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一人暮らしの救世主!ヒロショウ プチ三徳包丁で料理が劇的に変わった話

ヒロショウ ナチュラルベーシック プチ三徳包丁:小さくても侮れない実力派!

一人暮らしを始めたばかりの頃、料理はほとんど外食かコンビニ弁当でした。自炊をしようにも、大きな包丁を出すのが億劫で…。そんな時、出会ったのがヒロショウのプチ三徳包丁。今回は、この包丁が私の料理ライフをどのように変えたのか、実体験を交えてレビューします。

なぜプチ三徳包丁を選んだのか?

まず、惹かれたのはそのコンパクトさ。一人暮らしの狭いキッチンでも邪魔にならず、収納場所にも困りません。全長約27.5cm(刃渡り約14cm)というサイズは、一般的な三徳包丁よりも一回り小さく、取り回しが楽です。また、オールステンレス製でお手入れが簡単なのもポイントでした。

使ってみて実感!プチ三徳包丁の魅力

切れ味抜群!

実際に使ってみると、その切れ味に驚きました。トマトの薄切りもスイスイできますし、鶏むね肉の筋もストレスなく切れます。以前使っていた安い包丁とは比べ物にならないほどです。

小回りが利く!

プチサイズなので、細かい作業にも最適です。例えば、ネギの小口切りや、ハーブのみじん切りなど、通常の包丁ではやりにくい作業も楽々こなせます。

オールステンレスで清潔!

オールステンレス製なので、サビにくく、お手入れも簡単です。使用後は、食器用洗剤で洗って乾燥させるだけでOK。食洗機にも対応しているので、さらに楽ちんです。

ちょっと気になる点

刃渡りが短い

刃渡りが14cmと短いため、キャベツの丸ごとカットや、大きな肉の塊を切るのには不向きです。あくまでも、一人暮らしや少人数の家庭での使用を想定した包丁と言えるでしょう。

持ち手が細い

持ち手が細いため、手が大きい男性には少し持ちにくいかもしれません。しかし、女性や子供には握りやすいサイズ感だと思います。

他の包丁と比較してみた

同じようなサイズの包丁として、GLOBAL(グローバル)のペティーナイフや、貝印の関孫六シリーズの小型包丁があります。GLOBALのペティーナイフはデザイン性が高く、切れ味も良いですが、価格が少し高めです。関孫六の小型包丁は、価格が手頃で、切れ味もそこそこ良いですが、デザインはシンプルです。ヒロショウのプチ三徳包丁は、価格と性能のバランスが良く、オールステンレス製でお手入れが簡単なのが魅力です。

比較項目ヒロショウ プチ三徳包丁GLOBAL ペティーナイフ貝印 関孫六 小型包丁
価格
切れ味
デザイン
お手入れのしやすさ

こんな人におすすめ

  • 一人暮らしで、手軽に自炊を始めたい人
  • キッチンスペースが狭い人
  • お手入れが簡単な包丁を探している人
  • ちょっとした調理に使える包丁が欲しい人

まとめ:プチ三徳包丁は、自炊の強い味方!

ヒロショウのプチ三徳包丁は、小さくて使いやすく、切れ味も申し分ない、一人暮らしの強い味方です。この包丁のおかげで、自炊が楽しくなり、食生活も改善されました。もし、あなたが「料理は面倒…」と思っているなら、ぜひ一度試してみてください。きっと、料理の楽しさに気づけるはずです。