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「もしもの瞬間」を逃さない!JADO ドライブレコーダー D18-STは4K超高画質で「死角なし」の“最強証人”になるか?

「もしもの瞬間」を逃さない!JADO ドライブレコーダー D18-STは4K超高画質で「死角なし」の“最強証人”になるか?

「運転中のもしも」に備えて、ドライブレコーダーの購入を検討している方は多いのではないでしょうか。私もその一人です。数あるドラレコの中から今回私が注目し、実際に使ってみたのが、JADOの最新モデル「JADO ドライブレコーダー 前後カメラ D18-ST」です。4K UHDの高画質、圧倒的な夜間撮影能力、そしてコンパクトなボディ。果たして、この一台はあなたのカーライフにとっての“最強の証人”となり得るのでしょうか?

まずは、JADO D18-STの購入リンクからご覧ください。

JADO D18-ST、ここがスゴい!私のイチオシポイント

実際にJADO D18-STを私の車に取り付けてみて、特に感動したのは以下の点です。

1. 4K超高画質と前後超広角で「死角ゼロ」

JADO D18-STは、フロントカメラに業界最高水準とされるIMX415イメージセンサーを搭載し、4K UHD(3840×2160P)という超高精細な録画を実現しています。正直、ここまで鮮明に映るとは思いませんでした。日中の走行では、前を走る車のナンバープレートはもちろん、歩道の看板の文字までくっきりと認識できます。また、前後ともに170°という超広角レンズを採用しているため、従来のドラレコでは見落としがちだった斜め後方の状況までしっかりカバーしてくれる安心感があります。まさに「死角ゼロ」という表現がぴったりです。

2. 圧倒的な夜間撮影能力「スーパー暗視」に驚き!

夜間走行が多い私にとって、ドラレコの夜間性能は非常に重要なポイントでした。D18-STはF1.5の超大口径レンズとSTARVISセンサー、さらにWDR/HDR技術を搭載しており、夜間でもノイズの少ないクリアな映像を記録してくれます。特に感動したのは「スーパー暗視モード」。街灯の少ない暗い道でも、人や自転車の輪郭、そして車のナンバープレートまでもが驚くほど鮮明に映し出されるんです。従来のドラレコでは光量の少ない場所での映像は諦めていましたが、この性能があれば夜間の万が一の時も安心感が違います。

3. スマホ連携とGPS、Gセンサーの安心機能

Wi-Fi機能を内蔵しているので、専用アプリを介してスマートフォンと簡単に接続できます。録画された映像をその場で確認したり、必要な部分をダウンロードしてSNSで共有したりできるのは非常に便利。わざわざPCに接続する手間が省けるのは大きなメリットです。また、GPS内蔵で走行ルートや速度、日時が自動で記録されるため、事故やトラブルの際に「いつ・どこで・どんな状況だったか」を明確に証明できるのも心強いですね。高感度Gセンサーも搭載されており、衝撃を検知すると自動で映像をロックし上書きを防止してくれるので、大切な証拠映像が消えてしまう心配もありません。

4. コンパクト設計と抜群の安定性

3.16インチという手のひらサイズのコンパクトなボディは、フロントガラスに設置しても視界の邪魔になりません。マットブラックの筐体は車内のインテリアにも自然に溶け込み、後付け感がないのも好印象でした。Type-C電源ポートの採用も地味ながら重要なポイントです。従来のMicro USBに比べて通電の安定性が高く、夏の車内や冬の極寒時でも電源が落ちるリスクが大幅に軽減されるのはありがたいです。リチウムバッテリーではなくスーパーキャパシタ(スーパーコンデンサー)を内蔵している点も、真夏の車内放置によるバッテリー膨張や液漏れの心配がなく、耐久性に優れている証拠だと感じました。

5. 64GBカード付属で即使用可能

箱を開けてすぐに使える64GBの高耐久メモリーカードが付属しているのは、地味ですが非常に助かりました。別途購入する手間や費用が省けるのは、ユーザーにとっては嬉しい配慮です。

他社製品と比べてどう?JADO D18-STの立ち位置

ドライブレコーダー市場には、ユピテル、コムテック、KENWOODなど多くの有名メーカーの製品があります。これらのメーカーの製品は、安定性やサポート体制、ブランドの信頼性において定評があります。例えば、ユピテルは高品質で信頼性が高く、コムテックは多機能モデルが豊富でユーザーの細かいニーズに応える製品が多い印象です。

そんな中でJADO D18-STが際立っているのは、「この価格帯で4K画質とIMX415センサー、そしてスーパーキャパシタを搭載している点」でしょう。高画質と夜間性能に特化し、さらに耐久性も兼ね備えている点で、有名メーカーの同等スペックモデルと比較しても非常にコストパフォーマンスが高いと感じました。特に、予算を抑えつつも画質と夜間性能には妥協したくない、という方には強くおすすめできます。シンプルながら必要な機能が凝縮されており、初めてのドラレコとしても、買い替えとしても有力な選択肢となるはずです。

D18-STの気になる点、正直なデメリット

いくつか気になる点もありましたので、正直にお伝えします。

  • 24時間駐車監視には別売りケーブルが必要: 非常に便利な24時間タイムラプス駐車監視機能ですが、利用するには専用の降圧ケーブル(ASIN:B0B3WT2GRN)を別途購入する必要があります。これは購入前に知っておくべき点でしょう。
  • ディスプレイは非タッチ式: 3.16インチのIPS液晶は視認性が良いですが、操作は物理ボタンで行います。スマートフォンに慣れているとタッチ操作の方が直感的ですが、誤操作防止には役立っています。

これらは大きな欠点というよりも、用途や使い方によっては気になるかもしれない、というレベルのものです。

こんな人におすすめ!

  • 夜間運転が多い方: スーパー暗視機能は本当に強力です。
  • 高画質にこだわりたい方: 4K UHDとIMX415センサーの組み合わせは伊達ではありません。
  • スマホで手軽に映像を確認したい方: Wi-Fi連携は一度使うと手放せません。
  • 手軽に設置できるドラレコを探している方: コンパクトでシガーソケットから電源が取れるので取り付けも簡単です。
  • コストパフォーマンスを重視する方: この価格でこの機能は破格だと思います。

まとめ

JADO ドライブレコーダー D18-STは、4K超高画質、圧倒的な夜間撮影能力、そして耐久性の高いスーパーキャパシタ搭載など、現在のドライブレコーダーに求められる高性能を凝縮した一台だと感じました。もしもの瞬間の「証拠」として、これほど頼りになる存在はなかなかないでしょう。

「安心」を乗せる一台として、JADO D18-STは非常に優れた選択肢だと自信を持っておすすめします。ぜひ、詳細をチェックしてみてください。