【料理の質爆上げ】特青鋼 三徳包丁レビュー:青紙スーパー鋼の切れ味に感動!手入れ方法も解説
毎日使う包丁だからこそ、切れ味の良いものを使いたいですよね。今回は、e刃物ドットコムで人気の「特青鋼(青紙スーパー鋼)本割込 三徳包丁 口金付」を実際に使ってみた感想をレビューします。
驚きの切れ味はもちろん、手入れの注意点や、他の包丁との比較についても詳しく解説していきます。
特青鋼 三徳包丁とは?
この包丁の最大の特徴は、鋼の中でも最高峰と言われる「青紙スーパー」を使用していること。ステンレスで挟み込むことで、錆びにくさと切れ味の良さを両立しています。三徳包丁なので、肉、魚、野菜など、様々な食材に使える万能な一本です。
スペック
- 全長:290mm
- 刃渡り:170mm
- 刃幅:45mm
- 刃厚:2.2mm
- 重量:約150g
- 材質:ステンレス、青紙スーパー鋼
使ってみた感想:圧倒的な切れ味!
実際に使ってみて、まず驚いたのがその切れ味です。トマトを切ると、まるで吸い込まれるように刃が入り、断面も非常に綺麗。玉ねぎを切っても涙が出にくくなりました。鶏肉の皮も、力を入れずにスッと切れます。
今まで使っていた包丁(一般的なステンレス包丁)との違いは明らかで、料理の時間が格段に楽しくなりました。
良い点
- 圧倒的な切れ味: 青紙スーパー鋼の切れ味は素晴らしいの一言。食材の繊維を潰さずに切れるので、味が格段に良くなります。
- 研ぎやすい: ハガネ包丁なので、研ぎやすく、手入れをすれば長く使うことができます。
- デザイン: シンプルで美しいデザインも気に入っています。
注意点
- 錆びやすい: 刃先部分はハガネなので、使用後は必ず水気を拭き取り、乾燥させてください。私は、使用後すぐに拭いて、乾燥機で軽く乾かしています。
- 価格: 決して安くはありません。
他の包丁との比較
同じ価格帯の包丁として、グローバルの三徳包丁と比較してみました。グローバルはオールステンレスでスタイリッシュなデザインが魅力ですが、切れ味は特青鋼の方が上だと感じました。また、研ぎやすさも特青鋼の方が優れています。
手入れの手間はかかりますが、切れ味を重視するなら特青鋼、手軽さを重視するならグローバルが良いでしょう。
手入れ方法
青紙スーパー鋼は錆びやすいので、手入れは必須です。
- 使用後すぐに、中性洗剤で洗い、水気を拭き取る。
- 乾燥機で軽く乾かす。
- 月に一度は研ぎ器で研ぐ。
私は京セラの電動研ぎ器を使用しています。手軽に研げるのでおすすめです。
まとめ:料理好きなら絶対に買い!
特青鋼(青紙スーパー鋼)本割込 三徳包丁は、多少手入れが必要ですが、それを補って余りあるほどの切れ味を持った包丁です。料理の質を上げたい、料理をもっと楽しみたいという方には、自信を持っておすすめします。
値段は少し高いですが、長く使えることを考えれば、決して高い買い物ではないと思います。
ぜひ、一度試してみてください。
