ヤマハ YJ-20 ZENITH:通勤・街乗りヘルメットの最適解? 3年使用レビュー
ヤマハのジェットヘルメット、YJ-20 ZENITHを3年間愛用しています。通勤や街乗りがメインの私にとって、このヘルメットは非常にバランスが良く、なくてはならない存在です。今回は、その魅力を余すところなくお伝えします。
YJ-20 ZENITHを選んだ理由
以前はショウエイのフルフェイスヘルメットを使用していましたが、毎日の通勤には少し大げさだと感じていました。そこで、以下の点を重視してジェットヘルメットを探しました。
- 軽さ: 通勤での使用頻度が高いため、首への負担を軽減したかった。
- 開放感: フルフェイスの圧迫感が苦手だったので、視界が広く開放的なジェットタイプが希望だった。
- 手軽さ: ワンタッチで着脱できるバックルが欲しかった。
- 安全性: JIS規格に適合していることは必須条件。
これらの条件を満たし、かつ価格も手頃だったのがYJ-20 ZENITHでした。ヤマハというブランドへの信頼感も後押しとなりました。
YJ-20 ZENITHの良かった点
実際に3年間使用して、YJ-20 ZENITHの以下の点が素晴らしいと感じています。
- 圧倒的な軽さ: ポリカーボネイト複合素材のおかげで、本当に軽いです。長時間の運転でも首が疲れにくいです。
- 広い視界: ジェットタイプなので視界が広く、周囲の状況を把握しやすいです。特に、街中での運転では安心感があります。
- 使いやすいワンタッチバックル: グローブをしたままでも簡単に着脱できます。これは本当に便利!
- インナーバイザー: 日差しが強い時に重宝します。まぶしさを軽減してくれるので、運転に集中できます。
- 価格: 1万円台で購入できる手頃な価格も魅力です。
YJ-20 ZENITHの気になった点
もちろん、YJ-20 ZENITHにも気になった点があります。
- 風切り音: 高速走行時には風切り音が大きくなります。気になる場合は、イヤーパッドを追加するなどの対策が必要です。
- シールドの耐久性: シールドに傷がつきやすいように感じます。丁寧に扱っていても、細かい傷が目立ってきました。
競合製品との比較
同じ価格帯のジェットヘルメットとして、OGK KABUTOのEXCEEDなどがあります。EXCEEDは、よりデザイン性が高く、カラーバリエーションも豊富です。しかし、YJ-20 ZENITHの方が若干軽く、価格も安いため、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
こんな人におすすめ
YJ-20 ZENITHは、以下のような方におすすめです。
- 通勤や街乗りがメインの方
- ジェットヘルメットの開放感が好きな方
- 軽くて手頃な価格のヘルメットを探している方
- ヤマハのブランドが好きな方
まとめ
YJ-20 ZENITHは、通勤・街乗り用ヘルメットとして非常に優れた製品です。軽さ、開放感、手軽さ、安全性、そして価格のバランスが良く、多くのライダーにとって最適な選択肢となるでしょう。もちろん、高速走行が多い方には少し物足りないかもしれませんが、普段使いには十分すぎる性能を備えています。
購入を検討されている方は、ぜひ一度手に取って試してみてください。
