パイオニア DMH-SF500:旧車に最新エンタメを!ディスプレイオーディオで車内が激変
レトロな愛車に乗り続ける皆さん、カーオーディオの古さに不満はありませんか? 最新の音楽ストリーミングやナビアプリを使いたいけど、内装の雰囲気を壊したくない…。 そんな悩みを解決してくれるのが、パイオニアのフローティングディスプレイオーディオ「DMH-SF500」です。
今回は、実際にDMH-SF500を旧車に取り付けて使用してみた感想をレビューします。
DMH-SF500を選んだ理由
私がDMH-SF500を選んだ理由は以下の3点です。
- フローティングタイプで内装への干渉が少ない
- Apple CarPlayとAndroid Autoに対応
- 9インチの大画面で見やすい
旧車のダッシュボードはスペースが限られているため、フローティングタイプは非常に魅力的でした。 また、普段からiPhoneを使用しているので、Apple CarPlayへの対応は必須条件でした。
取り付け:DIYは大変かも?
DMH-SF500の取り付けは、自分で行うことも可能ですが、配線作業などがあるため、自信のない方は専門業者に依頼することをおすすめします。 私はDIYに自信がないので、近所のカー用品店で取り付けてもらいました。
使用感:まるで別世界!
DMH-SF500を取り付けて最初に感じたのは、「まるで別の車になったみたい!」という驚きでした。
Apple CarPlayが快適すぎる
Apple CarPlayを使えば、iPhoneのナビアプリ(Google Maps、Yahoo!カーナビなど)や音楽アプリ(Spotify、Apple Musicなど)を、DMH-SF500の画面で操作できます。
特にナビアプリは、旧車の古いナビと比べて情報量が圧倒的に多く、渋滞情報もリアルタイムで更新されるので、非常に快適です。
音質も向上
DMH-SF500にはDSP(デジタルサウンドプロセッサー)が搭載されており、細かく音質を調整できます。 今まで聞こえなかった音が聞こえるようになり、音楽を聴くのがさらに楽しくなりました。
デザインもGood
フローティングディスプレイは、旧車のレトロな内装にも意外とマッチします。
気になる点
DMH-SF500にもいくつか気になる点があります。
価格が高い
5万円を超える価格は、カーオーディオとしては高価な部類に入ります。
日中の画面の見やすさ
晴れた日の日中は、画面が見えにくい場合があります。 別売りのサンバイザーなどを検討する必要があるかもしれません。
競合製品との比較
同じようなフローティングタイプのディスプレイオーディオとして、アルパインの「フローティングビッグDA」や、カロッツェリア(パイオニア)の「AVH-9300DVS」などが挙げられます。
アルパイン製品は高画質・高音質が特徴ですが、価格も高めです。 カロッツェリアのAVH-9300DVSは、DVD/CDプレーヤーを搭載している点がDMH-SF500との違いです。
| 製品名 | 価格 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| パイオニア DMH-SF500 | 5万円台 | フローティング、Apple CarPlay/Android Auto対応 | 比較的安価、デザインが良い | 日中の画面の見やすさ |
| アルパイン フローティングビッグDA | 7万円台~ | 高画質・高音質、大画面 | 圧倒的な映像美、音質の良さ | 高価 |
| カロッツェリア AVH-9300DVS | 6万円台 | DVD/CDプレーヤー搭載、Apple CarPlay/Android Auto対応 | DVD/CDが聴ける、AV機能が充実 | DMH-SF500よりやや高い |
まとめ:古い車も最新の技術で快適に!
パイオニア DMH-SF500は、旧車のカーオーディオを最新の状態にアップデートできる、非常に優れた製品です。 Apple CarPlayやAndroid Autoに対応しているので、スマホ連携もスムーズ。 古い車でも、最新の音楽やナビアプリを快適に楽しむことができます。
車内エンタメを充実させたい方は、ぜひDMH-SF500を検討してみてください。
