買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

NOLAN N60-6レビュー:安全性と快適性を両立!初めてのフルフェイスに最適?

NOLAN N60-6:初めてのフルフェイスに最適な選択肢か?

バイクに乗る上でヘルメットは必需品。安全性はもちろん、快適性も重要ですよね。今回、NOLAN(ノーラン)のフルフェイスヘルメット「N60-6」を実際に使用してみたので、レビューをお届けします。

N60-6の概要

NOLAN N60-6は、安全性と快適性を両立したエントリーモデルのフルフェイスヘルメットです。欧州CE規格と日本のSG規格をクリアしており、安全性は折り紙付き。素材には、機動隊の防弾盾にも使用されているLEXANポリカーボネートを採用し、軽さと耐衝撃性を両立しています。また、7段階の高さ調整が可能なインナーバイザーや、PINLOCKシート(曇り止めシールド)が標準装備されているなど、機能面も充実しています。

外観とデザイン

今回レビューするのは、ソリッドモデルのフラットブラック。マットな質感が落ち着いていて、どんなバイクにも合わせやすいデザインです。NOLANのロゴも控えめで、シンプルさを追求する人にぴったりだと思います。帽体はコンパクトで、被った時のシルエットもスマートです。

実際に使ってみた感想

フィット感と被り心地

Mサイズ(57-58cm)を購入しましたが、私の頭のサイズにぴったりでした。内装は肌触りが良く、吸湿性も高いので、長時間被っていても蒸れにくいです。頬パッドのホールド感も程よく、高速走行時でも安定感があります。

シールドとインナーバイザー

シールドはクリアで視界が広く、歪みも少ないので、クリアな視界を確保できます。PINLOCKシートが標準装備されているので、雨の日や寒い日でも曇りの心配はありません。インナーバイザーは、日差しの強い日にさっと下ろせるので、非常に便利です。7段階の高さ調整ができるのも嬉しいポイント。

通気性

N60-6は、通気性も考慮されています。口元と頭頂部にベンチレーションがあり、走行風を効率的に取り込むことができます。夏場の使用でも、ある程度の快適性を保つことができます。

静音性

フルフェイスヘルメットなので、ある程度の静音性はありますが、風切り音はやや大きめです。気になる場合は、イヤーパッドを追加したり、ネックウォーマーを着用したりすると、改善されるかもしれません。

他社製品との比較

同じ価格帯のフルフェイスヘルメットとして、SHOEIのZ-7やOGK KabutoのAEROBLADE-6などが挙げられます。Z-7は、静音性が高く、フィット感も優れていますが、価格はやや高めです。AEROBLADE-6は、軽量で通気性が高いですが、デザインがやや派手です。N60-6は、価格、安全性、機能性のバランスが良く、初めてフルフェイスヘルメットを購入する人におすすめです。

メリット・デメリット

メリット

  • 高い安全性(欧州CE規格、日本SG規格クリア)
  • 軽量で耐衝撃性に優れたLEXANポリカーボネート製
  • PINLOCKシート標準装備
  • インナーバイザー付き
  • 価格が手頃

デメリット

  • 風切り音がやや大きめ
  • 内装の取り外しがやや難しい

まとめ

NOLAN N60-6は、安全性、快適性、機能性のバランスが取れた、コストパフォーマンスの高いフルフェイスヘルメットです。初めてフルフェイスヘルメットを購入する人や、手頃な価格で安全性の高いヘルメットを探している人におすすめです。デザインもシンプルで、どんなバイクにも合わせやすいと思います。