムアップにも対応できる拡張性があるのは嬉しいポイントです。

競合製品との比較:f-innovationの差別化ポイント

市場には多くの1DINデッキが存在しますが、このf-innovationの製品はいくつかの点でユニークな存在です。 例えば、パイオニア(Pioneer)のDEHシリーズやケンウッド(Kenwood)のU340BMSのような一般的な1DINデッキは、高性能なものが多いですが、通常は「本体のみ」の販売です。 つまり、別途スピーカーや取り付けに必要な車種別ハーネスを揃える必要があります。

しかし、f-innovationの「スピーカー付 ラジオ メディアプレーヤー」は、名前の通り「スピーカー内蔵」である点が最大の強みです。 これにより、スピーカー取り付けの手間や費用が省け、まさに「オールインワン」で導入が可能です。 さらに、ダイハツやトヨタの特定の車種に対応した専用変換配線が付属しているため、別途ハーネスを探す手間も省けます。 この「手軽さ」と「コストパフォーマンス」は、他のブランドではなかなか見られない大きなアドバンテージだと言えるでしょう。

特徴f-innovation スピーカー付メディアプレーヤー一般的な1DINデッキ (例: Pioneer, Kenwood)
スピーカー内蔵〇 (正面2ch + 底面ミニウーファー)× (別途購入・取り付けが必要)
専用変換配線付属〇 (ダイハツ・トヨタ対応)× (別途購入が必要な場合が多い)
取り付けの手軽さ非常に簡単 (ポン付け可能)やや複雑 (配線加工やハーネス購入)
初期費用比較的安価 (9,800円)本体+スピーカー+ハーネスで高価になる傾向
音質十分に満足できるレベル高価格帯は非常に高音質

使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  • 取り付けが驚くほど簡単で、DIY初心者でも問題なく完了できた。
  • 内蔵スピーカーだけで、純正オーディオとは比べ物にならないほど音質が向上した。
  • USBやSDカードで手軽に好きな音楽を再生できるようになった。
  • 価格が1万円以下と非常にリーズナブルで、費用対効果が抜群。
  • 軽バンでの長距離ドライブが、音楽のおかげで本当に楽しく快適になった。

デメリット

  • Bluetooth機能がないため、スマホとのワイヤレス接続を求める人には不向き。
  • 音質に極限までこだわるオーディオマニアの方には物足りないかもしれない(が、そもそもターゲット層ではない)。
  • デザインはシンプルで、高級感やディスプレイの華やかさはない(実用性重視)。

こんな人におすすめ!

  • 古くなった純正オーディオを、手軽に交換したい方。
  • ダイハツ ハイゼット、ムーブ、ミラ、タント、アトレー、トヨタ ハイエースなど、特定の車種に乗っていて、取り付けの手間を省きたい方。
  • DIYでカーオーディオの交換に挑戦してみたい初心者の方。
  • 高額な費用をかけずに、車内で好きな音楽を楽しみたい方。
  • 内蔵スピーカーでも十分な音質を求める方。

まとめ

f-innovation スピーカー付 ラジオ メディアプレーヤーは、「手軽に、安く、良い音を手に入れたい!」という方にとって、まさに理想的なカーオーディオです。 取り付けの簡単さ、内蔵スピーカーの予想以上の音質、そして車種専用変換配線付属という三拍子が揃った、素晴らしい製品だと自信を持っておすすめできます。 私のハイゼットカーゴも、この一台のおかげでドライブが何倍も楽しくなりました。

あなたの愛車も、この機会に生まれ変わらせてみませんか? きっと、毎日の運転がもっと豊かな時間になるはずです。