【PORMIDO PRD60Cレビュー】配線スッキリ!進化したミラー型ドラレコを徹底解剖
PORMIDOのミラー型ドライブレコーダー「PRD60C」は、配線の煩わしさを解消し、多機能で安全運転をサポートしてくれる注目のアイテムです。この記事では、実際にPRD60Cを使ってみた感想や、競合製品との比較、メリット・デメリットなどを詳しく解説します。
PRD60Cの概要
PRD60Cは、11インチのデジタルインナーミラー型ドライブレコーダーで、前後カメラ分離式、ソニーIMX307センサー搭載、HDR/WDR機能、GPS搭載など、充実した機能を備えています。特に、配線を隠せる上部ウォールデザインや、20段階ズーム機能、6方位衝撃検知Gセンサーなど、独自の進化が光ります。
実機レビュー:使ってみて感じたこと
実際にPORMIDO PRD60Cを自分の車に取り付けて使用してみました。
取り付けの容易さ
以前使っていたドライブレコーダーは配線がごちゃごちゃしていましたが、PRD60Cは上部ウォールのおかげで配線がスッキリと隠れて、見た目が非常にスマートです。TYPE-C一本線で接続できるのも、取り付けやすさに貢献しています。
画質について
ソニーIMX307センサーのおかげで、夜間でも非常にクリアな映像を記録できます。HDR/WDR機能も搭載されているので、トンネルの出入り口など、明暗差が激しい場所でも白飛びや黒つぶれが少なく、しっかりと状況を把握できます。
操作性
11インチの大画面は非常に見やすく、タッチパネルの反応も良好です。20段階ズーム機能は、後方の状況を細かく確認したい時に非常に便利です。音声案内機能も搭載されており、操作に迷うことがありません。
その他の機能
Gセンサーの感度を5段階で調整できるのは非常に便利です。以前のドラレコでは、ちょっとした振動でも録画が開始されてしまいましたが、PRD60Cでは誤作動がほとんどありません。また、GPS機能により、走行速度や位置情報を記録できるので、万が一の事故の際にも役立ちます。
競合製品との比較
JADO D810との比較
JADO D810も人気のミラー型ドライブレコーダーですが、PRD60Cの方が配線隠しデザインやズーム機能など、より進化した機能を搭載しています。また、Gセンサーの感度調整もPRD60Cの方が細かく設定できます。
他社製品との比較表
| 項目 | PORMIDO PRD60C | JADO D810 | 他社製品A | 他社製品B |
|---|---|---|---|---|
| 配線隠し | 〇 | × | × | 〇 |
| ズーム機能 | 20段階 | 15段階 | 10段階 | 12段階 |
| Gセンサー感度調整 | 5段階 | 3段階 | 3段階 | 4段階 |
| GPS | 〇 | 〇 | × | 〇 |
| 駐車監視 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
PORMIDO PRD60Cのメリット・デメリット
メリット
- 配線がスッキリ隠せる
- 高画質で夜間も安心
- 操作が簡単
- 多機能で安全運転をサポート
- GPS搭載
デメリット
- 価格がやや高め
- スモークフィルムが濃い車では、リアカメラの映像が暗くなる場合がある
どんな人におすすめ?
- 配線の煩わしさを解消したい人
- 夜間の運転が多い人
- 安全運転をサポートしてくれる多機能なドラレコを探している人
- 画質にこだわりたい人
まとめ
PORMIDO PRD60Cは、配線のスッキリ感、高画質、多機能性、操作性の良さなど、多くの魅力を持つミラー型ドライブレコーダーです。価格はやや高めですが、それに見合うだけの価値があると感じました。安全運転をサポートしてくれる頼もしい相棒として、PRD60Cは非常におすすめです。
