加湿器の寿命、諦めないで!互換フィルターで復活!パナソニック加湿器FE-ZGV08互換品レビュー
冬の乾燥対策に欠かせない加湿器。でも、長年使っていると加湿能力が落ちてきたり、嫌なニオイが気になったりしませんか?もしかしたら、それはフィルターの寿命かもしれません。
今回は、我が家で愛用しているパナソニック加湿空気清浄機F-VXL70のフィルター、FE-ZGV08の互換品を試してみたので、レビューをお届けします。純正品と比べてどうなのか、交換は簡単なのか、気になる点を徹底的にチェックしました。
互換フィルターを選んだ理由
純正品のフィルターは高価で、交換をためらってしまうこともありますよね。互換フィルターなら、手頃な価格で加湿器を復活させることができます。Amazonで探してみたところ、PlatinumBucksのFE-ZGV08互換フィルターを見つけました。決め手は以下の3点です。
- 価格: 純正品より断然安い!
- 素材: ポリエステル素材で洗えるので、繰り返し使える
- レビュー: 評価も悪くなかったので、試してみることにしました。
PlatinumBucks FE-ZGV08 互換フィルター の概要
PlatinumBucksから販売されているFE-ZGV08互換フィルターは、パナソニックの加湿空気清浄機に対応した交換用フィルターです。
- 対応機種: F-VC70XK, F-VC70XL, F-VC70XM, F-VC70XP, F-VC70XR, F-VC70XS, F-VC70XT, F-VR701, F-VR901, F-VXL70
- 素材: ポリエステル
- サイズ: 直径25cm、厚み1.5cm
- お手入れ: 月に1回、水またはぬるま湯で押し洗い、陰干し
- 交換目安: 約10年(使用状況による)
いざ交換!交換手順と注意点
交換作業はとても簡単でした。説明書を見なくても、古いフィルターを取り外して、新しいフィルターを取り付けるだけ。5分もかからずに完了しました。
交換手順
- 加湿器の電源を切り、プラグを抜く。
- 加湿トレーを取り出す。
- 古いフィルターを取り外す。
- 新しいフィルターを取り付ける。
- 加湿トレーを元に戻す。
- 加湿器の電源を入れ、動作確認をする。
注意点
- フィルターを取り外す際は、ホコリなどが飛び散る可能性があるので、マスクを着用することをおすすめします。
- 新しいフィルターを取り付ける際は、向きを間違えないように注意してください。
純正品との違いは?実際に使ってみた感想
互換フィルターを取り付けてから数週間使用していますが、加湿能力は明らかに向上しました。以前は、加湿器をフル稼働させても湿度がなかなか上がらなかったのですが、交換後は設定湿度までスムーズに上がるようになりました。部屋の乾燥も以前より気にならなくなったように感じます。
気になるニオイも軽減されました。以前は、加湿器から少しカビ臭いようなニオイがすることがあったのですが、交換後はほとんど気にならなくなりました。
純正品との比較
| 項目 | 純正品 | 互換品 (PlatinumBucks) |
|---|---|---|
| 価格 | 高い | 安い |
| 素材 | 不織布 | ポリエステル |
| 洗浄 | 不可 | 可能 |
| 加湿能力 | (新品時)高い | (交換後)高い (※使用状況による) |
| 耐久性 | 長い (※使用状況による) | (使用期間が短いため不明。ただし、洗浄可能なので長持ちする可能性あり) |
| その他 | パナソニックのロゴ入り | ロゴなし |
互換品と純正品を比較して感じたことは、互換品でも十分な性能を発揮してくれるということです。もちろん、純正品の方が安心感はありますが、価格を考えると互換フィルターは十分アリだと思います。
例えば、ダイキン製の加湿空気清浄機MCK70シリーズの純正加湿フィルターは、互換品と比較して価格が2倍以上することがあります。しかし、加湿能力や耐久性に大きな差がない場合、互換品を選ぶメリットは大きいと言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット
- 安い価格で加湿器を復活させることができる
- 洗浄可能で繰り返し使える
- 加湿能力が向上する
- 嫌なニオイが軽減される
デメリット
- 純正品に比べて耐久性が劣る可能性がある(まだ不明)
- パナソニックのロゴが入っていない
まとめ
PlatinumBucksのFE-ZGV08互換フィルターは、手頃な価格で加湿器を復活させたい方におすすめです。交換も簡単で、加湿能力も向上しました。長年使っている加湿器の調子が悪いと感じたら、ぜひ一度試してみてください。
加湿器を買い替える前に、まずはフィルター交換を検討してみてはいかがでしょうか。
