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焦げ付き知らず!北陸アルミ深型フライパンで料理が劇的に変わった理由【レビュー】

北陸アルミ深型フライパン26cmレビュー:もう手放せない!

料理好きなら誰もが一度は悩む、フライパンの焦げ付き問題。私も長年、様々なフライパンを試してきましたが、ついに「これだ!」と思えるフライパンに出会いました。それが、北陸アルミの深型フライパン26cmです。

今回は、実際に使ってみて感じた魅力や、他のフライパンとの違いについて、正直にレビューしていきます。

スペック

まずは、基本的なスペックから。

  • サイズ:幅46.5×奥行27.2×高さ14.4cm、深さ6.5cm
  • 重量:約710g
  • 素材:本体/アルミニウム合金、内面/ふっ素樹脂加工 (ダイキン シルクウェアSD)、外面/ミラー仕上げ、底面/ステンレス板着圧、取っ手/フェノール樹脂
  • 生産国:日本
  • 対応熱源:ガスコンロ、電磁調理器 (IH 100V・200V) 他 オール熱源対応

使ってみて感じた3つの魅力

実際に北陸アルミの深型フライパンを使ってみて、特に魅力的だと感じたのは以下の3点です。

  1. 焦げ付きにくさ

    これが一番のポイント!ダイキンの「シルクウェアSD」というフッ素樹脂加工が施されているおかげで、本当に焦げ付きにくいんです。目玉焼きもスルッと剥がれるし、チャーハンもパラパラに仕上がります。油をひく量も少量で済むので、ヘルシー志向の方にもおすすめです。

  2. 深型で使いやすい

    深さが6.5cmもあるので、炒め物はもちろん、煮物や揚げ物にも使えます。一度にたくさん調理できるので、家族が多い家庭にもぴったり。私はよく、このフライパンでパスタを作りますが、麺がこぼれる心配もなく、快適に調理できます。

  3. 軽くて扱いやすい

    アルミ製なので、とても軽いんです。女性でも片手で楽に扱えるので、毎日の料理が苦になりません。以前使っていた鉄製のフライパンは重くて洗うのが大変でしたが、これならサッと洗えてストレスフリーです。

他のフライパンとの違いは?

私が以前使っていたのは、ティファールのフライパンでした。ティファールも焦げ付きにくく、人気がありますが、北陸アルミのフライパンと比べて、以下の点で違いを感じました。

  • 耐久性: 北陸アルミの方が、コーティングが剥がれにくいように感じます。ティファールは、使っていくうちに焦げ付きやすくなってしまいましたが、北陸アルミは今のところ全く問題ありません。
  • 深さ: ティファールよりも深型なので、様々な料理に使いやすいです。特に、煮込み料理を作る際に、深さが重要だと感じました。
  • 価格: ティファールよりもやや安価です。

ちょっと残念な点

もちろん、完璧なフライパンではありません。強いて挙げるなら、以下の点が気になるかもしれません。

  • 取っ手が熱くなる: 取っ手がフェノール樹脂なので、長時間火にかけていると熱くなります。ミトンや鍋つかみは必須です。
  • デザイン: シンプルなデザインなので、おしゃれなキッチンには少し物足りないかもしれません。

どんな人におすすめ?

北陸アルミの深型フライパンは、以下のような方におすすめです。

  • 焦げ付きにくいフライパンを探している方
  • 様々な料理に使えるフライパンが欲しい方
  • 軽くて扱いやすいフライパンを探している方
  • 日本製で安心できる品質のフライパンが欲しい方

まとめ

北陸アルミの深型フライパンは、焦げ付きにくさ、使いやすさ、軽さ、そして安心の日本製という、全ての要素を兼ね備えた優秀なフライパンです。値段もお手頃なので、初めて深型フライパンを買う方にもおすすめです。

毎日の料理を少しでも楽にしたい、美味しく作りたいと思っている方は、ぜひ試してみてください。