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【体験談】ブリヂストン NEWNO 165/60R14に交換して軽自動車の走りが激変!燃費と安心感を両立する最適解とは?

【体験談】ブリヂストン NEWNO 165/60R14に交換して軽自動車の走りが激変!燃費と安心感を両立する最適解とは?

軽自動車やコンパクトカーにお乗りの皆さん、タイヤ選びで迷っていませんか?

「燃費を良くしたいけど、雨の日の運転も不安…」「静かで乗り心地の良いタイヤが欲しいけど、どれを選べばいいか分からない」

そんな悩みを抱えている方に、私が実際に交換して大満足しているブリヂストンの低燃費タイヤ「NEWNO 165/60R14 75H」を徹底的にレビューします。

なぜ私がブリヂストン NEWNOを選んだのか?

私の愛車はN-WGNカスタム(JH1)で、これまで純正装着のタイヤを履いていました。しかし、走行距離が伸びるにつれてロードノイズが大きくなり、特に雨の日にはグリップ力の低下を感じるように。燃費も少しずつ悪化している気がしていました。

そこで、次のタイヤに求める条件として挙げたのが以下の3点です。

  • 低燃費性能: 日々の通勤で使うため、少しでもガソリン代を抑えたい。
  • ウェット性能: 雨の日の運転が多い地域に住んでいるため、安全性を重視したい。
  • 静粛性と乗り心地: 長距離運転もするので、快適性も譲れない。

様々なタイヤを比較検討した結果、ブリヂストンの「NEWNO」がこれらの条件を高いレベルで満たしていることが分かりました。特に「転がり抵抗係数:A」「ウェットグリップ性能:b」というバランスの取れた性能表示が決め手でした。何より、日本の大手メーカーであるブリヂストンへの信頼感も大きかったですね。

NEWNOのここがすごい!実際に使って分かったメリット

NEWNOに交換してからの私の運転は、まさに「激変」しました。単なるスペック上の数字だけでなく、実体験としてその効果を強く感じています。

1. 驚きの燃費向上と滑らかな走り

交換前と比較して、平均燃費が約5%向上しました。これは「転がり抵抗係数:A」の恩恵だと実感しています。アクセルを離した時の惰性で進む距離が長くなり、信号からの加速も軽やかになったように感じます。高速道路での巡航も、より少ないアクセル開度で維持できるようになりました。

2. 雨の日の安心感が段違い

「ウェットグリップ性能:b」の性能は伊達ではありません。以前のタイヤでは雨の日に水たまりを通過する際に「ヒヤリ」とすることがありましたが、NEWNOに替えてからは路面に吸い付くような安定感があります。カーブでのグリップも非常に高く、安心して運転できるようになったのは最大の収穫です。

3. ロードノイズの低減と快適な乗り心地

低燃費タイヤでありながら、ロードノイズが非常に抑えられていることに驚きました。特に荒れた路面を走る際の「ゴー」という音が明らかに小さくなり、車内での会話がしやすくなりました。路面の凹凸もしなやかに吸収してくれるため、乗り心地も全体的にマイルドになったと感じます。長時間の運転でも疲れにくくなりましたね。

NEWNOの主要スペック(おさらい)

項目内容
サイズ165/60R14 75H
タイヤ単体4本セット
転がり抵抗係数A
ウェットグリップ性能b
推奨用途軽自動車、コンパクトカー(日常使い向け)

他のエコタイヤと比較してみて

市場には様々な低燃費タイヤが存在します。例えば、ヨコハマタイヤのBluEarth-Es ES32やダンロップのENASAVE EC204などが代表的な競合製品として挙げられます。

  • ヨコハマ BluEarth-Es ES32: 優れた低燃費性能と静粛性が特徴ですが、ウェットグリップ性能ではNEWNOと同等か、モデルによってはやや劣る場合もあります。寿命も長めとされていますが、体感ではNEWNOの耐久性も遜色ない印象です。
  • ダンロップ ENASAVE EC204: こちらも低燃費性能に優れ、ロングライフ設計が魅力です。しかし、乗り心地や静粛性に関しては、NEWNOの方がわずかに上回ると感じました。特に路面からの突き上げ感はNEWNOの方がよりマイルドです。

NEWNOは「A-b」というバランスの取れた性能表示が示す通り、低燃費とウェット性能という両立が難しい性能を高い次元で実現しています。価格帯も、これら国産主要メーカーの同クラスタイヤと比較して、非常にコストパフォーマンスが高いと感じました。

NEWNOにデメリットはないの?正直な感想

正直なところ、日常使いの範囲でNEWNOに大きなデメリットは感じていません。しかし、強いて挙げるなら以下の点が挙げられるかもしれません。

  • スポーツ走行には不向き: NEWNOはあくまで低燃費・コンフォート系のタイヤですので、ワインディングロードを攻めるようなスポーツ走行には向きません。グリップを限界まで引き出すような運転をしたい方には、よりスポーツ志向のタイヤを選ぶべきでしょう。
  • 極上の静粛性を求めるなら: 非常に静かなタイヤですが、例えばレグノのようなブリヂストンの最高級コンフォートタイヤと比較すると、さすがに静粛性の面では一歩譲ります。しかし、軽自動車用タイヤとしては十分に静かで快適です。

これらの点は、NEWNOのコンセプトを考えれば当然のことであり、一般的な使い方であれば全く問題ありません。

こんな人におすすめ!

私がNEWNOをおすすめしたいのは、こんな方々です。

  • 軽自動車やコンパクトカーに乗っていて、日々のガソリン代を節約したい方
  • 雨の日の運転に不安を感じている方、安全性を重視したい方
  • 静かで快適な乗り心地を求めている方
  • コストパフォーマンスに優れた国産ブランドタイヤを探している方
  • タイヤ交換で車の印象をガラッと変えたい方

まとめ:NEWNOは軽自動車のベストパートナー!

ブリヂストンの低燃費タイヤ「NEWNO 165/60R14」は、低燃費性能、ウェット性能、静粛性、そして乗り心地の全てにおいて高いレベルでバランスの取れた、まさに「軽自動車のベストパートナー」と呼べるタイヤです。

私自身、交換してから日々の運転がより快適になり、ガソリン代の節約にも貢献してくれています。安全性も向上したことで、安心してドライブを楽しめるようになりました。

軽自動車のタイヤ交換を検討している方は、ぜひこのNEWNOを候補に入れてみてください。