【2024年】タンスのゲン スポットクーラー レビュー:猛暑を乗り切る秘密兵器か?騒音、電気代、実力を徹底検証!
今年の夏も暑くなりそう…🥵。 そんなあなたに、タンスのゲンのスポットクーラー【猛暑対応モデル】をご紹介します。 工事不要で手軽に設置できるのが魅力ですが、本当に涼しいのか?電気代は?うるさくない? 気になる点を徹底的にレビューします!
タンスのゲン スポットクーラーを選んだ理由
我が家では、寝室にエアコンがなく、扇風機だけでは寝苦しい夜が続いていました。 そこで、
- 工事不要で手軽に設置できる
- 必要な場所だけをピンポイントで冷やせる
- エアコンよりも安価
という点に魅力を感じ、タンスのゲンのスポットクーラーを選びました。 特に、賃貸住まいでエアコン設置が難しい方や、一部屋だけ冷やしたいという方にはおすすめです。
製品概要
タンスのゲンのスポットクーラー(型番:79800000(100985))は、
- 冷風
- 除湿
- 送風
の3つのモードを搭載した、移動式クーラーです。
- 適用畳数:6-10畳
- 除湿能力:25L/日
- 消費電力:650W/750W (50Hz/60Hz)
というスペックで、コンパクトながらもパワフルな冷却能力を備えています。
同梱物
- 本体
- リモコン
- 窓パネル×4
- 固定ネジセット
- ドレンホース
- 排気ノズル(本体側)
- ダクトエンド(窓パネル側)
- 排気ダクト
- 窓固定金具
- スポンジシール(120cm×4本)
- 虫よけ網
- アジャスター×2個
- レインカバー
- 取扱説明書(保証書付き)
テラス窓にも対応できる4枚窓パネルや、雨除けのレインカバーなど、付属品が充実しているのも嬉しいポイントです。
使ってみた感想
実際に使用してみた感想を、メリット・デメリットに分けてご紹介します。
メリット
- 設置が簡単! 窓パネルを設置して、排気ダクトを取り付けるだけなので、女性でも簡単に設置できました。
- ピンポイントで涼しい! 冷風モードにすると、エアコンほどではないですが、しっかりと涼しい風が出てきます。特に、就寝時に顔に風が当たるようにすると、快適に眠れます。
- 除湿機能が優秀! 梅雨時期やジメジメした日に除湿モードを使うと、部屋の湿度が下がり、カラッとした空気になります。洗濯物の部屋干しにも役立ちます。
- 移動が楽! キャスターが付いているので、簡単に移動できます。必要な場所に移動して使えるのが便利です。
デメリット
- 音が気になる… コンプレッサーの音が結構大きいです。特に、寝る時は気になるかもしれません。
- 排熱が結構出る… 排気ダクトから出る熱が結構あります。窓を閉め切っていると、部屋全体の温度が上がってしまうことも。
- 電気代が気になる… エアコンに比べると安いですが、長時間使用すると電気代が気になります。
- ドレン処理が必要 除湿運転を行うとドレン水が溜まるので、定期的に排水する必要があります。ドレンタンクが小さいので、頻繁に排水が必要になるのが少し面倒です。
類似製品との比較
類似のスポットクーラーとして、アイリスオーヤマの「IPA-2221G」があります。
| 項目 | タンスのゲン | アイリスオーヤマ IPA-2221G |
|---|---|---|
| 冷却能力 | 2.0kW(50Hz)/2.3kW(60Hz) | 2.2kW |
| 除湿能力 | 22L/日(50Hz)/25L/日(60Hz) | - |
| 騒音レベル | ~56dB | 53dB |
| 価格 | 29,999円 | 3万円台 |
| その他機能 | スリープモード、オンオフタイマー、窓パネル4枚、レインカバー | - |
| 個人的な感想 | タンスのゲンは除湿能力が高く、窓パネルもテラス窓に対応している点が良い。 | アイリスオーヤマは騒音レベルが低い点が魅力。 |
騒音を気にするならアイリスオーヤマ、除湿能力を重視するならタンスのゲンが良いでしょう。
まとめ
タンスのゲンのスポットクーラーは、
- 工事不要で手軽に設置できる
- ピンポイントで涼しくできる
- 除湿機能が優秀
というメリットがある一方、
- 音が気になる
- 排熱が出る
- 電気代が気になる
というデメリットもあります。
これらの点を考慮して、ご自身のライフスタイルに合うかどうか検討してみてください。
寝室や書斎など、エアコンがない部屋で涼しく過ごしたい方にはおすすめの商品です。
