アイドリングストップ車のバッテリー問題、ついに解決!LAKE FIELD LF-M60Lレビュー
最近、愛車のアイドリングストップ機能が頻繁に停止するようになり、バッテリーの寿命を感じていました。そこで、ネットで評判の良かったLAKE FIELDのLF-M60Lバッテリーを試してみることに。
交換から数週間使用してみたので、正直な感想をレビューします。
なぜLAKE FIELD LF-M60Lを選んだのか?
私がバッテリーを選ぶ上で重視したのは以下の点です。
- アイドリングストップ車への対応: これが最重要!
- 信頼性のあるメーカー: 無名メーカーは不安。
- コストパフォーマンス: 高すぎると困る。
LAKE FIELDは、アイドリングストップ車対応を謳っており、価格も手頃。さらに、18ヶ月または3万kmの保証が付いている点も安心できました。
交換作業は意外と簡単!
バッテリー交換は初めてでしたが、ネットの情報を参考に自分でやってみました。
必要な工具は以下の通り。
- 10mmのレンチ
- メガネレンチ(ターミナルによっては必要)
- 安全メガネ
- 軍手
作業自体は30分程度で完了。交換後は、エンジンのかかりが明らかに良くなり、アイドリングストップ機能もスムーズに作動するようになりました。
競合製品との比較
バッテリー選びで比較検討したのは、GSユアサのECO.R Revolution ER-M-42/B20Lです。GSユアサは実績のあるメーカーで安心感がありますが、価格がLAKE FIELDよりも高め。性能面では大きな差はないように感じたため、コストパフォーマンスを重視してLAKE FIELDを選びました。
使ってみて感じたメリット・デメリット
メリット
- アイドリングストップ機能の回復: これが一番嬉しい!
- エンジン始動性の向上: 冬場の始動も安心。
- コストパフォーマンスの高さ: 他社製品と比較してもお得。
- 保証期間の長さ: アイドリングストップ車でも18ヶ月保証はありがたい。
デメリット
- ブランドイメージ: GSユアサなどの大手メーカーに比べると、ブランドイメージはやや劣る。
- バッテリー液の補充: メンテナンスフリーではないため、定期的なバッテリー液の補充が必要。(頻度は少ない)
こんな人におすすめ
- アイドリングストップ車のバッテリー交換を検討している人
- コストパフォーマンスを重視する人
- 自分でバッテリー交換できる人
まとめ
LAKE FIELD LF-M60Lは、アイドリングストップ車のバッテリー交換におすすめできる製品です。エンジンの始動性向上、アイドリングストップ機能の回復など、期待以上の効果を実感できました。自分で交換すれば、工賃も節約できます。
バッテリーの寿命でお悩みの方は、ぜひ一度試してみてください。
