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【DIYの相棒】FIELDOORソーホースで作業効率爆上げ!折りたたみ式作業台の正直レビュー

FIELDOORソーホース:DIYを劇的に変える作業台の秘密

DIY好きなら誰もが一度は考える作業スペースの確保。場所を取るし、設置も面倒…そんな悩みを解決してくれるのが、FIELDOORの折りたたみ式ソーホースです。今回は、実際にこのソーホースを使ってみて感じたこと、メリット・デメリットを徹底レビューします。

FIELDOORソーホースとは?

FIELDOORのソーホースは、2台1組で使用する折りたたみ式の作業台です。木材カットやDIYの作業台として、天板を載せて簡易的なワークデスクとしてなど、様々な用途で活用できます。

スペック

  • ブランド: FIELDOOR(フィールドア)
  • サイズ: 使用時:(約)63.5cm×43.5cm×73cm (1台あたり) / 折りたたみ時:(約)63.5cm×7cm×73cm (1台あたり)
  • 重量: (約)2.4kg (1台あたり)
  • 材質: スチール
  • 耐荷重: 100kg

使ってみた感想:良い点

  • 設置・撤収が超簡単: 折りたたみ式なので、使わないときはコンパクトに収納できます。設置も広げるだけで、あっという間に完了。
  • 意外と頑丈: スチール製なので、見た目以上に安定感があります。木材をカットする際も、グラつく心配はありませんでした。
  • 滑り止め付きで安心: 天板や木材が滑らないように、滑り止めが付いているのが嬉しいポイント。作業に集中できます。
  • 価格が手頃: 他社のソーホースと比べても、価格が安く、コストパフォーマンスが高いです。

使ってみた感想:悪い点

  • 天板は別売り: 天板が付属していないので、別途用意する必要があります。ホームセンターなどで手軽に購入できますが、少し手間です。
  • 天板の固定はできない: 天板を固定する機能はないため、ズレが気になる場合は、クランプなどで固定する必要があります。

競合製品との比較

同じような折りたたみ式のソーホースとして、山善(YAMAZEN)の折りたたみワークテーブルがあります。山善の製品は天板が付属している点がメリットですが、価格がやや高めです。また、タンスのゲンからも同様の製品が販売されています。こちらは耐荷重がFIELDOORに比べて低い場合があるので、重いものを載せる場合は注意が必要です。

こんな人におすすめ

  • DIY初心者で、手軽に作業スペースを確保したい人
  • コンパクトに収納できる作業台を探している人
  • DIY以外にも、キャンプやイベントなどで簡易的なテーブルとして活用したい人

まとめ

FIELDOORのソーホースは、DIYの作業効率を格段に上げてくれる便利なアイテムです。設置・撤収が簡単で、コンパクトに収納できるため、場所を取らずに作業スペースを確保できます。天板を別途用意する必要はありますが、価格が手頃で、コストパフォーマンスが高いのが魅力です。

DIY好きなら、ぜひ試してみてください。