Hodozzy 1DIN Carplayカーオーディオ レビュー:旧車を最新エンタメマシンに変身!
「最近の車はナビも音楽も便利でいいなぁ…」
古い車に乗っていると、そう思うことありませんか?でも、諦めるのはまだ早い!Hodozzyの1DIN Carplayカーオーディオがあれば、あなたの愛車もあっという間に最新のエンタメ空間に生まれ変わります。
概要としては、9インチの大画面タッチパネルでCarplayやAndroid Autoが使え、スマホ連携でナビ、音楽、通話が快適になるというもの。バックカメラにも対応しているので、運転もさらに安心になります。
古い車にこそCarplayが必要な理由
- ナビの進化: スマホのGoogle MapやYahoo!カーナビを大画面で使えるのは本当に便利。VICS渋滞情報もリアルタイムで反映されるので、遠出も安心です。
- 音楽が聴き放題: SpotifyやAmazon Musicなどの音楽アプリをCarplay上で操作できるので、好きな音楽を好きなだけ楽しめます。CDの出し入れやラジオの選局からも解放されます。
- ハンズフリー通話: Bluetooth接続でハンズフリー通話が可能。運転中にスマホを触る必要がなくなり、安全性が向上します。
Hodozzy 1DIN Carplayカーオーディオの良い点・悪い点
良い点
- 9インチの大画面: 地図や動画が見やすいのはもちろん、操作もしやすいです。
- CarplayとAndroid Autoに対応: どちらのスマホユーザーでも快適に使えます。
- バックカメラ対応: バック駐車が苦手な方でも安心。
- 取り付けが比較的簡単: 1DIN規格なので、多くの車種に取り付け可能です。(車種によっては別途パーツが必要)
- 価格が手頃: 多機能なのに1万円以下で購入できるのは驚きです。
悪い点
- 画質はそれなり: 最新のカーナビと比べると、画質は少し劣ります。
- 音質もそれなり: 音質にこだわる方は、別途スピーカーの交換を検討した方が良いかもしれません。
- 起動に少し時間がかかる: 電源を入れてからCarplayが起動するまでに、少し時間がかかります。
取り付けについて
私の車(1990年代の国産車)に取り付けましたが、DIYで1時間程度で完了しました。配線は比較的シンプルでしたが、車種によっては変換ケーブルなどが必要になる場合があります。

他のカーオーディオとの比較
同価格帯のカーオーディオと比較すると、画面の大きさとCarplay/Android Autoへの対応が大きなアドバンテージです。例えば、カロッツェリア(パイオニア)やアルパインのエントリーモデルと比較すると、画面の大きさやスマホ連携機能でHodozzyの方が優れています。
ただし、音質や画質を重視するなら、もう少し価格の高いモデルを検討するのも良いでしょう。JVCケンウッドの上位モデルなどは、音質や画質に定評があります。
こんな人におすすめ
- 古い車に乗っていて、カーナビやオーディオをアップデートしたい人
- スマホのナビアプリを大画面で使いたい人
- 手軽にCarplayやAndroid Autoを体験したい人
- DIYが好きな人
- とにかく安くカーオーディオを交換したい人
まとめ
Hodozzyの1DIN Carplayカーオーディオは、古い車を最新のエンタメ空間に変えるための、コスパに優れたアイテムです。音質や画質に過度な期待は禁物ですが、スマホ連携によるナビや音楽、ハンズフリー通話などの機能は、日々の運転を格段に快適にしてくれます。
旧車オーナーはもちろん、手軽にカーオーディオをアップデートしたい方にもおすすめです。
