買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

BALMUDA The Pureフィルター交換はこれで決まり?互換品「A01A-P100」が純正超えのコスパを発揮するのか徹底検証!

BALMUDA The Pureを愛用している皆さん、こんにちは!あの美しいデザインと優れた空気清浄能力に惚れ込んで使っている方も多いのではないでしょうか。しかし、定期的に必要になるのがフィルター交換。純正フィルターの価格を見て、少しため息をついた経験、私だけではないはずです。

「もっと手軽に、でも性能は妥協したくない…」そんな悩みを抱えるあなたに、今回はBALMUDA The Pure(A01A-WH, A01A-P100対応)用の互換フィルター「MERI A01A-P100 集じん・脱臭フィルター」を徹底的にレビューします。本当に使えるのか、純正品との違いはどうか、私の実体験に基づいて正直にお話ししましょう。

まずは、商品の詳細はこちらから確認できます。

MERI A01A-P100 互換フィルターってどんなもの?

今回ご紹介するのは、MERIブランドから発売されているBALMUDA The Pure用の互換フィルターセットです。純正フィルターは集じん用と脱臭用が別々ですが、この互換品も同様に「A01A-S100(集じん)」と「A01A-D100(脱臭)」のセットとして販売されています。

主な特徴

  • 対応機種: BALMUDA The Pure(型番: A01A-WH、A01A-P100)
  • 構成: HEPA集じんフィルター(A01A-S100互換)、脱臭フィルター(A01A-D100互換)のセット
  • 機能:
    • 集じんフィルター:PM2.5、花粉、ホコリ、ペットの毛などを捕集。
    • 脱臭フィルター:料理臭、ペット臭、生乾き臭、体臭、加齢臭などを消臭。
  • 交換目安: なんと約5年!

「約5年」という交換目安には正直驚きました。純正品が約1年に対し、これはかなりの長期使用を謳っています。果たしてこの数字は本当なのでしょうか?

なぜ私が互換フィルターを選んだのか?BALMUDA純正フィルターとの比較

私がこの互換フィルターに興味を持った最大の理由は、やはりコストです。BALMUDA The Pureの純正フィルターは性能は素晴らしいものの、やはりお値段が張ります。私の家では空気清浄機を24時間稼働させているので、フィルターの消耗も早く感じていました。

項目BALMUDA 純正フィルターMERI A01A-P100 互換フィルター
価格高価比較的安価
交換目安約1年約5年
安心感メーカー純正品なので信頼大互換品のためやや不安あり
入手性公式サイト、家電量販店等Amazon等オンラインストア

純正品の交換目安は約1年とされていますが、使用環境によってはもっと早く交換したくなることも。そこで、価格が手頃で交換目安が長い互換品を試してみることにしました。「安かろう悪かろう」だったらどうしよう…という不安もありましたが、結果的にこれは良い選択だったと今は感じています。

MERI A01A-P100 互換フィルター、私の実体験レビュー

実際にMERIの互換フィルターを使ってみて感じたことを正直にレビューします。

取り付けは純正品と遜色なし!

まず届いて感じたのは、パッケージのシンプルさです。本体はきちんとビニールで梱包されており、見た目は純正品とほとんど変わりません。BALMUDA The Pureのフィルター交換は非常に簡単なので、迷うことなくサッと取り付けられました。カチッと気持ちよくはまり、ぐらつきも一切ありません。この点は純正品と全く同じ感覚で使えます。

気になる空気清浄能力は?

一番重要視していたのが、肝心の空気清浄能力です。

  • 集じん性能(ホコリ、花粉、PM2.5): 私は軽度の花粉症持ちで、春先は空気清浄機が手放せません。MERIの互換フィルターに交換してからも、花粉による鼻のムズムズ感がひどくなることはありませんでした。また、日々のホコリの吸い込み具合も、本体の吸引力ランプを見ても特に変化はなく、しっかり機能していると感じます。フィルター交換後のダストセンサーの反応も良好で、以前と変わらず空気がきれいに保たれているのが数値的にも確認できました。朝起きた時の部屋の空気もクリアで、ホコリっぽさを感じることはありません。

  • 脱臭性能(ペット臭、料理臭、生活臭): 我が家には猫がおり、独特のペット臭が気になることも。また、料理の臭いがリビングにこもるのも悩みでした。フィルター交換後、特に気になっていた猫のトイレ周りの臭いが以前と変わらずしっかり抑えられていると感じました。焼肉をした後のリビングの臭いも、一晩空気清浄機を稼働させれば翌朝にはほとんど気にならないレベルに。活性炭の脱臭能力は十分にあるようです。純正品と比べて「脱臭効果が落ちた」と感じることはありませんでした。

長期交換目安「5年」について

商品情報には「約5年」という交換目安が記載されています。これは純正品の約1年と比較すると破格の長さです。実際に5年使えるかどうかは、まだ使い始めたばかりなので断言できませんが、この価格帯で5年も持つとすれば、ランニングコストは圧倒的に抑えられます。もし2〜3年で交換することになったとしても、純正品よりはるかに経済的だと言えるでしょう。ただし、やはりフィルターの汚れ具合は使用環境に大きく左右されるため、定期的にフィルターの状態を確認し、目詰まりがひどいようなら早めの交換を検討することをおすすめします。

こんなBALMUDA The Pureユーザーにおすすめ!

MERI A01A-P100互換フィルターは、特に以下のような方におすすめです。

  • BALMUDA The Pureのランニングコストを抑えたい方: 純正フィルターの価格に負担を感じているなら、試す価値は大いにあります。
  • フィルター交換の手間を減らしたい方: 長寿命を謳っているので、交換頻度が少なくなる可能性があります。
  • 性能と価格のバランスを重視する方: 私の体感では、性能面で大きな不満はありませんでした。

まとめ:賢くコストを抑えて快適な空気を手に入れよう!

MERI A01A-P100 集じん・脱臭フィルターは、BALMUDA The Pureの純正フィルターの代替として、十分に選択肢に入ると感じました。私が実際に使ってみた限りでは、取り付けのしやすさ、そして肝心な集じん・脱臭能力ともに、純正品と遜色ないパフォーマンスを発揮してくれています。何より、その価格と交換目安の長さは、家計に優しく、長期的なコストパフォーマンスを求める方には朗報です。

もちろん、製品の特性上「互換品」という点に抵抗がある方もいるかもしれません。しかし、私のようにコストを抑えつつも、BALMUDA The Pureの快適な空気清浄機能を維持したいと考えるなら、一度試してみる価値は十分にあります。あなたのBALMUDA The Pureライフが、より快適で経済的になることを願っています。

商品の購入はこちらから。