【健康管理の新常識】JUMPERパルスオキシメーター正直レビュー!コロナ禍での変化と選び方
コロナ禍を経て、私たちの健康意識は大きく変化しました。中でも、自宅で手軽に健康状態をチェックできるパルスオキシメーターは、一家に一台の必需品となりつつあります。
今回は、医療機器認証を取得しているJUMPERのパルスオキシメーター「JPD-500E」を実際に使用してみた感想を、忖度なしでレビューします。
JUMPER パルスオキシメーター JPD-500E とは?
JUMPER JPD-500Eは、指に挟むだけで血中酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定できる医療機器です。小型で軽量なので、持ち運びにも便利。有機ELディスプレイで数値が見やすく、操作も簡単なので、誰でも手軽に使用できます。
主な特徴
- 医療機器認証取得済み
- 血中酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定可能
- 有機ELディスプレイで数値が見やすい
- 単4電池2本で駆動
- 小型軽量で持ち運びやすい
実際に使ってみた!
良かった点
測定がとにかく簡単! 指を挟むだけで数秒で測定できるので、毎日の健康チェックが苦になりません。特に高齢者の方にとっては、操作が簡単なのは大きなメリットだと思います。
数値が見やすい! 有機ELディスプレイは明るく、文字も大きいので、暗い場所でもはっきりと数値を確認できます。これは地味に嬉しいポイントでした。
コンパクトで持ち運びやすい! 非常にコンパクトで軽量なので、旅行や出張にも気軽に持っていくことができます。常に持ち歩いて、体調の変化にいち早く気づけるように心がけています。
気になった点
電池の消耗がやや早い? 毎日使用していると、2週間ほどで電池が切れてしまう印象です。エネループなどの充電池を使用することをおすすめします。
測定値の精度 病院で使用されているものに比べると、若干測定値に差があるように感じました。あくまで目安として捉えるのが良いでしょう。
他社製品との比較
パルスオキシメーターは様々なメーカーから販売されていますが、JUMPER JPD-500Eと比較されることが多いのは、オムロンの「HCR-700」や、ドリテックの「OX-101」あたりでしょうか。
| 比較項目 | JUMPER JPD-500E | オムロン HCR-700 | ドリテック OX-101 |
|---|---|---|---|
| 医療機器認証 | 〇 | 〇 | × |
| 価格 | 3,980円 | 7,000円 | 2,500円 |
| 測定項目 | SpO2、脈拍数、PI値 | SpO2、脈拍数 | SpO2、脈拍数 |
| ディスプレイ | 有機EL | LCD | LCD |
医療機器認証の有無、価格、測定項目、ディスプレイの種類などを比較検討して、自分に合ったものを選ぶのが良いでしょう。
どんな人におすすめ?
- 基礎疾患のある方
- 高齢者の方
- 日々の健康管理を意識している方
- 在宅医療を受けている方
上記に当てはまる方は、JUMPER JPD-500Eを導入することで、日々の健康管理をより手軽に行えるようになるでしょう。
まとめ
JUMPERのパルスオキシメーター「JPD-500E」は、手軽に血中酸素飽和度を測定できる便利な医療機器です。コロナ禍で健康意識が高まっている今、一家に一台備えておくことをおすすめします。
ただし、測定値はあくまで目安として捉え、体調に異変を感じた場合は、必ず医療機関を受診するようにしてください。
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