【実機レビュー】シャープ 冷蔵庫 SJ-PT32P-H 317Lは見た目以上にデキるやつ!マットグレーが映える静音スリムモデルの真価
「冷蔵庫、そろそろ買い替えたいけど、どれがいいの?」 「一人暮らしや二人暮らしにちょうどいい容量って?」 「キッチンが狭いからスリムなタイプがいいけど、収納力も妥協したくない…」
そんな悩みを抱えているあなたに、ぜひ注目してほしいのがシャープの冷蔵庫、SJ-PT32P-H(317L)です。 私も実際にこの冷蔵庫を使い始めて、「まさに求めていたのはこれだ!」と感動する毎日を送っています。
その魅力の全てを、忖度なく正直にお伝えします。
シャープ SJ-PT32P-Hのここがすごい!【3つのポイント】
この冷蔵庫を選ぶ決め手となったポイントは、主に以下の3つです。
1. スリムなのに大容量!幅54.4cmの魔法
限られたキッチンスペースで、いかに効率よく収納スペースを確保するかは、冷蔵庫選びの大きな課題ですよね。 SJ-PT32P-Hは、驚くほどスリムなボディながら、317Lという納得の容量を実現しています。
| 項目 | 寸法 |
|---|---|
| 本体寸法 | 幅544mm、奥行647mm、高さ1770mm |
| 最小必要設置スペース | 幅584mm、奥行690mm、高さ1870mm |
我が家のキッチンに設置したところ、まるで以前からそこにあったかのように自然に馴染みました。特に感動したのは、このスリムさでいて、買い物かご1個分くらいの食材が余裕で入ってしまう収納力です。見た目からは想像できないくらい、たっぷりと食材を収納できるので、まとめ買い派の私には非常に助かっています。
2. 冷凍室が本当に使える!プラズマクラスターで鮮度も長持ち
「冷凍庫はいつもパンパン…」そんな経験、ありませんか? この冷蔵庫の冷凍室は、本当に大容量で使いやすいんです。2段に分かれているので、上段には冷凍うどんやパン、下段には肉や魚、作り置きのおかずなどを効率よく収納できます。
また、シャープ独自のプラズマクラスター機能は、冷蔵庫内の浮遊カビ菌を除菌し、食品の鮮度を保ってくれるとのこと。 実際に、以前の冷蔵庫ではすぐに傷んでしまっていた野菜が、SJ-PT32P-Hに移してからは明らかに長持ちするようになりました。特に葉物野菜のシャキシャキ感が維持されるのには驚きました。肉や魚も、嫌な臭いがせず、新鮮さを保ってくれる気がします。これはまさに「買ってよかった」と実感できるポイントです。
3. スタイリッシュなマットグレーと驚きの静音設計
冷蔵庫はキッチンの中心に位置することが多いため、デザインも非常に重要です。 SJ-PT32P-Hのマットグレーは、どんなインテリアにも馴染む洗練された色合いで、我が家のキッチンが一気に垢抜けました。光沢がない分、指紋がつきにくく、お手入れがしやすいのも地味に嬉しいポイントです。
そして、もう一つ特筆すべきは、その静音性です。運転音は約23dBと非常に静かで、正直「動いているのか?」と耳を澄ませてしまうほどです。リビングとキッチンが近い間取りの家でも、運転音が気になることはまずないでしょう。夜中にリビングでくつろいでいても、冷蔵庫のモーター音に悩まされることは一切ありません。これは想像以上に快適でした。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
ここからは、私がこの冷蔵庫を数ヶ月間使ってみた上での率直な感想をお伝えします。
メリット
- 省スペースなのに収納力抜群: 幅がスリムなので、キッチンを圧迫せず、見た目以上にたくさんの食材が入ります。特に冷凍室の広さには感動しました。
- プラズマクラスターの効果を実感: 野菜の鮮度が本当に長持ちします。無駄なく食材を使い切れるようになったのは、大きな節約にも繋がっています。
- デザインと色が素晴らしい: マットグレーが非常にスタイリッシュで、キッチンの雰囲気が格段にアップしました。飽きのこないデザインです。
- 驚くほどの静音性: 運転音がほぼ聞こえないので、生活音に敏感な方には特におすすめです。深夜のキッチンでもストレスフリーです。
デメリット
- 片開きドアの制約: 右開きタイプなので、キッチンの間取りによっては扉の開閉が少し不便に感じる方もいるかもしれません。購入前に設置場所をしっかり確認することをおすすめします。
- 野菜室が下段: 野菜室が最下段にあるため、重い野菜などを出し入れする際に、少し腰をかがめる必要があります。慣れれば問題ありませんが、頻繁に野菜を取り出す方には気になるかもしれません。
競合製品との比較:なぜシャープ SJ-PT32P-Hを選ぶべきか
同容量帯の冷蔵庫は、パナソニック、日立、東芝など各社から多数販売されていますが、シャープ SJ-PT32P-Hが際立っているのは、以下の点だと感じています。
- 「スリムさ」と「大容量冷凍室」の両立: 例えば、パナソニックの同クラスのモデル(NR-Cシリーズなど)も省エネ性能に優れていますが、SJ-PT32P-Hほど横幅を抑えつつ、大容量の冷凍室を持つモデルは限られます。日立の冷蔵庫(R-Hシリーズなど)は「真空チルド」など独自の鮮度保持機能が魅力ですが、冷凍室の使い勝手や全体のスリムさではシャープに軍配が上がることもあります。
- プラズマクラスターの独自性: 東芝の「VEGETA」シリーズも鮮度保持には定評がありますが、シャープのプラズマクラスター技術は、冷蔵庫内の空気清浄まで考慮されている点が大きな違いです。単なる鮮度保持だけでなく、清潔な庫内環境を重視する方にはシャープが優位です。
- デザイン性: マットグレーという、近年のインテリアトレンドにマッチしたカラーリングは、他社の同価格帯モデルではなかなか見つからない魅力です。三菱のMR-Pシリーズなどもスタイリッシュですが、マットな質感はシャープならではと言えるでしょう。
キッチンスペースに制約があり、かつ冷凍ストックを多用し、デザイン性も重視したい方にとって、SJ-PT32P-Hは非常にバランスの取れた選択肢だと言えます。
こんな人にシャープ SJ-PT32P-Hはおすすめ!
- 一人暮らし〜二人暮らしで、最適な容量の冷蔵庫を探している方
- キッチンスペースが限られており、スリムな冷蔵庫を求めている方
- 冷凍食品をよく利用したり、作り置きを頻繁にする方
- 冷蔵庫の運転音が気になるので、静音性を重視したい方
- インテリアにこだわりがあり、おしゃれなマットグレーの冷蔵庫でキッチンを彩りたい方
まとめ:あなたのキッチンに革命を!
シャープ 冷蔵庫 SJ-PT32P-H 317Lは、ただ食材を冷やすだけの家電ではありません。スリムなボディに大容量の冷凍室、プラズマクラスターによる鮮度保持、そしてマットグレーの洗練されたデザインと静音性。これら全てが、私たちの暮らしを豊かにしてくれる「デキるやつ」でした。
新しい冷蔵庫を探しているなら、このシャープ SJ-PT32P-Hはあなたの期待を裏切らないはずです。ぜひ、ご自身の目でその魅力を確かめてみてください。
