PORMIDO PRA101導入で愛車が「走るエンタメ空間」に激変!
先日、長年愛用していた純正カーナビから、ついに新しいディスプレイオーディオへの乗り換えを決意しました。もはやスマホを繋がないと満足できない現代において、旧態依然としたカーナビでは物足りなさを感じていたからです。そこで目をつけたのが、今回ご紹介する「PORMIDO 10.1インチディスプレイオーディオ PRA101」。
このディスプレイオーディオは、ただのカーナビではありません。スマホ連携はもちろん、YouTubeやNetflixまで車内で楽しめる、まさに「走るエンタメ空間」を作り上げてくれる逸品なんです。実際に導入してみて、私のドライブライフは劇的に変わりました。今回は、その感動とメリット・デメリットを、実体験に基づきながら徹底レビューしていきます。
まずはPORMIDO PRA101をチェック!
なぜPORMIDO PRA101を選んだのか?
数あるディスプレイオーディオの中からPORMIDO PRA101を選んだのには、いくつかの理由があります。
1. 圧巻の10.1インチQLED大画面と高性能スペック
まず惹かれたのは、10.1インチという巨大なディスプレイ。しかもQLEDなので発色も鮮やかで、車載用とは思えないほどの美しさです。さらに、8コアプロセッサ、4GB RAM、64GB ROMという、まるでタブレットのようなハイスペック。実際に操作してみると、アプリの起動も切り替えも驚くほどスムーズで、これまでのモタつきとは無縁の世界でした。
2. ワイヤレスCarPlay/Android Autoの解放感
今や当たり前になったCarPlayやAndroid Autoですが、PORMIDO PRA101はワイヤレスに対応しているのが本当に素晴らしい!いちいちケーブルを挿す手間がなくなり、車に乗り込んだらすぐにスマホの機能がディスプレイに表示される快適さは、一度体験したら手放せません。車内がゴチャつかず、充電ポートが常に空いているのも嬉しいポイントです。
3. YouTube/Netflixが車内で楽しめる自由度
これこそが、私がPRA101に最も期待していた機能の一つです。4G LTE対応なので、SIMカードを挿入すれば単体で通信が可能。あるいはスマホのテザリング機能を使えば、YouTubeやNetflix、Prime Videoといった動画配信サービスを直接ディスプレイで楽しめます。長距離移動中の休憩時間や、子どもを待っている間など、車内がまるでプライベートシアターのようになり、本当に感動しました。
実際に使ってみて感じた「ココがすごい!」
体験から得たメリット
私がPORMIDO PRA101を導入して特に実感したのは、以下の点です。
- 視覚的満足度: 10.1インチの大画面はナビ地図が見やすいのはもちろん、動画コンテンツの迫力が段違いです。タッチ操作も非常に滑らかで、ストレスフリーで使えます。
- 動作の快適さ: 8コアCPUのおかげか、複数のアプリを立ち上げても全くカクつきません。立ち上がりも早く、イライラすることがなくなりました。
- CarPlayの利便性: ワイヤレス接続は想像以上に快適で、一度使ったら有線には戻れません。電話やメッセージ、音楽アプリへのアクセスが格段にスムーズになりました。
- エンタメ性の向上: 渋滞中の車内が、YouTubeやNetflixで楽しく過ごせる空間に変わったのは大きな変化です。同乗者も退屈せず、ドライブがより楽しいものになりました。
- 多機能性: PIP(ピクチャーインピクチャー)やPBP(ピクチャーバイピクチャー)機能で、ナビを表示しながら子画面で動画を流したり、バックカメラを常に表示させたりと、使い方の自由度が非常に高いです。
- 安心の技適取得済み: 中国ブランド製品には電波法に関する不安があるものも多いですが、PORMIDO PRA101は技適認証を取得済みなので、安心して使用できます。
実用性で光る機能
| 機能名 | 感想・メリット |
|---|---|
| GPS/Beidou内蔵 | 外部アンテナで測位精度も高く、内蔵のナビアプリでも十分実用的な精度でした。 |
| Bluetooth 5.0 | スマホとの接続が非常に安定しており、高音質での音楽ストリーミングやハンズフリー通話も快適です。 |
| バック連動 | バックギアに入れると瞬時に後方映像に切り替わるので、駐車がスムーズになりました。 |
| ステアリングコントロール | 愛車のハンドルリモコンと連携できるので、運転中に視線を逸らすことなく操作できて安全性が高いです。 |
他のディスプレイオーディオとどう違う?競合比較
PORMIDO PRA101を検討する上で、私も他社製品と比較しました。
大手メーカー製ディスプレイオーディオとの比較
例えば、パイオニアの「DMH-SF700」やケンウッドの「DDX5020S」といった大手メーカー製のディスプレイオーディオは、安定性や音質面で信頼があります。しかし、PORMIDO PRA101と比較すると、以下のような違いが挙げられます。
- Android OSの自由度: PORMIDO PRA101はAndroid OSを搭載しているため、Google Playストアから様々なアプリを直接インストールできます。大手メーカー製はCarPlay/Android Auto経由でのアプリ利用が主で、本体にアプリをインストールする自由度は限定的です。
- 動画視聴機能: YouTubeやNetflixの直接再生機能は、大手メーカー製ではほとんど見られません(別途HDMI入力などで外部機器を接続する必要がある場合が多い)。PRA101は本体だけで完結できるのが強みです。
- 価格: PRA101はこれだけの高機能ながら3万円台という価格帯で、大手メーカー製ディスプレイオーディオと比較すると、非常にコストパフォーマンスが高いです。
他の中国製Androidナビとの比較
AmazonなどにはPORMIDO以外にも数多くの中国製Androidナビが出回っています。その中でPRA101を選ぶメリットは、「技適取得済み」という点と、「PORMIDOというブランドの安心感」にあると感じています。
多くの安価なAndroidナビは技適マークがない場合があり、電波法に抵触する可能性がありますが、PRA101はきちんと認証を受けているため安心です。また、PORMIDOはドライブレコーダーなどでも実績のあるブランドで、公式ラインでのサポートや12ヶ月保証など、購入後のフォロー体制が整っている点も、得体の知れない製品とは一線を画します。
ここは注意!デメリットと改善点
PORMIDO PRA101は素晴らしい製品ですが、いくつか注意点もあります。
- 取り付けの難易度: 1DINサイズですが、10.1インチの大画面ディスプレイをどう固定するか、車種によっては工夫が必要です。配線も複雑なので、DIYに自信がない場合は専門業者への依頼をおすすめします。私も取り付けには少々苦労しました。
- データ通信環境: YouTubeやNetflixを楽しむには、4G SIMカードを別途契約するか、スマートフォンのテザリング機能を使う必要があります。データ量には注意が必要です。
- 奥行き: 本体は1DINサイズですが、奥行きがあります。車種によっては奥の配線と干渉しないか、事前に確認が必要です。
PORMIDO PRA101はこんな人におすすめ!
- 車内でのエンタメ体験を究極まで高めたい人
- YouTubeやNetflixを車内で楽しみたい人
- ワイヤレスCarPlay/Android Autoを快適に使いたい人
- 高性能なAndroidタブレットをそのまま車載したいと考えていた人
- 従来のカーナビに限界を感じている人
- コスパ良く高性能なディスプレイオーディオを手に入れたい人
まとめ:私のドライブが「もっと自由」になった!
PORMIDO 10.1インチディスプレイオーディオ PRA101を導入して以来、私のドライブは本当に「もっと自由」で「もっと楽しい」ものへと変わりました。ナビ機能はもちろん、エンタメ機能の充実ぶりは想像以上で、車内が単なる移動空間から、移動を楽しむためのプライベート空間へと昇華した感覚です。
もしあなたが、車のオーディオシステムに物足りなさを感じていたり、スマホ連携を次のレベルへ引き上げたいと考えているなら、PORMIDO PRA101は間違いなくその期待に応えてくれるでしょう。このディスプレイオーディオは、まさに「未来のカーエンタメ」を今すぐ体験できる製品だと断言できます。
ぜひ一度、この新しい体験を試してみてください!
