レトロかっこいい!モトベース ヴィンテージ ジェットヘルメットMBHL-VJ01レビュー:普段使いに最適?
街乗りライダー必見!モトベースから発売されているヴィンテージスタイルのジェットヘルメットMBHL-VJ01。レトロな外観でありながら、現代の安全基準を満たした普段使いに最適なヘルメットなのか?実際に購入して使ってみたので、徹底レビューします。
モトベース ヴィンテージ ジェットヘルメットMBHL-VJ01とは?
MOTO BASE(モトベース)から発売されている、SG・PSC規格適合のバイク用ジェットヘルメットです。特徴的なのは、そのヴィンテージ感あふれるデザイン。シンプルながらも飽きのこないスタイルで、様々なバイクにマッチします。
カラーバリエーションも豊富で、私が購入したホワイトの他に、ブラック、マットブラック、アイボリー、オレンジなどがあります。自分のバイクやファッションに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
スペック
- カラー:ホワイト(その他カラーあり)
- サイズ:フリー(57~60cm未満)
- 規格:PSC/SG規格(全排気量対応)
- 機能:ワンタッチバックル、クールマックス(R)ファブリック内装、メガネ用スリット、脱着可能な内装
- 素材:帽体:ABS
- 価格:6,680円(Amazon 2024/05/15現在)
実際に使ってみた感想
デザイン
まず目を引くのは、やはりそのデザイン。シンプルながらも存在感があり、愛車のSR400によく似合います。街中を走っていても、おしゃれなカフェに立ち寄っても、風景に溶け込むような自然な佇まいが気に入っています。
フィット感
サイズはフリーサイズ(57~60cm未満)ですが、付属のサイズ調整スポンジで細かく調整できます。私の頭のサイズは58cmですが、スポンジを調整することでピッタリとフィットしました。頬のあたりも程よくホールドされ、安心感があります。
機能性
あごひもはワンタッチバックル式なので、グローブを付けたままでも簡単に脱着できます。内装はクールマックス素材なので、夏場でも蒸れにくく快適です。メガネ用のスリットも装備されているので、メガネをかけているライダーにもおすすめです。
他のヘルメットとの比較
同じような価格帯のヴィンテージスタイルのヘルメットとして、ダムトラックスのブラスターや、TT&CO.の500TXなどが挙げられます。
| ヘルメット | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| モトベース MBHL-VJ01 | 6,680円 | クールマックス内装、メガネ用スリット |
| ダムトラックス ブラスター | 8,000円 | デザインが豊富 |
| TT&CO. 500TX | 15,000円 | より深く被れる、高級感がある |
モトベースのMBHL-VJ01は、価格と機能性のバランスが取れているのが魅力です。特にクールマックス内装やメガネ用スリットは、普段使いする上で大きなメリットになります。
メリット・デメリット
メリット
- レトロで飽きのこないデザイン
- 手頃な価格
- クールマックス内装で快適
- メガネ用スリット装備
- ワンタッチバックルで脱着が簡単
デメリット
- 高速走行時は風切り音が気になる
- 内装の質感がもう少し高いと嬉しい
- 輸入品のため、小キズや汚れがある場合がある
まとめ
モトベース ヴィンテージ ジェットヘルメットMBHL-VJ01は、レトロなデザインと普段使いに最適な機能性を兼ね備えたヘルメットです。特に、街乗りメインのライダーや、初めてヘルメットを購入するライダーにおすすめです。手頃な価格で購入できるので、気軽にヴィンテージスタイルを楽しめます。
