ティファール マリーゴールドイエローフライパン:焦げ付き知らずで料理が変わる!
料理の腕前はそこそこ…な私ですが、フライパンだけは良いものを使いたい!そんな思いでティファールの「マリーゴールドイエロー フライパン」を購入しました。決め手は、こびりつきにくさと、ガス火専用というシンプルさ。実際に使ってみて、想像以上に料理が快適になったので、レビューをお届けします。
スペック
- サイズ:幅44.47×奥行27.4×高さ6.61cm
- 深さ:4.1cm
- 重量:537g
- 素材:アルミニウム合金、フェノール樹脂
- 加工:チタン・コーティング(内側)、ふっ素樹脂塗膜加工 (外側)
- 生産国:フランス
- 対応熱源:ガス、電気プレートコイル、セラミックヒーター、ハロゲンヒーター(IH非対応)
実体験レビュー
焦げ付きにくさが段違い
これまで使っていたフライパンは、ちょっと油断するとすぐに焦げ付いてしまい、料理をするのが億劫になることもしばしばでした。しかし、このティファールのフライパンは、本当に焦げ付かない!卵焼きも、お肉も、野菜炒めも、スルスルと滑るように調理できます。おかげで、料理のストレスが大幅に軽減されました。
洗い物が楽々
焦げ付きにくいということは、洗い物も楽になるということ。軽く水で洗い流すだけで、ほとんどの汚れが落ちます。しつこい汚れも、スポンジで軽くこすればすぐに落ちるので、後片付けが本当に楽になりました。
軽くて扱いやすい
537gという軽さも魅力です。重いフライパンだと、食材を入れて炒める際に腕が疲れてしまいますが、このフライパンは軽くて扱いやすいので、女性でも楽に調理できます。
マリーゴールドイエローの色合い
キッチンに置いてあるだけで、気分が明るくなるような、鮮やかなマリーゴールドイエローの色合いも気に入っています。料理をするのが、より楽しくなりました。
他社製品との比較
同じような価格帯のフライパンとして、アイリスオーヤマのダイヤモンドコートパンも人気があります。実際に使用したことはありませんが、ティファールと比較すると、以下のような違いがあるようです。
| 比較項目 | ティファール マリーゴールドイエロー | アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートパン |
|---|---|---|
| コーティング | チタン・コーティング | ダイヤモンドコーティング |
| IH対応 | × | 〇 |
| 価格 | 1,495円(Amazon) | 2,000円前後 |
IH対応が必要な場合はアイリスオーヤマ、ガス火専用で価格を抑えたい場合はティファール、という選び方もできます。
メリット・デメリット
メリット
- 圧倒的な焦げ付きにくさ
- 洗い物が楽
- 軽くて扱いやすい
- 鮮やかな色合い
- 有害物質不使用
デメリット
- IH非対応
- 取っ手が熱くなる場合がある(ミトン必須)
どんな人におすすめ?
- 料理初心者の方
- 焦げ付きやすいフライパンに悩んでいる方
- 洗い物を楽にしたい方
- キッチンの雰囲気を明るくしたい方
- ガス火コンロをお使いの方
まとめ
ティファールのマリーゴールドイエロー フライパンは、焦げ付きにくさ、洗いやすさ、使いやすさ、そして見た目の良さ、全てにおいて満足できるフライパンでした。料理の腕前が上がったような錯覚さえ覚えます(笑)。
自信を持っておすすめできる商品です。
