買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

【頭デカい悩み解消!】リード工業 ZORK ハーフヘルメットで快適ツーリングへ!私の「ゆったりフィット」体験談

【頭デカい悩み解消!】リード工業 ZORK ハーフヘルメットで快適ツーリングへ!私の「ゆったりフィット」体験談

バイクに乗る皆さん、特に頭が大きめの方、ヘルメット選びで苦労していませんか?「XLサイズでも締め付けられる」「なんか見た目がキノコになる…」私もそうでした。しかし、そんな悩みを一掃してくれたのが、今回ご紹介するリード工業のハーフヘルメット「ZORK(ゾーク)」です。

リード工業 ZORK ハーフヘルメットの購入はこちら

なぜ私がZORKを選んだのか?

これまでいくつかのヘルメットを試してきましたが、どうにも頭のサイズと形状が合わず、長時間の運転では頭痛がしたり、窮屈で不快な思いをしてきました。 特にハーフヘルメットは手軽で好きなのですが、一般的なフリーサイズだと小さすぎたり、無理に大きなサイズを選ぶと頬の部分がスカスカになったりと、なかなか理想のフィット感に出会えませんでした。

そんな時、目に留まったのがこのリード工業 ZORKの「大きめフリー(60~62cm未満)」という表記です。 正直、「本当にゆったりなのかな?」と半信半疑でしたが、評判を調べると「頭が大きい人にはこれしかない」という声が多数。これは試すしかないと購入を決意しました。結果、これが私のバイクライフを変える最高の選択だったのです。

ZORKのここが最高!感動の使用レビュー

実際にZORKを使い始めて感じた、その魅力と使用感を具体的にご紹介します。

1. 圧巻の「大きめフリー」サイズ!締め付けからの解放

一番の感動ポイントは、やはりそのサイズ感です。私の頭囲は実測で約60cm強。市販のLやXLサイズでは側頭部が圧迫されたり、前頭部が当たったりと、常にどこかにストレスを感じていました。 しかしZORKは、かぶった瞬間にその「ゆったり感」に驚きました。まさに締め付け感がなく、まるでオーダーメイドのようなフィット感。もちろん走行中にブレることもなく、適度なホールド感は保ちつつ、どこにも窮屈さを感じさせません。これこそ、頭の大きいライダーが求めていたヘルメットだと確信しました。

2. ライトスモークシールドが快適すぎる

標準装備されているライトスモークシールドも非常に優秀です。

私自身、眩しがり屋なので、別途スモークシールドを用意することが多かったのですが、ZORKは最初からこのシールドがついてくるので追加費用も手間もかかりません。トンネルに入っても視界が確保できる程度のちょうど良いスモーク具合で、日中のライディングが本当に快適になりました。

3. 片手で楽々!ラチェット式バックルの恩恵

あご紐のバックルがラチェット式であることも、地味ながら非常に大きなメリットです。 グローブをつけた状態でも、カチカチと差し込むだけで簡単に装着でき、リリースもワンタッチ。Dリング式のヘルメットに比べて、圧倒的に着脱がスムーズです。信号待ちなどでちょっと外したい時や、急いでいる朝など、この利便性の高さは一度使うと手放せません。

4. 意外と効くエアベンチレーション

ハーフヘルメットなので正直期待していませんでしたが、前頭部に装備されたエアベンチレーションも意外と効果的です。 小さな通気口ですが、走行中に風がしっかり取り込まれ、頭部の蒸れを軽減してくれます。特に夏場の暑い時期には、その恩恵を実感しました。完全に涼しいというわけではありませんが、内部の熱気を排出してくれるだけでも快適性が段違いです。

使って分かった!ZORKのメリット・デメリット

数ヶ月使用した上で、私が感じたZORKのメリットとデメリットをまとめました。

メリットデメリット
頭の大きい人にとって最高のフィット感ハーフヘルメットゆえの安全性(顔面保護は限定的)
長時間着用でも疲れにくい冬場の防寒性は低い
ライトスモークシールド標準装備高速走行時の風切り音はそれなりにある
ラチェット式バックルで着脱が簡単カラーバリエーションが少なめ(マットブラックのみ)
125cc以下用としてSG規格適合の安心感
コストパフォーマンスが高い

安全性に関してはハーフヘルメット全般に言えることですが、それ以外の点ではデメリットをほとんど感じていません。特に「頭の大きい人にとっての快適性」は、何物にも代えがたい大きなメリットです。

他社製品との比較:なぜZORKが秀でるのか?

ハーフヘルメット市場には、リード工業以外にも様々なブランドが存在します。例えば、個性的なデザインで人気のDAMMTRAX(ダムトラックス)や、コストパフォーマンスに優れたマルシン工業などもハーフヘルメットを展開しています。

DAMMTRAXの「BOOOM」やマルシン工業の「M-520XL」なども「大きめ」を謳う製品はありますが、ZORKの「60~62cm未満」という明確なサイズレンジと、実際に試した時の「ゆったり感」は群を抜いていると感じます。他社のヘルメットではXLサイズでもまだ圧迫感があったり、内装が薄くて安定しなかったりするケースがありましたが、ZORKは内装の厚みも適切で、しっかりとしたホールド感と快適性を両立しています。

また、アライやショウエイといった高級ヘルメットメーカーのフルフェイスやジェットヘルメットとは当然ながら設計思想が異なります。ZORKはあくまで125cc以下を対象としたハーフヘルメットとして、その手軽さ、開放感、そして何より「サイズによる快適性」において、非常に高い満足度を提供してくれる点で差別化されています。

こんな人にZORKをおすすめしたい!

私の実体験を踏まえ、特にこんな方にリード工業 ZORKを強くおすすめします。

まとめ

リード工業のハーフヘルメット「ZORK」は、頭のサイズが大きめなライダーにとって、まさに「救世主」と呼べる製品です。

私自身、長年のヘルメット選びの悩みがこの一つで解消され、バイクに乗ることが以前にも増して快適で楽しいものになりました。もしあなたが同じような悩みを抱えているなら、一度ZORKを試してみてはいかがでしょうか?きっと、その「ゆったりフィット」に感動するはずです。

リード工業 ZORK ハーフヘルメットの購入はこちら

快適なバイクライフをZORKと共に!