和平フレイズ メガフッカNEO 深型フライパン 26cm:これ一つで料理が変わる?
深型で焼く、茹でる、煮る、揚げるが全部できる!和平フレイズのメガフッカNEO深型フライパン26cm。本当に万能なのか、実際に使ってみた感想をレビューします。
メガフッカNEO深型フライパン26cmの概要
和平フレイズから出ているこの深型フライパン、一番の魅力は深さです。約8cmの深さがあるので、フライパンとしてはもちろん、ちょっとした鍋としても使えます。焼くだけでなく、煮物や揚げ物にも対応できるので、調理器具をたくさん持たなくても、これ一つで済むのが魅力。
スペック
- サイズ: 約 幅47.5×奥行28.5×高さ12cm
- 重量: 約700g
- 鍋の高さ: 約8cm
- 材質: 本体/アルミニウム合金、内面/ふっ素樹脂加工、外面/焼付塗装、はり底/ステンレス鋼
- 満水容量: 約3.7L
- IH・ガス対応
実際に使ってみた!
良い点
- 深さが便利!
- 想像以上に深くて、煮込み料理が本当に作りやすいです。今まで ছোট鍋で作っていたカレーやシチューも、このフライパン一つで作れるようになりました。吹きこぼれも気にせず調理できます。
- こびり付きにくい!
- フッ素樹脂加工がしっかりしているので、焦げ付きにくいです。油を少なめにしても、食材がスルッと滑ります。洗い物も楽ちんです。
- 軽い!
- 深型なのに700gと軽いので、扱いやすいです。女性でも片手で楽に持ち上げられます。
- IH対応
- 我が家はIHなので、対応しているのが必須条件でした。もちろん問題なく使えています。
悪い点
- 収納場所に困る
- 深さがあるので、普通のフライパンより場所を取ります。収納スペースを確保してから購入することをおすすめします。
- 取っ手が熱くなる
- 調理中に取っ手が熱くなることがあります。ミトンや布巾などを用意しておきましょう。
他のフライパンとの比較
同じような深型フライパンとして、ティファールの「インジニオ・ネオ IHルビー・エクセレンス」があります。ティファールは取っ手が取れるのが魅力ですが、メガフッカNEOは取っ手が固定されている分、安定感があります。また、価格もメガフッカNEOの方が手頃です。
ニトリの深型フライパンも人気ですが、耐久性で考えると和平フレイズの方が優れていると感じました。
どんな人におすすめ?
- 一人暮らしの方
- これ一つで色々な料理を作れるので、調理器具をたくさん揃える必要がありません。
- 料理初心者の方
- 深さがあるので、炒め物で具材がこぼれる心配がありません。また、煮込み料理も簡単に作れます。
- छोटे鍋の代わりになるフライパンが欲しい方
- 深さがあるので、 छोटे鍋の代わりに使えます。 छोटे鍋の出番が減りました。
まとめ
和平フレイズのメガフッカNEO深型フライパン26cmは、深くて使いやすく、様々な料理に活用できる万能なフライパンです。収納場所に困るというデメリットはありますが、それ以上にメリットが多いと感じました。料理の幅を広げたい方、調理器具を減らしたい方におすすめです。
