ブリヂストンNEWNO 185/55R16レビュー:街乗り快適!低燃費タイヤの実力検証
ブリヂストンの低燃費タイヤ、NEWNO 185/55R16を実際に装着して走行してみたので、レビューをお届けします。街乗りメインのユーザーにとって、このタイヤがどのように貢献してくれるのか、詳しく解説していきます。
NEWNO 185/55R16を選んだ理由
これまで使っていたタイヤが寿命を迎えたため、新しいタイヤを探していました。重視したのは以下の点です。
- 燃費性能: 毎日通勤で使うので、少しでも燃費が良いタイヤを選びたい。
- 静粛性: 長距離運転もするので、ロードノイズが少ない方が快適。
- 乗り心地: 街乗りでの快適性を重視したい。
- 価格: コストパフォーマンスが良いものが欲しい。
これらの条件を満たすタイヤとして、ブリヂストンのNEWNOが候補に挙がりました。ブリヂストンというブランドへの信頼感もあり、NEWNO 185/55R16を試してみることにしました。
NEWNO 185/55R16の概要
NEWNOは、ブリヂストンの低燃費タイヤブランドです。転がり抵抗を低減し、燃費性能を高める設計となっています。また、静粛性や乗り心地にも配慮されており、街乗りでの快適性を追求しています。
- サイズ: 185/55R16
- 転がり抵抗係数: A
- ウェットグリップ性能: b
装着後の第一印象
タイヤを交換して最初に感じたのは、ロードノイズの低減です。以前のタイヤに比べて明らかに静かになり、車内の会話がしやすくなりました。また、ハンドルが軽くなり、運転が楽になったように感じました。
街乗りでの性能
NEWNO 185/55R16を装着して、主に街乗りで使用しています。そこで感じたメリット、デメリットをまとめました。
メリット
- 燃費: 以前のタイヤに比べて、燃費が約5%向上しました。毎日の通勤で使うので、ガソリン代の節約につながります。
- 静粛性: ロードノイズが少なく、静かな車内空間を実現できます。音楽を聴いたり、会話を楽しんだりする際に、快適です。
- 乗り心地: 路面の凹凸を吸収し、スムーズな乗り心地を提供してくれます。長距離運転でも疲れにくいです。
- ハンドリング: ステアリング操作が軽快になり、運転が楽になります。特に、街乗りでの取り回しが向上しました。
デメリット
- グリップ力: スポーツタイヤに比べると、グリップ力は劣ります。サーキット走行や峠道での走行には不向きです。
- ウェット性能: ウェットグリップ性能は「b」なので、雨天時のグリップ力はそこそこです。過信は禁物です。
競合製品との比較
低燃費タイヤとして、ヨコハマタイヤのBluEarth-GT AE51や、ダンロップのLE MANS V(ファイブ)などが挙げられます。これらのタイヤと比較すると、NEWNOは価格がやや高めですが、ブリヂストンというブランドへの信頼感や、静粛性の高さが魅力です。
| 項目 | ブリヂストン NEWNO | ヨコハマ BluEarth-GT AE51 | ダンロップ LE MANS V(ファイブ) |
|---|---|---|---|
| 燃費性能 | ◎ | ○ | ○ |
| 静粛性 | ◎ | ○ | ◎ |
| 乗り心地 | ○ | ◎ | ○ |
| グリップ力 | △ | ○ | ○ |
| ウェット性能 | ○ | ◎ | ○ |
| 価格 | 〇 | 〇 | 〇 |
まとめ
ブリヂストンのNEWNO 185/55R16は、街乗りメインのユーザーにとって、燃費性能、静粛性、乗り心地のバランスが取れた、おすすめのタイヤです。特に、ロードノイズを抑えたい方や、毎日の通勤で少しでも燃費を良くしたい方には、最適な選択肢となるでしょう。
