THH TX-28 オフロードヘルメット レビュー:林道ツーリングを快適にする秘密兵器か?
オフロードバイクに乗るなら、安全のためにもヘルメットは必須ですよね。今回は、インナーサンバイザー付きで人気のTHH TX-28オフロードヘルメットを実際に使ってみた感想をレビューします。
THH TX-28ってどんなヘルメット?
THH TX-28は、インナーサンバイザーを装備した全排気量対応のオフロードヘルメットです。日差しの強い日でも、レバー操作で簡単にサンバイザーを下ろせるので、常にクリアな視界を確保できます。マットブラックのカラーリングも精悍でカッコいいですよね。
実際に使ってみた感想
フィット感
まず、被ってみて感じたのはフィット感の良さです。私の頭のサイズはXL(61~62cm未満)ですが、TX-28のXLサイズはピッタリでした。内装も肌触りが良く、長時間被っていても不快感はありません。ただし、頬パッドは少しタイトに感じました。気になる方は、ワンサイズ上を選ぶか、チークパッドのみ交換すると良いかもしれません。
サンバイザー
インナーサンバイザーは、想像以上に便利でした。林道ツーリングでは、日陰と日向が交互に現れることがよくあります。TX-28なら、サンバイザーの上げ下げが片手で簡単にできるので、常に最適な視界を確保できます。サンバイザーを下ろした状態でも、視界は十分に広く、安心感があります。
通気性
オフロードヘルメットなので、通気性も重要です。TX-28は、額と顎にベンチレーションが設けられており、走行中はしっかりと風を感じられます。ただし、真夏の低速走行では、少し蒸れるかもしれません。そんな時は、ベンチレーションを全開にして、できるだけ風を取り込むようにしています。
他のオフロードヘルメットとの比較
同じ価格帯のオフロードヘルメットとして、OGK Kabuto EXCEED DELIEやSHOEI VFX-WRなどが挙げられます。EXCEED DELIEは、スタイリッシュなデザインが魅力ですが、オフロード走行に特化したTX-28の方が、サンバイザーや通気性などの機能面で優れていると感じました。VFX-WRは、世界トップレベルの安全性能を誇りますが、価格がTX-28の倍以上するため、予算を考慮するとTX-28は十分な選択肢となります。
メリット・デメリット
メリット
- インナーサンバイザーが便利
- フィット感が良い
- 通気性が高い
- 価格が手頃
デメリット
- 頬パッドが少しタイト
- 真夏の低速走行では蒸れる可能性あり
こんな人におすすめ
- 林道ツーリングによく行く人
- 日差しの強い日に快適に走行したい人
- 手頃な価格でオフロードヘルメットを探している人
まとめ
THH TX-28オフロードヘルメットは、インナーサンバイザーや通気性など、オフロード走行に必要な機能をしっかりと備えたヘルメットです。価格も手頃なので、初めてオフロードヘルメットを購入する方にもおすすめです。TX-28を被って、快適な林道ツーリングを楽しんでください!
