手首式血圧計のイメージを覆す一台!NISSEI WS-20J徹底レビュー
健康意識の高まりとともに、自宅での血圧測定は今や当たり前になりつつありますよね。手軽さから手首式血圧計を選ぶ方も多いと思いますが、「本当に正確なの?」という疑問を抱いている方もいるのではないでしょうか。
私も以前はそうでした。上腕式は装着が面倒だし、手首式はどこか精度に不安がある…そんなジレンマを抱えていた私が出会ったのが、日本精密測器の特許取得Mカフ搭載 手首式 デジタル血圧計 WS-20Jです。
「手首式でもここまで正確に測れるんだ!」と、まさに目から鱗が落ちる体験でした。今回は、このWS-20Jの魅力と、実際に使ってみた私の感想、そして他社製品との比較まで、徹底的にご紹介していきます。
日本精密測器「WS-20J」はここがすごい!特長を徹底解説
まず、WS-20Jの具体的な特長を見ていきましょう。単なるコンパクトな血圧計ではない、その隠れた実力にきっと驚くはずです。
特長
- 特許取得Mカフ搭載: 2本の動脈上にセンサーがぴたりとフィットするM型手首帯構造が、安定した測定を可能にし、誤差を少なくします。これはNISSEI独自の強みです。
- ドイツ高血圧学会で1位評価の実績: WSシリーズは、上腕式を含む血圧計の認証テストで第1位の評価を獲得しています。この実績は、手首式血圧計に対する信頼性を大きく高めてくれます。
- 見やすい大文字表示とWHO分類バー: 測定結果が大きな文字で表示されるのはもちろん、WHOの血圧分類に照らし合わせて、自分の血圧がどの位置に該当するのか一目でわかるバー表示は、健康管理のモチベーションを上げてくれます。
- 安心の日本製&コンパクト設計: 1978年から家庭用デジタル式血圧計、1995年からは手首式血圧計を製造している日本精密測器が手掛ける製品。重さ約100gと非常に軽量で、携帯ケースも付属しているので、旅行や出張にも気軽に持ち運べます。
- エラー表示機能: カフが正しく巻かれているか、測定中に身体が動いていないかなど、正確に測定できているかをマークで知らせてくれるので、測定ミスを防げます。
- お得な交換電池と青汁付き: 今回のAmazonセットには、交換用単4アルカリ乾電池に加え、大麦若葉末青汁も付いてくるので、届いたその日から安心して使い始められます。
本当に多機能でありながら、使いやすさに徹底的にこだわっているのがWS-20Jの魅力だと感じます。
実際に使ってみた!私のWS-20J体験記
正直な話、私は以前、上腕式の血圧計を使っていましたが、腕を圧迫されるのがどうにも苦手で、三日坊主で終わってしまいました。その後、手首式の存在を知ったものの、「手首だと正確じゃない」という話も聞き、なかなか手が出ずにいました。
そんな時、このNISSEI WS-20Jの「Mカフ」という特許技術に惹かれて購入を決意。実際に使ってみて、その良さを実感しています。
Mカフの安定感に驚き
まず驚いたのが、カフのフィット感です。手首に巻くと、空気が入る前に手首全体を包み込むような安定感があります。以前使っていた他社製の手首式(具体的な製品名は伏せますが)は、巻く位置がズレたり、圧迫が安定しなかったりして、再測定になることが多かったのですが、WS-20Jは一発で決まる感覚です。このMカフのおかげで、毎回安定した測定値が得られるようになりました。
毎日の測定が習慣に
大きな文字表示とWHO分類バーは本当に見やすいです。特に朝の忙しい時間でも、パッと見て自分の状態が把握できるのは助かります。以前は面倒だった血圧測定が、今では毎朝の習慣の一部に。手軽で正確だからこそ、継続できるのだと実感しています。
メリットとデメリット
メリット
- 手軽で継続しやすい: 上腕式に比べて、準備も測定も圧倒的に簡単です。
- 手首式とは思えない高精度: Mカフのおかげで、安定した信頼できる測定値が得られます。
- 表示が見やすい: 大文字表示とWHO分類バーは、特にシニア世代には非常に便利です。
- コンパクトで持ち運びやすい: 旅行や出張先でも、健康管理を怠りません。
- 日本製ならではの安心感: 長年の医療機器製造実績があるNISSEI製なので、信頼性が高いです。
デメリット
- データ連携機能はシンプル: スマートフォンアプリとの連携や、細かなデータ管理機能は備わっていません。あくまでシンプルに「測る」ことに特化しています。
競合モデルと比較!なぜWS-20Jを選ぶべきなのか?
手首式血圧計の市場には、オムロンやパナソニックといった大手メーカーの製品も多数存在します。では、なぜあえてNISSEIのWS-20Jを選ぶべきなのでしょうか。代表的な競合製品と比較してみましょう。
オムロン(OMRON)との比較
手首式血圧計で最も知名度が高いのは、やはりオムロンでしょう。例えば、オムロンのHEM-6232Tなどは、Bluetooth®通信に対応しており、スマートフォンアプリ「OMRON connect」と連携して測定データを自動転送・管理できる点が大きな魅力です。日々の血圧データをグラフで可視化したり、服薬管理機能があったり、最新の健康管理を求める方には非常に便利です。
対して、NISSEI WS-20Jは、そういったデータ連携機能は備えていません。しかし、WS-20Jの強みは、「特許取得Mカフ」による測定の安定性と精度へのこだわり、そしてドイツ高血圧学会で1位評価を獲得した実績に裏打ちされた医療機器としての信頼性です。余計な機能は不要で、とにかくシンプルに、そして「手首式でも確実に正確な数値を測りたい」という方には、WS-20Jの方が向いていると言えるでしょう。
パナソニック(Panasonic)との比較
パナソニックの血圧計も、コンパクトさやデザイン性に優れたモデルが多い印象です。例えば、EW-BW53などは、スタイリッシュなデザインで持ち運びにも便利です。機能面ではオムロンと同様に、データ管理アプリとの連携ができるモデルもあります。
NISSEI WS-20Jは、デザイン性よりも「医療機器としての本質的な性能」に重きを置いていると感じます。長年にわたり医療機器を手掛けてきたNISSEIのノウハウが凝縮されており、特にMカフのような独自の技術で測定の安定性を追求している点が大きな違いです。シンプルで堅実な精度を求めるなら、WS-20Jは非常に有力な選択肢となるでしょう。
WS-20Jがおすすめな人
上記を踏まえると、NISSEI WS-20Jは以下のような方々に特におすすめできます。
- 「上腕式は面倒だけど、手首式の精度に不安がある」と感じている方
- とにかくシンプルに、正確な血圧値を手軽に知りたい方
- スマートフォン連携などの複雑な機能は必要ない方
- 医療機器メーカーとしての信頼性や、日本製品の安心感を重視する方
- コンパクトで持ち運びやすい血圧計を探している方
まとめ:健康管理の新たなパートナーへ
日本精密測器の「特許取得Mカフ搭載 手首式 デジタル血圧計 WS-20J」は、手軽さと高精度を両立させた、まさに”新常識”を打ち破る一台です。私はこの血圧計のおかげで、毎日の健康チェックが苦にならず、むしろ楽しみになっています。
もしあなたが、これまで手首式血圧計の精度に疑問を感じていた、あるいは上腕式の煩わしさに悩んでいたのなら、ぜひこのWS-20Jを試してみてください。あなたの健康管理の良きパートナーとなってくれるはずです。
