【実体験レビュー】タニタ非接触体温計BT-54Xで子育て中の検温がこんなに楽になるなんて!
「ママ、熱っぽい…」
そんな一言で、私の夜は一変します。特に小さいお子さんがいるご家庭では、夜中の急な発熱は日常茶飯事ですよね。高熱の時はすぐにでも体温を測りたいのに、眠い目をこすりながら、グズる子どもをなだめて脇に体温計を挟むのは本当に一苦労です。
私自身、これまでは脇下で測るタイプの体温計を使っていましたが、子どもがじっとしていられなかったり、眠くて不機嫌になったりして、なかなか正確に測れないことがストレスでした。そんな中、ついに我が家に導入したのが、タニタの非接触体温計 BT-54X。
正直、非接触って本当に正確なの?と半信半疑でしたが、実際に使ってみて、その手軽さと医療機器認証の安心感に、これまでの体温測定の概念が覆されました。今回は、このタニタBT-54Xを実際に使ってみた私の正直な感想と、その魅力をお伝えしたいと思います。
タニタ 非接触体温計 BT-54Xってどんな体温計?
まず、この体温計の最大の特長は、おでこに近づけるだけで約1秒で検温が完了するという点です。接触型のように脇に挟んだり、口にくわえたりする必要が一切ありません。そして、何よりも重要なのが、医療機器認証済みの体温計であるという点です。
タニタ 非接触体温計 BT-54Xの基本情報
| 項目 | 詳細 | | :------------- | :------------------------------------------- | | 商品名 | タニタ 非接触体温計 BT-54X ブルー BT-543 | | 医療機器区分 | 特定管理医療機器 | | 医療機器認証番号 | 301AFBZX00069000 | | 測定部位 | 額 | | 測定時間 | 約1秒 | | 機能 | 体温・物体表面温度・室温の3モード測定、\ バックライト、\ サイレントモード(ブザー音ON/OFF) |
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私がタニタBT-54Xを選んだ理由:安心と手軽さの共存
非接触体温計は数多く販売されていますが、私がこのタニタBT-54Xを選んだ決め手は、やはり「医療機器認証」であること、そして「タニタ」という信頼のブランド力でした。
以前から非接触体温計には興味があったものの、「本当に正確なのかな?」という不安が拭えませんでした。簡易的な体温計では、いざという時に正確な数値が出ないと困りますよね。その点、タニタBT-54Xは国が定めた基準をクリアした医療機器として認証されているため、その測定精度に対する信頼感が段違いでした。
また、タニタといえば体重計や健康器具で有名なメーカー。長年培ってきた技術力と品質管理に対する安心感も、購入を後押しする大きな要因となりました。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
導入から数ヶ月、毎日朝晩の検温はもちろん、子どもが体調を崩した際にも大活躍しています。私の実体験から、そのメリットとデメリットを包み隠さずご紹介します。
圧倒的メリット
- 寝ている子を起こさず検温可能!: これが一番の恩恵です。おでこに近づけるだけなので、寝ている子どものおでこにそっとかざせば、1秒で検温完了。夜中に何度か測る必要がある時でも、子どもも私もストレスフリーです。
- 衛生的で家族みんなで使える: 直接肌に触れないため、家族間で使い回しても衛生的。感染症が気になる時期には特に安心感が大きいです。
- 測定が速い!: 脇下で数分待つ必要がなく、サッと測れるので、忙しい朝の検温や、嫌がる子どもの検温が本当に楽になりました。「ピッ」と音が鳴ってすぐに数値が表示されるので、子どもも飽きずに待ってくれます。
- 医療機器認証の精度: 非接触型ながら、医療機器として認証されているため、簡易的な非接触体温計に比べて数値の信頼性が高いと感じます。もちろん、最終的な診断は医師に委ねるべきですが、日々の健康管理には十分な精度です。
- サイレントモードとバックライト: 音が鳴るブザー音をオフにできる「サイレントモード」は、夜間の検温で本当に役立ちます。また、暗い部屋でも見やすいバックライト付き液晶なので、いちいち電気をつけずに測定値を確認できます。
- 物体表面温度・室温も測れる!: 体温だけでなく、ミルクの温度や離乳食の温度、お風呂のお湯の温度なども測れるのが地味に便利です。これは子育て世代には嬉しいポイントではないでしょうか。
少し気になるデメリット
- 測定環境に影響される可能性: エアコンの風が直接当たる場所や、外気温が極端に低い・高い場所など、環境によっては測定値に若干の誤差が生じる可能性があります。これは非接触体温計全般に言えることですが、使う場所には少し注意が必要です。
- 電池交換の手間: 単4形乾電池2本を使用します。長期間使用していると電池切れになるので、予備の電池を用意しておくと安心です。ただし、頻繁に交換するほどではありません。
- 価格: 安価な非接触体温計も増えている中で、タニタBT-54Xは医療機器認証品のため、それなりの価格帯です。しかし、安心と機能性を考えれば納得できる範囲だと感じています。
他の非接触体温計との比較:タニタBT-54Xの立ち位置
非接触体温計は、ドリテックやシチズンなど様々なメーカーから出ています。代表的な医療機器認証済みの非接触体温計と比較してみましょう。
| 製品名 | ブランド | 医療機器認証 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| BT-54X | タニタ | あり | 物体表面温度・室温測定可、サイレントモード |
| TO-402WT | ドリテック | あり | シンプルな機能、手頃な価格 |
| CTD711 | シチズン | あり | 音声読み上げ機能付きモデルもあり(別型番) |
| チビオンTouch | ピジョン | あり | 乳幼児に特化、おでこにピタッと当てて検温 |
上記の通り、医療機器認証済みの非接触体温計は他にもありますが、タニタBT-54Xは特に「体温だけでなく物体表面温度も測れる汎用性」と、「サイレントモードやバックライトといった使いやすさへの配慮」が光ります。また、長年の健康機器製造で培われたタニタのブランド力は、日々の健康管理に使う上で大きな安心感を与えてくれます。
より安価な製品もありますが、「医療機器認証」という信頼性と、多機能性・使いやすさを兼ね備えている点で、タニタBT-54Xは非常にバランスの取れた選択肢だと感じています。
タニタBT-54Xはこんな人におすすめ!
私の体験を踏まえて、このタニタBT-54Xが特におすすめなのは以下のような方々です。
- 乳幼児や小さなお子さんがいるご家庭: 寝ている間や、体温測定を嫌がるお子さんでもスムーズに測りたい方。
- ご高齢の方の介護をしている方: 体温測定の負担を減らしたい方。
- 家族みんなで手軽に健康管理をしたい方: 衛生的かつスピーディーに検温したい方。
- 医療機器認証済みの信頼できる非接触体温計を探している方: 簡易的なものではなく、ある程度の精度と安心感を求める方。
まとめ:手軽さと安心を両立した、我が家の必需品
タニタの非接触体温計 BT-54Xを導入して以来、我が家での体温測定は劇的にストレスがなくなりました。特に、夜中に熱が出た子どもを起こさずに検温できるようになったのは、親として本当に助かっています。
「非接触は精度が不安」と感じる方もいるかもしれませんが、このBT-54Xは医療機器認証を取得しているため、日々の健康管理には十分な信頼性があります。さらに、ミルクや離乳食の温度も測れるなど、地味に便利な機能も満載です。
家族の健康管理を、もっと手軽に、もっと安心に変えたいなら、このタニタBT-54Xは間違いなくあなたの強い味方になってくれるでしょう。私は自信を持っておすすめします!
