【古い車でも諦めない!】EONONポータブルディスプレイオーディオ(P5)でワイヤレスCarPlayが超快適になった話
「もっと快適なドライブがしたいけど、車のナビが古くて…」「CarPlayやAndroid Autoって便利そうだけど、新しい車に買い替えるのはちょっと…」
もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、今回ご紹介するEONON ポータブルディスプレイオーディオ P5は、まさに救世主かもしれません。私の愛車、平成25年式の古いコンパクトカーも、これ一つでまるで最新の車に生まれ変わったかのような体験ができたんです!
純正のHDDナビは地図更新も止まり、もはや飾り状態。いつもスマホを助手席に置いてナビ代わりに使っていましたが、配線は邪魔だし、画面が小さくて見にくいのが不満でした。そんな時に出会ったのが、このEONONのポータブルディスプレイオーディオ P5。本当に「買ってよかった!」と心から思える製品だったので、その魅力を徹底レビューしていきます。
なぜEONONポータブルディスプレイオーディオP5を選んだのか?
ポータブルディスプレイオーディオは最近、色々なメーカーから出ていますよね。私もいくつか検討しました。例えば、市場にはCARPURIDEやATOTO P8など、競合製品が多数存在します。
| 製品比較ポイント | EONON P5 | CARPURIDE W701/W901(例) | ATOTO P8(例) |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 8インチ | 7/9インチなど | 8インチなど |
| CarPlay/AA | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス |
| 磁気吸着スタンド | あり | なし(吸盤式が多い) | なし(吸盤式が多い) |
| 縦横画面回転 | 可能 | 不可(固定式が多い) | 不可(固定式が多い) |
| バックカメラ | 付属 | 別売りの場合が多い | 別売りの場合が多い |
| 価格帯 | 1万円前後 | 1万5千円~2万円超 | 1万5千円~2万円超 |
EONON P5を選んだ最大の決め手は、その価格に対する機能の充実度でした。特に、
- 磁気吸着スタンドによる着脱の手軽さ
- 縦横画面回転でナビが見やすい
- 高画質バックカメラが標準で付属
- ワイヤレスCarPlay/Android Auto対応
これらがこの価格帯で手に入るのは、他の同等製品と比較しても群を抜いていると感じたからです。多くのポータブル製品は、バックカメラが別売りだったり、縦横回転に対応していなかったりします。そう考えると、EONON P5のコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
取り付けは本当に簡単だったのか?私の体験談
正直、機械音痴な私でも「これは簡単すぎる!」と驚きました。複雑な配線作業は一切不要。まるでスマホの充電器を挿すような感覚で、あっという間に設置が完了しました。
- 箱から出す: 本体と磁気吸着スタンド、シガーソケット電源ケーブル、AUXケーブル、そしてバックカメラが出てきます。
- スタンドを設置: 付属の吸盤式ブラケット(磁気吸着スタンドを固定する台座)をダッシュボードにペタッと貼り付けます。これがまた強力で、運転中にずれる心配は全くありません。
- 本体を吸着: P5本体をスタンドに近づけると、「カチッ」という音とともに強力な磁力でピタッと吸着。取り外しも簡単なのに、走行中に落ちることはありませんでした。これは想像以上に便利です!
- 電源ケーブルを接続: シガーソケットにプラグを挿し、本体と接続すれば電源ON。あっという間に画面が立ち上がりました。
バックカメラの配線だけは少々手間がかかりますが、車のリアまでケーブルを引き回すだけ。これもDIYで十分可能なレベルです。私は友人に手伝ってもらい、30分ほどで作業が完了しました。専門知識がなくても、付属の説明書を見れば問題なく取り付けられるはずです。
使ってみた感想:カーライフが一変した!
ワイヤレスCarPlay/Android Autoの快適さに感動
これが一番のメリットでした!エンジンをかけると、ものの数秒でiPhoneとワイヤレスで接続され、CarPlayが起動。スマホをポケットやバッグに入れたままで、GoogleマップやApple Music、LINE通話などを大きな画面で操作できる快適さは、一度体験したらもう有線には戻れません。接続も非常に安定しており、途切れることは一度もありませんでした。
音声アシスタント(Siri/Googleアシスタント)も問題なく機能し、運転中に目的地を設定したり、音楽を再生したりと、ハンズフリー操作が本当に便利です。ただし、注意点としてNetflixなどの一部の動画アプリはサポートされていないので、そこは理解しておく必要があります。
縦横画面回転が大活躍!
個人的に「これ、めちゃくちゃ便利じゃん!」と思ったのが、この縦横画面回転機能です。普段は横画面で使っていますが、ナビを使うときは縦画面にすると進行方向先の道路状況が広範囲で表示されるので、縮尺をいじる手間が省けて非常に見やすいんです。ミラーリングでYouTubeなどを視聴する際も、横画面にして迫力ある映像を楽しめるので、用途に合わせて使い分けられるのは想像以上に快適でした。
ミラーリング機能でエンタメも充実
スマホの画面をそのままディスプレイに表示できるミラーリング機能(AirPlay/Super Link)も活用しています。休憩中にYouTubeやTikTokの動画を見たり、スマホ内の写真や動画を大画面で楽しんだり。これは特に同乗者がいる時に喜ばれました。映像も滑らかで、遅延もほとんど感じませんでした。
バックカメラで駐車が劇的に楽に!
付属のバックカメラが1080pの高解像度で、広角170°と視野も広いので、今まで見えなかった死角がしっかりと確認できるようになりました。ギアをバックに入れると、自動でP5の画面がバックカメラ映像に切り替わるのも便利。特に夜間や雨の日の駐車が格段に安全になり、駐車の苦手意識が払拭されたのは大きな変化でした。(注意:このバックカメラはドライブレコーダー機能には対応していません。)
EONON ポータブルディスプレイオーディオP5のメリット・デメリット
実際に数週間使ってみて感じた、EONON P5の良かった点と気になる点をまとめてみました。
メリット
- 取り付けが圧倒的に簡単: シガーソケットに挿すだけなので、誰でもすぐに使える。
- ワイヤレスCarPlay/Android Auto: 配線いらずで、スマホをポケットに入れたまま利用できる快適さ。
- 磁気吸着スタンドと縦横回転: 設置の自由度が高く、最適な位置に調整できる。
- バックカメラが付属: 別途購入不要で、駐車時の安全性が向上する。
- 音質向上: BluetoothやAUX接続で車のスピーカーからクリアな音が出せる。
- コストパフォーマンス: この機能で1万円前後という価格は破格。
デメリット
- 内蔵スピーカーの音質: 車のスピーカーに接続しない場合、本体スピーカーの音質は期待できない(あくまで補助的)。
- 一部アプリ非対応: Netflixなど、著作権保護されたアプリはミラーリングで視聴できない。
- ディスプレイの反射: 日中の強い日差しだと、角度によっては反射して見えにくい時がある(これは製品全般に言えること)。
- ドラレコ機能なし: バックカメラは駐車補助用で、ドライブレコーダー機能は備わっていない。
まとめ:古い車でも諦めずに最新カーライフを楽しもう!
EONONポータブルディスプレイオーディオ P5は、古い車に乗っている方や、手軽にCarPlay/Android Autoを導入したい方にとって、まさに理想的なアイテムだと断言できます。
複雑な取り付け作業や高額な費用をかけずに、最新のナビ機能やエンタメ機能をワイヤレスで楽しめるようになるのは、本当に素晴らしい体験です。私のカーライフは、このP5一つで劇的に快適になりました。
手軽に、そして費用を抑えてスマートなカーライフを手に入れたい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。きっとあなたの車も、新しい魅力を発見できるはずです!
