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もう首が悲鳴を上げない!モトベースの超軽量ハーフヘルメットMBHL-HF01が通勤・通学を快適にする革命児だった

超軽量ヘルメットで通勤・通学が劇的に変わる!モトベース エアリーハーフヘルメット MBHL-HF01 レビュー

「ヘルメットは重くて首が疲れる…」

原付や電動キックボードに乗っている方なら、一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか?特に通勤や通学で毎日使うとなると、その負担は決して小さくありません。

今回ご紹介するのは、そんなあなたの悩みを解決してくれるかもしれない、モトベース(MOTO BASE)のエアリーハーフヘルメット「MBHL-HF01」です。このヘルメット、とにかく「軽い」んです。その驚きの軽さが、毎日のライディングをどれほど快適に変えてくれるのか、じっくりとレビューしていきます。

まずは商品リンクをどうぞ。

モトベース MBHL-HF01、その驚きの軽さの秘密

モトベース MBHL-HF01の最大の特長は、なんと言ってもその「軽さ」です。なんと約640gという驚きの軽量設計。これは一般的なハーフヘルメットの中でも群を抜いており、手に取った瞬間にその違いがはっきりと分かります。

では、競合する他社製品と比較してみましょう。

ブランド名製品タイプ参考重量価格帯(同等クラス)特徴
MOTO BASEハーフヘルメット約640g約4,000円台圧倒的な軽量性、手頃な価格、基本機能充実
OGK KABUTOハーフヘルメット約700g~1kg超約6,000円~1万円超デザイン性、安全性に定評あり、幅広いラインナップ
リード工業ハーフヘルメット約700g~900g約4,000円~8,000円コストパフォーマンス、豊富なデザイン
DAMMTRAXハーフヘルメット約700g~800g約6,000円~1万円超ユニークなデザイン、ファッション性が高い

上記からも分かるように、モトベースのMBHL-HF01は、他社のハーフヘルメットが一般的に700g台から1kgを超えるものも珍しくない中で、飛び抜けた軽さを実現しています。この差が、長時間の使用における首や肩への負担に大きな違いをもたらすのです。私も実際に被ってみて、その軽さに感動しました。まるで帽子を被っているかのような感覚で、これなら長時間着用しても全く疲れません。

快適さを追求した機能性

MBHL-HF01は、ただ軽いだけでなく、使い心地を向上させるための工夫が随所に凝らされています。

  • 開閉式ベンチレーション装備 ヘルメット上部に開閉式のベンチレーションが備わっています。これを開くと、走行中に風が効率的にヘルメット内部を通り抜け、蒸れを軽減してくれます。特に夏場の暑い日や、信号待ちで停車している時など、頭部にこもる熱気を効率よく排出してくれるため、汗だくになる不快感を軽減してくれます。これにより、常に快適な状態を保つことができます。

  • ワンタッチ式バックル あごひもには、手軽に脱着可能なワンタッチ式のバックルが採用されています。グローブをはめたままでもスムーズに着脱できるので、急いでいる時でもストレスフリーです。コンビニに立ち寄る際など、頻繁にヘルメットを着脱するシーンでその利便性を実感できるでしょう。

  • 蒸れにくく快適な内装 内装は通気性の良い素材が使われており、汗をかいてもベタつきにくい設計になっています。これにより、長時間の使用でも快適さを保つことができます。また、サイズ調整スポンジも付属しているため、よりフィット感を高めることが可能です。

  • 3点ホックボタン装備 シールドなどのオプションパーツを取り付けるための3点ホックボタンが装備されています。これにより、好みに合わせて別売りのバブルシールドなどを装着し、目への風の巻き込みや飛び石から保護することができます。自分好みにカスタマイズできる点も魅力的ですね。

実際に使ってみた感想

私がMBHL-HF01を実際に使ってみて感じたのは、やはり「軽さこそ正義」ということです。

普段、原付で通勤しているのですが、これまでのヘルメットでは感じていた首や肩への負担が、MBHL-HF01に変えてからほとんど感じなくなりました。長時間の運転でも疲れが溜まりにくく、運転に集中できるようになったのは大きなメリットです。

また、開閉式のベンチレーションは想像以上に効果がありました。特に気温が高い日でも、頭が蒸れる不快感が大きく軽減され、快適にライディングを楽しむことができました。ワンタッチバックルも本当に便利で、ヘルメットの着脱が非常にスムーズになり、ちょっとした手間に感じるストレスが一切ありません。

デザインはシンプルなホワイトで、どんなバイクにも合わせやすい印象です。主張しすぎないデザインなので、日常使いに最適だと感じました。PSC/SG規格(125cc以下の排気量に対応)もクリアしており、安全性も確保されているので、安心して使用できます。

メリット・デメリット

メリット

  • 圧倒的な軽量性(約640g):首や肩への負担が格段に少ない。
  • 高いコストパフォーマンス:5,000円を切る価格でSG/PSC規格クリア。
  • 快適な機能性:ベンチレーション、ワンタッチバックル、蒸れにくい内装。
  • 汎用性の高さ:原付・原付二種、電動キックボード、モペットなど幅広い車両に対応。
  • シンプルなデザイン:どんなスタイルにも合わせやすい。

デメリット

  • 対応排気量に制限あり:125cc以下の車両にのみ対応。
  • カラーバリエーション:今回ご紹介のホワイト以外に他のカラーがあるかは要確認。(Amazonの商品ページ上ではホワイトのみ)

125cc超のバイクに乗る方には使えませんが、原付や原付二種、電動キックボードなどの日常の足として活用している方にとっては、デメリットをはるかに上回るメリットがあると感じました。

こんな方におすすめ

  • 原付や原付二種で通勤・通学している方
  • 電動キックボードやモペットに乗っている方
  • ヘルメットの重さによる首や肩の疲れに悩んでいる方
  • 軽量で快適なハーフヘルメットを探している方
  • コストを抑えつつ、安全性と機能性を両立したい方
  • シンプルで飽きのこないデザインを好む方

まとめ

モトベースのエアリーハーフヘルメットMBHL-HF01は、その約640gという圧倒的な軽さで、毎日のライディングを劇的に快適にしてくれる、まさに「革命児」のような存在です。首や肩への負担を最小限に抑えつつ、ベンチレーションやワンタッチバックルといった快適機能も充実しており、価格も非常にリーズナブル。

原付や電動キックボードでの移動が、このヘルメット一つでさらに楽しく、ストレスフリーになること間違いなしです。ぜひ一度、この驚きの軽さを体験してみてください。