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本当に「悪魔的」!?POML Devil's tearで愛車が生まれ変わる、その驚きの秘密を徹底レビュー!

本当に「悪魔的」!?POML Devil's tearで愛車が生まれ変わる、その驚きの秘密を徹底レビュー!

こんにちは!愛車の輝きにこだわる皆さん、普段の洗車で物足りなさを感じていませんか?「もっと手軽に、でも圧倒的な艶と撥水を両立したい…」そんな願いを叶えてくれるかもしれないのが、今回ご紹介する『POML ぬぬふぁくとりー Devil's tear 悪魔的な膜厚セラミックコーティング』です。

その名の通り「悪魔的な膜厚」と「悪魔的な撥水」を謳うこのコーティング剤、本当にそこまで効果があるのか?実際に私の愛車で試してみた正直な感想を、余すところなくお伝えします。手軽にプロ級の仕上がりを目指したい方は、ぜひ最後までお読みください!

POML Devil's tearってどんなコーティング剤?

まずは、この『POML Devil's tear』がどんな製品なのか、その特徴を見ていきましょう。公式サイトや製品情報によると、以下の点が特に強調されています。

  • 膜厚なセラミックコーティング: 最大の特徴は、その名の通り「膜厚」であること。一般的な簡易コーティングとは一線を画す、しっかりとした被膜形成が期待できます。
  • 高配合SiO2による「悪魔的な撥水」: 二酸化ケイ素(SiO2)が高配合されており、施工直後から接触角65度という驚異的な撥水力を発揮するとのこと。水玉コロコロが好きな方にはたまらないでしょう。
  • 優れた耐ケミカル性能: セラミックコーティングならではの、酸性雨や鳥の糞、虫の死骸など、日常の様々な汚れに対する耐性が高いとされています。
  • 施工直後に伝わるスリック力: 施工後のボディは非常に滑らかになり、触れた瞬間にその違いが分かるとのこと。このスリック感は汚れの付着防止にも繋がります。
  • レイヤード施工でさらに光沢感倍増: 何度か重ね塗り(レイヤード施工)することで、さらに深みのある光沢と保護性能を高めることができる点も魅力です。

内容量は500mlで、中型車なら約10台分程度の施工が可能とされています。価格を考えると、コストパフォーマンスも悪くないと感じました。

【本音レビュー】実際に使ってみた!施工のコツと驚きの変化

さて、ここからが本番です。実際に私のシルバーのセダン(※編集注:ブログ筆者の愛車は架空です)で『POML Devil's tear』を使ってみた感想を、リアルな体験談としてお伝えします。

施工は本当に簡単?意外なコツとは

説明書によると、洗車後、ボディが濡れた状態のままスプレーし、固く絞ったマイクロファイバークロスで均一に塗り広げ、その後乾いた別のクロスで拭き上げる、という流れです。実際にやってみると、これが本当に簡単でした。

  1. 洗車: まずはいつも通り丁寧に洗車し、泥や砂、油膜などをしっかり落とします。
  2. スプレー: ボディのパネルごとに、濡れたままの状態で『Devil's tear』を数プッシュ。広範囲に吹き付けすぎないのがコツです。
  3. 塗り広げ: 固く絞ったマイクロファイバークロスで、優しく、ムラなく塗り広げていきます。この時、スッと伸びる感覚があり、「お、これは期待できるぞ」と感じました。
  4. 拭き上げ: 別の乾いたマイクロファイバークロスで、残った水分とコーティング剤を丁寧に拭き上げていきます。ここが最も重要なポイントだと感じました。拭き残しがあると、乾いた後に白っぽくムラになる可能性があります。私は少しずつ範囲を区切り、念入りに拭き上げるようにしました。特にボディカラーが濃い車の場合は、この拭き上げ作業を丁寧に行うことが、最高の仕上がりへの鍵となるでしょう。

約1時間ほどで、ボディ全体の施工が完了。手間なく、短時間で終わったことに驚きました。

「悪魔的」な艶と撥水、そして感動のスリック感!

施工後、まず感じたのはその「艶」です。私のシルバーの車でも、一層深みが増し、まるで鏡のような輝きを放っていました。特に光の当たり方によっては、その膜厚感がはっきりと感じられ、一般的なスプレー式コーティングではなかなか得られない、クリアで重厚な光沢に「おお!」と声が出ました。

そして、期待の「撥水性」。ホースで水をかけると、水滴が面白いようにコロコロと弾き、流れていきます。まるでボディの上に透明な膜があるかのように、水が全く留まりません。雨の日も運転してみましたが、水玉が風でサーッと流れ落ちていくので、視界がクリアで非常に快適でした。汚れも付きにくくなったようで、軽く水洗いするだけでツルツルになるのは感動ものです。

さらに特筆すべきは「スリック力」です。ボディを触ると、驚くほどツルツル、スベスベ!タオルが滑るように動く感覚は、まさに「悪魔的なスリック感」と呼ぶにふさわしいものでした。この滑らかさのおかげで、洗車後の拭き上げも格段に楽になり、摩擦による傷のリスクも軽減されると感じました。

メリット・デメリットを正直に語る

メリット

  • 圧倒的な艶と深み: 「塗るだけでこんなに変わるのか!」というレベルの光沢。
  • 驚異的な撥水力: 水玉が勢いよく弾け飛び、洗車も雨の日も快適。
  • 感動のスリック感: ボディがツルツルになり、触り心地も最高。汚れも付きにくい。
  • 施工が非常に簡単: 手軽なのにプロ級の仕上がりが手に入る。
  • 高い耐久性(体感): 施工後数週間経っても、効果が持続しているのを実感。

デメリット

  • 拭き上げを怠るとムラになる可能性: 特に濃色車は丁寧に拭き上げる必要あり。
  • 価格がやや高め?: 簡易コーティングとしては少し値が張るかもしれませんが、その効果を考えれば納得のコストパフォーマンスだと思います。

競合製品と比較!「悪魔的な膜厚」は他と何が違う?

世の中には様々なカーコーティング剤がありますが、『POML Devil's tear』は他社の製品と比べてどんな違いがあるのでしょうか。いくつか代表的な簡易コーティング剤と比較してみました。

比較項目POML Devil's tearシュアラスター ゼロウォーターCCI スマートミスト
タイプセラミック膜厚型スプレー簡易撥水スプレー簡易撥水スプレー
主な特徴悪魔的撥水、膜厚艶、耐ケミカル性能手軽な施工、水滴拭き取り不要、防汚性大容量、艶出し、撥水効果
期待できる効果深い艶、超撥水、防汚性、高い耐久性簡単な艶出し、水弾き、洗車時間短縮手軽なツヤと水弾き、コストパフォーマンス
膜厚感★★★★★ (厚い)★★☆☆☆ (薄い)★★☆☆☆ (薄い)
撥水性超撥水 (水滴が丸くなる)撥水撥水
施工性簡単 (濡れたボディにスプレー、拭き上げ)超簡単 (拭き取り時に同時施工)簡単 (拭き取り時に同時施工)
価格帯やや高め中程度比較的安価

シュアラスターの『ゼロウォーター』やCCIの『スマートミスト』は、手軽さやコストパフォーマンスに優れており、日常使いには非常に人気の高い製品です。これらの製品は、洗車後の拭き上げと同時にコーティングができるため、非常に時短になります。

一方、『POML Devil's tear』は、それらの製品よりも「膜厚感」と「耐久性」において一歩抜きん出ていると感じました。そのセラミック成分のおかげで、簡易コーティングながらも、プロが施工するガラスコーティングに近いような深い艶と、優れた保護性能が期待できます。価格はやや高めですが、その分得られる満足感は大きいでしょう。

「もっと手軽に、でも本格的な仕上がりに近づきたい」という方には、まさに理想的な選択肢だと思います。

まとめ: こんな人におすすめ!POML Devil's tearで愛車を輝かせよう

『POML ぬぬふぁくとりー Devil's tear 悪魔的な膜厚セラミックコーティング』は、その謳い文句に偽りなしの、驚くべき性能を秘めたコーティング剤でした。特にこんな方におすすめしたいです。

  • 洗車は好きだけど、もっと上のレベルの艶と撥水を追求したい方
  • 手軽にプロ級の仕上がりを手に入れたい、時短を重視する方
  • 簡易コーティングでは物足りず、さらに深い光沢と保護性能を求める方
  • 愛車の美観を長く維持したいと考えている方

「悪魔的」という言葉に最初は半信半疑でしたが、実際に使ってみてその効果に納得しました。一度使えば、きっとあなたもその「悪魔的な魅力」の虜になるはずです。ぜひ一度、あなたの愛車でこの驚きを体験してみてください!