【実体験レビュー】Abizoe取っ手の取れるフライパン12点セットは本当に買い?ティファールと比較してみた
料理好きなら誰もが憧れる、取っ手の取れるフライパンセット。 今回は、Abizoeのフライパン鍋12点セットを実際に使ってみて、その実力を徹底レビューします!
特に、人気ブランド「ティファール」との比較を通して、Abizoeセットのメリット・デメリットを明らかにしていきます。
Abizoeフライパン12点セットを選んだ理由
一人暮らしを始めたのを機に、自炊を始めようと思ったのがきっかけです。 最初は安いフライパンを使っていましたが、すぐに焦げ付くようになり、ストレスを感じていました。
そんな時、Amazonで見つけたのがこのAbizoeのフライパンセット。
決め手は以下の3点でした。
- 取っ手が取れる:収納スペースが限られているキッチンには最適!
- 12点セット:フライパン、鍋、蓋、調理器具まで揃っていて便利!
- 価格:ティファールと比べて圧倒的に安い!
Abizoeフライパン12点セットの内容
セット内容は以下の通りです。
- フライパン26cm
- フライパン22cm
- ソースパン18cm(ガラス蓋付き)
- ソースパン16cm(ガラス蓋付き)
- 取っ手
- キッチンツール5点セット
これだけ揃っていれば、基本的な料理は全てカバーできます。
Abizoeフライパン12点セットを使ってみた感想
実際に使ってみて感じた、Abizoeフライパンセットのメリット・デメリットを正直にレビューします。
メリット
- 焦げ付きにくい:ダイヤモンドコーティングのおかげで、油をひかなくても食材が焦げ付きにくいです。
- 洗いやすい:汚れがスルッと落ちるので、洗い物が楽になりました。
- コンパクトに収納できる:取っ手が取れるので、重ねて収納できます。
- コスパが良い:この品質でこの価格は、非常にお得だと思います。
- 調理器具がセット:お玉やフライ返しなども付属しているので、買い足す必要がありませんでした。
デメリット
- 耐久性:まだ使い始めて間もないので、耐久性は未知数です。(ティファールの方が丈夫そうな印象)
- 取っ手の取り外し:ティファールに比べると、取っ手の取り外しが少し固く感じます。
- IHの相性:ソースパン16cmはIHコンロによっては使用できない場合があります。(私は問題なく使えました)
ティファールとの比較
取っ手の取れるフライパンといえば、ティファールが有名ですよね。 Abizoeとティファール、どちらが良いか迷う方もいるかと思います。
そこで、実際に使ってみて感じた、Abizoeとティファールの違いをまとめました。
| 項目 | Abizoe | ティファール |
|---|---|---|
| 価格 | 安い | 高い |
| コーティング | ダイヤモンドコーティング | チタンコーティングなど |
| 耐久性 | 未知数 | 高い |
| 取っ手の着脱 | 少し固め | スムーズ |
| セット内容 | バラエティ豊か | シンプル |
| デザイン | シンプル | おしゃれ |
ティファールは、長年の実績と信頼性があり、耐久性も高いです。 しかし、価格が高いのがネックです。
一方、Abizoeは、ティファールに比べて価格が安く、セット内容も充実しています。 耐久性は未知数ですが、コスパを重視する方にはおすすめです。
Abizoeフライパン12点セットはこんな人におすすめ
- 一人暮らしで自炊を始めたい人
- 収納スペースが限られているキッチンを使っている人
- コスパの良いフライパンセットを探している人
- 取っ手の取れるフライパンを試してみたい人
まとめ
Abizoeの取っ手の取れるフライパン12点セットは、コスパが良く、使い勝手も良いので、買って正解でした。
耐久性については、今後の使用状況を見て判断したいと思います。
もし、あなたが「安くて便利なフライパンセットが欲しい!」と思っているなら、Abizoeのフライパンセットは間違いなくおすすめです。
