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【実体験レビュー】AW-Net電気実験キットは買い?小学生理科の苦手を克服!親もハマる楽しさ

AW-Net 電気実験キット:子供の理科好きを爆上げ!?

「電気」って目に見えないから、子供にはなかなか理解しにくいですよね。うちの子も理科の授業で電気の単元に入ってから、なんだか苦手意識を持っているみたい…。そんな時に見つけたのが、AW-Netの電気実験キット!

口コミ評価も良かったので、思い切って購入してみました。結果は大正解!

キットの内容をチェック!

届いた箱を開けてみると、たくさんのパーツが入っていました。

  • バッテリーケース×3
  • ONOFFスイッチ×1
  • 切替スイッチ×2
  • 豆電球ソケットユニット×2
  • LEDユニット×1
  • モーターユニット×1
  • プロペラ付台車ユニット×1
  • 手回し発電機ユニット×1
  • コイル巻き済み電磁石×1
  • スチール板スパナ×1
  • プラスドライバー×1
  • マイナスドライバー×1
  • 配線用電線赤×10
  • 配線用電線黒×10
  • 方位磁石×1
  • 豆電球×10
  • 収納用クリアボックス×1
  • 日本語説明書×1
  • テスター(テスター付きセットのみ)

これだけあれば、基本的な電気の実験は一通りできちゃいます。特に良かったのは、テスターが付いていること!電気の流れを数値で確認できるので、子供も興味津々でした。(※電池は別売りなので注意!)

実験スタート!

まずは簡単な豆電球の点灯実験からスタート。説明書を見ながら、親子で一緒に回路を組み立てていきます。

最初は「難しい~」と言っていた子供も、豆電球が光った瞬間、目をキラキラさせていました。「なんで光るの?」「どうしてこうすると明るくなるの?」と、質問攻めに!

次に、直列回路と並列回路の実験に挑戦。豆電球の明るさの違いを観察したり、スイッチのON/OFFで回路の流れが変わることを学んだりしました。

モーターを使った実験では、プロペラが勢いよく回転する様子を見て大興奮!手回し発電機では、自分で電気を作る楽しさを体験していました。

他の電気実験キットとの違いは?

類似の電気実験キットとして、学研の「電子ブロック」などが挙げられます。電子ブロックは、ブロック同士を組み合わせて回路を作るので、配線が不要で手軽に実験できるのがメリットです。

一方、AW-Netの電気実験キットは、配線が必要なので、回路の仕組みをより深く理解することができます。また、テスターが付属しているので、電気の流れを数値で確認できるのも大きな違いです。

価格帯もAW-Netの方が比較的安価なので、コスパを重視する方にもおすすめです。

使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  • 子供が電気の仕組みを楽しく学べる
  • 実験を通して、論理的思考力や問題解決能力が身につく
  • 親子で一緒に楽しめる
  • テスター付きで、電気の流れを数値で確認できる
  • 価格が手頃

デメリット

  • 配線が必要なので、少し手間がかかる
  • 細かいパーツが多いので、紛失に注意
  • 説明書が少しわかりにくい部分がある

こんな人におすすめ

  • 子供に電気の仕組みを楽しく学んでほしい
  • 子供の理科の苦手を克服したい
  • 親子で一緒に楽しめる教材を探している
  • 実験を通して、子供の論理的思考力や問題解決能力を伸ばしたい

まとめ:買ってよかった!理科嫌いを克服できた!

AW-Netの電気実験キットは、子供の理科嫌いを克服するのに本当に役立ちました。実験を通して、電気の仕組みを楽しく学ぶことができただけでなく、論理的思考力や問題解決能力も身についたと思います。

何より、子供が「理科って面白い!」と言ってくれるようになったのが一番嬉しいです。

電気に苦手意識を持っているお子さんをお持ちの方、ぜひ一度試してみてください!