【使ってみた】手洗い地獄はもう終わり!THANKO『ラクア』が叶える水道工事不要の食洗機ライフ
【実体験レビュー】手洗いからの解放!THANKO『ラクア』で家事が劇的に変わった
毎日、山のように溜まる食器の山にうんざりしていませんか?食後の洗い物タイムは、もう一つの仕事のよう。特に冬場の水仕事は手荒れの原因にもなりますし、何よりも時間がもったいないですよね。
「食洗機があれば…」そう思ったことは数知れませんが、賃貸だから工事ができない、キッチンが狭いから置けない、と諦めていた方も多いのではないでしょうか。
しかし、そんな悩みを一掃してくれる夢のような食洗機を見つけてしまいました!それが、THANKO(サンコー)の「水道いらずのタンク式食器洗い乾燥機 ラクア」です。
正直、半信半疑でしたが、実際に使ってみて「これはもう手放せない!」と確信しました。今回は、私の実体験を交えながら、この「ラクア」の魅力と、なぜこれほどおすすめするのかを徹底的にレビューしていきます。
まずは、こちらから詳細をチェックしてみてください。
なぜ「ラクア」を選んだのか?工事不要のメリットを最大限に活かす
数ある食洗機の中から、私が「ラクア」を選んだ最大の理由は、やはり「水道工事不要」であることでした。賃貸マンションに住む私にとって、これは本当に画期的なポイントでした。
従来の食洗機は、給排水のために分岐水栓の工事が必要になることがほとんど。しかし「ラクア」はタンク式なので、給水カップで水を注ぐだけでOK。届いたその日からすぐに使える手軽さに惹かれました。
届いてすぐに実感!設置の簡単さに感動
実際に届いてみて驚いたのは、その設置の簡単さです。大袈裟ではなく、本当に「箱から出して置くだけ」でした。
- キッチンカウンターのスペースを確保。
- コンセントを挿す。
- 付属の給水カップでタンクに水を注ぐ。
- 排水ホースをシンクに入れる。
これだけで準備完了。ものの数分で食洗機が使える状態になった時は、思わず「こんなに簡単でいいの!?」と声が出ました。工事の心配も、業者さんを呼ぶ手間も一切なし。この手軽さは、想像以上でした。
実際に使ってみた感想:洗浄力、容量、そして暮らしの変化
ここからは、実際に「ラクア」を数ヶ月間使ってみて感じた、リアルな感想をお伝えします。
予想以上の洗浄力!高温洗浄でピカピカに
「コンパクトだから洗浄力はそこそこだろう…」と正直期待していませんでしたが、良い意味で裏切られました。ダブルノズル噴射式というだけあって、庫内全体に強力な水流が行き渡り、ご飯の頑固なこびりつきも、カレーの油汚れも、驚くほど綺麗さっぱり洗い流してくれました。
特に感動したのは、高温洗浄の威力です。公式サイトによると75℃の高温で洗浄するとのこと。実際に洗い終わった食器を取り出してみると、油汚れによるベタつきは一切なく、キュッキュッと音がするほどツルツルに。除菌効果も期待できるので、衛生面でも安心感があります。
我が家の食卓にフィットする容量とサイズ感
「標準収納容量16点」と聞いてもピンと来なかったのですが、2人暮らしの我が家には十分すぎる容量でした。具体的には、大皿2枚、中皿3枚、小皿2枚、小鉢2つ、お茶碗2つ、お椀2つ、コップ2つ、そしてカトラリー類がスッキリ収まります。フライパンや鍋は手洗いが必要ですが、毎日の食器洗いから解放されるだけでも、十分な時短効果を感じています。
| カテゴリ | 枚数/点数目安 |
|---|
| 大皿 | 2枚 |
| 中皿 | 3枚 |
| 小皿 | 2枚 |
| 小鉢 | 2点 |
| 茶わん | 2点 |
| 汁わん | 2点 |
| コップ | 2点 |
| 箸類 | 多数 |
コンパクトなサイズ(幅42.5×奥行42.5×高さ45.5cm)なので、キッチンの限られたスペースにもスッキリ収まりました。ただし、上部から給水するため、上部に十分なスペースがあるか、引き出して給水できるかを確認することをおすすめします。
気になる電気代と水道代、そして騒音について
- 電気代: 公式サイトによると、1日あたりの電気代は約91.8円(1kWhあたり27円計算、1日4時間使用想定)とのこと。手洗いで使うお湯の光熱費や水道代を考えると、そこまで大きな負担には感じません。むしろ、総合的なコストパフォーマンスは高いと感じています。
- 水道代: 使用水量は1回5Lと、手洗いに比べて大幅に節水できます。これは嬉しいポイントですね。
- 騒音: 洗浄中は「ゴォー」というモーター音と水の流れる音がしますが、個人的にはそこまで気になるレベルではありませんでした。テレビの音が聞こえなくなるほどではありませんし、夜間に使用しても隣室に響くような大音量ではないと感じました。ただし、音に敏感な方は、店頭などで確認することをおすすめします。
メリット・デメリットを正直に語る
完璧な家電はありません。ラクアも同様に、使ってみて感じるメリットとデメリットがありました。
メリット
- 工事不要: これが最大の魅力。賃貸でも気軽に導入できる。
- 節水・節約: 手洗いよりも圧倒的に少ない水量で洗えるため、水道代を節約できる。
- 時短: 食後の洗い物から解放され、自由な時間が増える。家事の負担が劇的に軽減。
- 手荒れ防止: 冬場の冷たい水や洗剤による手荒れから解放される。
- 高温洗浄: 75℃の高温で油汚れもスッキリ、除菌効果も期待できる。
- コンパクト: キッチンに置きやすいサイズ感。食卓の横に置いて使うことも可能。
デメリット
- 容量: 大家族にはやや小さい。2~3人分の食器が目安。
- 設置場所の制約: 排水ホースの置き場所や、給水のための上部スペースは必要。
- 予洗い: カレーやドロドロの汚れなど、大きな食べ残しは事前に軽く落とす必要がある(これは一般的な食洗機にも言えることですが)。
- 乾燥: 完全乾燥ではないため、取り出す際に水滴が残っている場合がある。気になる場合は自然乾燥や拭き取りが必要。
競合製品との比較:シロカやアイリスオーヤマと比べてどう?
工事不要のタンク式食洗機は、今やTHANKOの「ラクア」だけでなく、siroca(シロカ)やアイリスオーヤマなど、様々なメーカーから発売されています。
私がラクアを選んだ理由でも述べましたが、設置の手軽さとコンパクトさがラクアの大きな強みだと感じます。例えば、sirocaの食洗機は多機能でデザイン性の高いモデルも多いですが、ラクアはよりシンプルで、スペースに制約があるキッチンでも導入しやすい印象です。価格帯もラクアは比較的手頃なため、「まずは食洗機を試してみたい」という方にはぴったりでしょう。
一方、アイリスオーヤマの食洗機はコスパの良さが魅力ですが、ラクアの「水道いらず」という分かりやすい利便性は、特に賃貸住宅に住む方や、工事の手間を一切かけたくない方には響くはずです。
ラクアは、THANKOというユニークな家電を開発するメーカーならではの、「かゆいところに手が届く」ような、ユーザーの悩みを解決するシンプルさに特化している点が、他社製品との明確な違いだと感じました。
こんな人におすすめ!「ラクア」で快適な食洗機ライフを
私の実体験を通して、THANKO「ラクア」は、特にこんな方におすすめしたい家電です。
- 賃貸住宅に住んでいて、工事ができないと諦めていた方
- 一人暮らしや2~3人暮らしで、手軽に食洗機を導入したい方
- 共働き夫婦で、食後の家事負担を減らしたい方
- 手荒れに悩んでいて、水仕事を減らしたい方
- 時間を有効活用して、趣味や家族との時間を増やしたい方
- 水道代を節約したい方
まとめ:ラクアは「家事の革命」だった
THANKO「水道いらずのタンク式食器洗い乾燥機 ラクア」を導入して数ヶ月が経ちましたが、私の生活は劇的に変わりました。毎日の食器洗いから解放されたことで、食後の時間にゆとりが生まれ、夫婦の会話が増えたり、自分の趣味に時間を使えるようになったり…まさに「家事の革命」です。
もし、あなたが「食洗機が欲しいけど、工事がネックで…」と諦めているなら、ぜひこの「ラクア」を検討してみてください。きっと、あなたのキッチンライフを豊かにしてくれるはずです。
一度体験したら、もう手洗いには戻れませんよ!
商品の詳細はこちらからどうぞ。