アズワン ラボペン (edding) 極細 青 レビュー:研究ノートを鮮やかに彩る一本
研究者の皆さん、日々の実験記録、どうしていますか? 私はこれまで、普通のボールペンを使っていましたが、細かい字を書くのが苦手で、ノートが見づらくなるのが悩みでした。 そんな時、出会ったのがアズワンのラボペン(edding) 極細 青。実際に使ってみて、これは研究者のためのペンだと確信しました。
ラボペンを選んだ理由
ラボペンを選ぶ上で重視した点は以下の3点です。
- 極細であること: 細かい字を書くことが多いので、ペン先が細いことは必須条件でした。
- 耐水性: 実験中に水がかかる可能性も考慮して、耐水性があるものが望ましいと考えていました。
- 書きやすさ: 長時間使うものなので、書きやすさも重要です。
このラボペンは、これらの条件を全て満たしていました。
実際に使ってみた感想
実際にアズワン ラボペンを使ってみて、まず感動したのはその書きやすさです。 極細のペン先は、紙に引っかかることなくスムーズに書けます。 インクフローも安定しており、かすれることもありません。
また、書いた文字がすぐに乾くのも嬉しいポイントです。 実験ノートに書いた内容をすぐに確認できるので、作業効率が上がりました。
他のペンとの比較
類似商品として、PILOTのハイテックCがありますが、ラボペンの方がインクの濃さが濃く、よりはっきりとした文字を書くことができます。 また、ハイテックCはペン先が細すぎるため、筆圧が強いとペン先が潰れてしまうことがありますが、ラボペンは適度な硬さがあり、安心して使うことができます。
メリット・デメリット
メリット
- 極細で細かい字が書きやすい
- インクの乾きが早い
- 耐水性がある
- 書きやすい
- 色の種類が豊富
デメリット
- 価格がやや高め
- 店舗ではあまり見かけない(Amazonなどのネット通販が便利)
こんな人におすすめ
- 細かい字を書くことが多い研究者
- 実験ノートを綺麗にまとめたい人
- 書きやすいペンを探している人
まとめ
アズワン ラボペン (edding) 極細 青は、研究者のためのペンと言っても過言ではありません。 細かい字が書きやすく、耐水性もあり、書きやすい。 実験ノートを鮮やかに彩り、研究活動をサポートしてくれること間違いなしです。
研究者の皆さん、ぜひ一度試してみてください。
