幽霊探知機は本当に使えるのか?5 LED EMFメーターを徹底レビュー
近年、心霊スポット巡りやゴーストハントが趣味という人が増えています。そんな趣味をサポートする怪しげなアイテム、EMFメーターをご存知でしょうか? 今回は、Amazonで手軽に購入できる「5 LED EMF メーター 磁界検出器」を実際に購入し、徹底的にレビューしてみました。
EMFメーターとは?
EMFメーターは、電磁場(ElectroMagnetic Field)の強度を測定する機器です。本来は、家電製品や送電線などから発生する電磁波の測定に使用されます。しかし、一部では「幽霊が出没する場所には、特有の電磁場が発生する」という説があり、ゴーストハンターの間で幽霊探知機として利用されているのです。
製品概要
今回レビューする「5 LED EMF メーター」は、5つのLEDランプで電磁場の強さを表示するシンプルなEMFメーターです。
- 測定範囲:50Hz~20,000Hz
- 電源:単4電池1本
- 特徴:
- 5つのLEDランプで電磁場の強さを表示
- 小型軽量で持ち運びやすい
- シンプルな操作性
実践!心霊スポットで幽霊探知
本当に幽霊を探知できるのか、実際に心霊スポットとして有名な場所で試してみました。場所は、曰くつきの廃墟。そこでEMFメーターを手に持ち、ゆっくりと歩き回ります。
検証結果
正直に言うと、幽霊らしきものは何も見つかりませんでした。しかし、EMFメーターのLEDランプは常に点灯しており、電磁場が常に変動していることがわかりました。
考察
廃墟という場所柄、電線や電子機器が近くにあるわけではありません。しかし、LEDは点灯し、電磁場が変動しています。これは一体何を意味するのでしょうか?
- 自然電磁場の影響?
- 地球自体が持つ自然な電磁場が影響している可能性
- 建物の構造による影響?
- 廃墟の金属部分が電磁場を発生させている可能性
- 本当に幽霊のせい?
- 否定はできない…!
他のEMFメーターとの比較
世の中には様々なEMFメーターが存在します。その中でも、今回の「5 LED EMF メーター」は、価格が安く、手軽に購入できる点がメリットです。
| 製品名 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| 5 LED EMF メーター | 1407円 | 小型軽量、シンプル操作 |
| TES-1394 デジタルEMFメーター | 15,000円 | 高精度測定、データロガー機能 |
| Cornet ED88TPlus 電磁波測定器 | 20,000円 | 広帯域測定、スペクトル分析機能 |
| RADEX RD1503 放射線測定器 ガイガーカウンター | 18,000円 | 放射線測定に特化、警報機能 |
高機能なEMFメーターは、より詳細なデータを取得できますが、価格も高くなります。初心者がEMFメーターを試すには、「5 LED EMF メーター」は手頃な価格で良い選択肢かもしれません。
メリット・デメリット
メリット
- 手頃な価格で購入できる
- 小型軽量で持ち運びやすい
- 操作が簡単
デメリット
- 精度は高くない
- 詳細なデータは取得できない
- 本当に幽霊を探知できるかは不明
まとめ
「5 LED EMF メーター」は、手軽に電磁場を測定できるEMFメーターです。心霊スポット巡りのお供に、話のネタに、購入してみるのも面白いかもしれません。 ただし、科学的な根拠はないので、過度な期待は禁物です!
